宝石屋兼武器屋(×復活)
『宝石屋兼武器屋(×復活)』
説明
なんか書きたくなった
極東 稲穂の国
綱吉が裏治安組織部隊「浅利組」の若頭としてドッタンバッタンする話。
外津國 輝石の国
ボンゴレ
初代浅利組の弟が移り住んでその人望から自然と治安組織から発展していった。
そのため、関係は遠縁ながらも繋がっている裏組織部隊の中でトップ。
国でも借りがあるため、逆らえないこともあるほど。
ヴァリアー
ボンゴレの独立組織。更に奥深い闇で活動している。
主人公が一時期、ボンゴレでお世話になった際に相手したことがあり、あの暴君ボスが弟のように可愛がった伝説がある。
小雀 弦哉(こすずめ げんや)=主人公
雲雀恭弥の従兄弟関係。
「小動物」扱いを受ける小柄な少年。
だが雲雀恭弥の相手をしていたこともあり、結構な武闘派。
表向きはアクセサリー工房兼修理屋な実家だが、裏組織御用達の武器屋である。
祖父の旧友であるダルボという職人に才能を見出され、幼少期に留学していた。
本人の智識と経験により、宝石や骨董品の目利きには一目置かれる。
スカラビア寮1年。
ユニーク魔法
「終わりのない図書館(アカシック・レコード)」
一度拝読した書物を保管するもの。
本人の拝読、読み聞かせでも保管され、本人の呼び出しにより好きに読める。
主人公の許可無く読めないし、1メール離れると本が自動帰宅する。
有るようで無い本である。
歩く大図書館。
そのため、元より読書好きだったこともあり本人満足。
ほかにもお偉いさんのもつ貴重な本までも浅利組やボンゴレによりコネにより読ませてもらったほど。
匣(ボックス)
希少な大空属性の適合者。
そのため、全部のボックスを開けられる。
大空鷹
雷古代鮫
雲羊(モントーネ・ヌヴォラ)
増幅するモコモコ羊
ストーリー
それほんの些細なできごとだった。
寮長の宴の最中、一年生の仲間たちで宝石鑑定で遊んでいた。
その中で一度も間違えない主人公に注目が集まった。
『家がアクセサリー作成や修繕するから自然と見る目が育ったんだ』
宝石を取り扱う御曹司さえも精密に騙したのも見抜いたら大盛り上がり。
御曹司は騙せずに落ち込んだが、ビシ!!と指差して
「次は騙してやる!!!覚悟しろ!!」
『えぇ、…』
そんな盛り上がりがあるから寮長であるカリムも参加して主人公の鑑定の精密具合にびっくり。
『これは192年に熱砂の国になる前にあった△△の小国にて…』
『あぁ、これは1357年に』
それに関する知識にも正確で誰もが感心するほど。
カリム「すごいな!!うちに来ないか?」
『お褒めいただきありがとうございます。しかし、祖父の跡を継ぎたいと思っておりますから』
カリム「そっか、残念だな。どんなアクセサリーを扱ってるんだ?」
『そうですね、このブレスレットが祖父からの入学祝いです』
カリム「…ほー………すごいな、カットが美しい」
『ありがとうございます』
そんなやりとりからカリムに気に入られてしまう。
ジャミルは特に情報のない主人公に警戒していたが、カリムが近づかない限り必要最低限来ずに線を引いて接触する姿勢に関心。
当たり障りのない付き合いでNRCを生活している。
座学での成績は例のことがあったが、学年トップとなった。
それを聞いたカリムが宴を開くとことだったが、主人公がうまく丸め込み、お祝いの言葉となった。
仕事が減って良かった。
後日、カリムが原石を贈ると言い出したので手配することになったが…まぁいいかと。
受け取った本人は驚いたが、これはカリムに押し負けてしまう。
それはジャミル経由で、カリムとジャミルに置き型お守りが送られた。
それをいたく気に入り、ベット脇に置かれている。
んで、アズールからの指示でジェイド辺りからは話しかけられてそう。
でも当たり障りない上に個人情報を誰もか簡単に知り得る程度のことしか話さずにうまく会話することに感心される。
そのため、個人的に話しかけられるようになるがニコニコと態度を変えない。
それをわかった上で遊ぶジェイドと遊び相手になってしまった主人公。
まぁ、主人公は様々な英才指導を受けたため遊び相手を務めている。
で、大型休暇は帰る気はなく、図書館を制覇を目指しているのでそのために残る予定。
だったのだが、ザンザスからの呼び出しを受けて休暇から少ししてから薔薇の国に向かうことに。
それを事前に学園側に書類を申請しているからひとりでも闇の鏡の使用許可が降りている。
そんな中、強制合宿となり、あわあわしている中、クラスメートの監督生まで巻き込まれてびっくり。
