たぬきちさんへ、商人確保しました
『たぬきちさんへ、商人確保しました』
説明
幻の島「」出身
幻の島
完全獣人(二足歩行した動物)=人獣が多く住むとされる。
しかしながらどうあがいても、その島にたどり着くこと叶わず。
だが、有ることがハッキリしている。
一応、世界地図の端っこにあるし、連盟にも登録されている。
独立した国家として認められている。
だが行く方法が確立させれてない。
幻の島の実態
ただの引きこもり島。
この島で世界が完結しており、他国に出る理由がない。
小島の集まりだから「やっほー」「いらっしゃいなー」でもう旅行気分。
島の区域ごとに季節感が違うし巡るし、島ごとで雰囲気違うからもう楽しい。
小島ごとが誰かの島=島クリエごとの環境。
移転(引っ越し)が手軽にできる魔法のチェストある。
独自のゆるふわっ環境。
しかし、「作るの大好き♡」の集まりで原材料や品物が増えに増えたから、処理が間に合わずに困っていたら主人公から外からお呼びかかったのでこれ幸いと「これ売るからお前さんの学費にしなさい。その代わり売ってきて」と頼まれた。
たぬきちさん
幻の島の大地主。もしかしたら≫土地神。
いろんな人の仲介役をし、島を大きく発展した。
だが、たまりにたまった果物や品物が島であまり始めたことを危惧し、「そろそろ外に売り出すだものか、」と悩んでいたところ主人公が招かれたので依頼。
・処分するくらいならお前さんの学費や生活費、お小遣いになるほうがいい。
・むしろ全部売れ。ただしタダは許さん。いいね??
などと契約して見送った。
うちの島の作品の素晴らしさはわかってるので。価値を正しくつける人を見つけてきてほしいだもの。
主人公
珍しい完全人型の人。つまりはただの人。
前世がクラフターさん。今は島の住人。
両親不明。たぬきちさん含めてみんなが家族であり師匠であり友人。
魔力持ちからNRCに招かれた。
たぬきちさんの依頼のため、半年ほど静かに生活し、商人系の子ども(『子どもは親の背中を見て育つ』)を見ていたが購買部のサムを選ぶ。
サムをナンパして長期休暇の際に連行。
はじめの【幻の島公認の商人】に。
元々、主人公はマドル(外の通貨)を持っていないため、奨学金(後に返金)を利用し、この度一括して支払いを行った。
サム
ナンパされちゃった☆
はじめは「うっそだろ」と思ってたら、書類(連盟関連)を見てガチじゃんと怯えた。
でも商人として好奇心に負けて乗り込んで楽しみながらも交流。
たぬきち(商人モード)と決戦をし終えた達成感はひとしお。
商人として外津國でのルート販売のための確立や委託販売を請け負いなどをバックアップ。
見事に販売した。
購買部の責任者と忙しいながらもやってのけた。
物覚えのいい主人公が購買部のアルバイトとして即戦力としていてくれたのも幸い。
ちなみに主人公だからと脅しをする生徒には『ちなみに恐喝罪って知ってる?』
『やり取りは防犯カメラに残ってるからこの件はご家族に連絡させてもらうから。だって犯罪だもの』
『今後、購買部に出禁かの判断は店長に任せてるので。』
とのことをはじめから決めており、ご家族に通達。事件にしなかったが家族からお叱り。流石に出禁は寮生活に支障があるためにしなかったが「要注意人物」としてマークされる。
内申点も響く。