これ、俺の知っとるあんこパンないんや

『これ、俺の知っとるあんこパンないんや』


説明
っと、思った瞬間に前世の記憶がパァーン!する。
懐かしや日本食が捻じ曲げてるツイステッドにブチ切れる話。
多分、八百万の加護持ち。
下手な権力を持つやつよりもやべぇやつ。


極東
 今から100年前に消えた島国。
主人公の予測は「神隠し?」
極東と言っても大和文化のみならず、隣の国とか巻き込んだ一帯のことを極東という。
昔は交流が少なからずあり、多くの文献や物が残っているが今や扱い方がわからずに骨董品扱いやマニア受けの品物扱い。
本物かどうかも不明。
伝説の謎の国。



アカシックレコード一族
 歴史が古く、様々な偉人や奇人変人がいる一族。
本の収集家として有名だが他にも色々と手を出しており、名前が違えともとを辿ればこの家の関係者が事業に関わっていることが多い。
様々なところで根っことしている。
存在感はなくとも、陰ながら影響力がある。
しかし、こぞって嫌いなのが「権力」「地位」。
なので国専属の魔法士にと言われてもNG。
アジーム家でも「この家が出すものは毒でも食え」というほど。
 どこかの技術屋さんや職人さんだったり、どっかの食品会社の幹部だったり、タテヨコの繋がりが根っこのように広がっている。
 金銭面の確保は特許。
主に薬草や植物などの研究をしているため、そこから生まれたものが特技として世界各地で使われている。


本家御当主
 主人公の母親の兄。おじたん。
年の離れた妹とその夫、息子である主人公を大切にしている。
もちろん、自分の家族も大切。つまりは身内大好き。
主人公の天啓に振り回されているが、悪用されないように情報規制を陰ながらやってる。
のびのびと成長するがいい。
他の親戚に電話一本で要請するほど、的確に相手の特技を把握している。
何事も適材適所、采配の神。
裏切り者には慈悲なく容赦はない。


御当主の息子
長男・堅物な無口。話すのは苦手な方だが聞き上手。よく相談を持ちかけられるのは口が硬そうだから。






親戚の方々
姐さん(男性)
 元クールウェル先生の先輩。在籍は被らなかったが元NRCポムフィオーレ寮長。
ファンションデザイナーとして有名。
「着物」関連を形にしてくれた張本人。

???
 出版社の編集長
「神話・伝承等々」を本にした。
極東について新解説本から始まり、今は都市伝説とかホラーまで販売している。
この解説をもとにドラマ化や映画化の話を請け負ったことも。
その際は主人公はアドバイザーだが保護のために、間に入っていた。

???
 「お料理」担当
いくつもの店を持ち、トップ料理長。



主人公
 7歳の誕生日をお母さんの実家でもお祝いしてもらった際に誰かのお土産であんこパンを食べて(ちゃうねん)とパーンして病院に運ばれた過去を持つ。
前世の記憶とともにマミーの実家の力をフル活用して極東文化を復刻させた張本人。
極東の本が魔法の本しすぎてSAN値ピンチになることもあるが加護によりやっていけている。
その代わり、基本的に表情筋が固まった。


持ち物
 古びた本(数量不明)
極東関連の記録をされたもの。
その一部に種子が封じられているものもあったために米などを復活させたりとできた。


スキル
 八百万の神々の加護
八百万(パラレルワールドも含む)というやべぇやつ。
たまに頭がパーンしかけるのを調整されている。
発動条件は元大和魂の持ち主が記憶を取り戻し、本を開けること。


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