英才教育もあり、はじめから分かっていたが一人ではどうしょうもないので困っていた。
というか、誰もわかってないことに呆れている。
巻き込まれた監督生に飲み物を渡したりとフォローした。
まぁ、オクタヴィネル寮を連れてくることはびっくりしたけど…
いつの間にか(わかってるけど)ポケットに入れられた呼び出しにこっそりと行った。
窓から不法侵入
『およびですか、リーチさん』
ジェイド「ジェイドと呼んでくださってかまいませんよ」
『リーチさん、何か用で?こんな呼び出しまでして』
ジェイド「相変わらず連れない方だ。えぇ、貴方ならわかってるかと思いまして協力していただきたいと」
『…ふぅ。わかりました、僕は何を?』
アズール「一年生を中心に僕らの指示に従うように誘導してください。あなたは彼らから一目置かれているようなのであなたが賛同するなら自ずとついてくるでしょ」
『…寮長が言えば問題ないかと思いますが、わかりました。それとなくあなた方の計画に沿うように誘導します。あ、監督生、グリム』
監督生「え、なに?」
グリム「ふな?」
『なにあればオクタヴィネル寮の人たちを盾にして逃げなよ。この方々のほうが自衛が上手いから問題ない。』
「「 」」
ジェイド「おや」
フロイド「あっは、生意気w」
アズール「まぁ、…そうですが。」
『では、失礼』
窓から退場。
アズール「彼は信用できるのですか?」
ジェイド「もちろん。カリムさんのお気に入りでありますが、彼自身はそうではないようですし、誰よりもこの寮に相応しい人物です」
アズール「お前がそこまで言うなら、…まぁ期待しておきましょう」
そのとおり、主人公はオクタヴィネル寮側の合宿サポートに対して不満をそれとなく流して反感を持たせずに参加させた。
滞りなく進ませることに成功。
で、ネタバラシの際に自衛手段のない監督生とグリムの近くにいたことから巻き込まれてふっ飛ばされる。
『っ、離れるな!監督生、グリムっ!!』
監督生がグリムを抱えて、その監督生を捕まえて離れないように。
降下するのを感じ取ると隠し持っていた匣(ボックス)と幻覚の炎で隠れていた指輪を出現させて、差し込む。
『雲羊(モントーネ・ヌヴォラ)!!』
猛スピードで増幅した羊の体毛が彼らを受け止めた。
監督生「ぷっは!」
グリム「ふなぁあーー!なんだこれ!?」
『間に合った…』
監督生「だ、大丈夫?」
『あぁ。そっちは?』
監督生「うん、大丈夫。離れないように捕まえてくれたでしょ。ありがとう」
グリム「あ、ありがとうなんだゾ」
『どういたしまして』
フロイド「すげぇぇ!!もふもふ!!!」
ジェイド「おやおやおや」
アズール「な、なんだこれ」
カリム「ぁえ?」
『ひとまず、……降りてくれません?』
風魔法を使い、それぞれ降りた。
空気が抜けて元のサイズに戻ると、誰の目で見てもわかる。
紫色の炎がチカチカする羊だ。
『ありがとう、助かった。わたあめ』
監督生「!?(綿あめ!!?)」
メェーと返事を返して頭をこすりつけてきた。
『あー、砂入っちゃった…洗わないと』
フロイド「なにこれ!ちっさくなった!!」
『使い魔です』
フロイド「へぇーすごーい!ミミックちゃんって結構ゆーしゅー?」
『さぁ?そこは第三者の評価によるかと』
フロイド「…ふーん、」
ジェイド「僕のですよ、フロイド」
フロイド「えー、俺も欲しいーはんぶんこ」
ジェイド「もう…だからフロイドに相手させたくなったんです。気にいると思ってましたから」
フロイド「あっは♡わかってんじゃん」
アズール「そこ。それよりもスカラビア寮に戻ることが優先です」
「「はーい」」
その隙に匣に入れた。
びっくりされたけど無視して、一言も話せずにいるカリムに駆け寄る。
『寮長、しっかりしてください。寮長』
カリム「ぁ、…うそだろ、ジャミル…なんで」
監督生「…そういうところじゃないですか」
でまぁ、カリムを叱りの。
主人公は大空の鷹に捕まり、一人で移動。
…さすがに雷の古代鮫は呼べなかった。
カリムとオクタヴィネル寮のサポートをしながら制圧。
ちなみに操られた寮生は手加減をしながらも目覚めないように的確に拳と蹴りを決めました。
で、翌日。
オクタヴィネル寮と監督生と寝ているグリムがいる中、カリムにより説明を受けた。
ざわざわとする中、カリムが「全責任は主である俺にある。すまなかった」と。
その中で不平不満が口走られるが、大きくは言えずに戸惑う寮生。
その硬直した様子に深いため息が響いた。
「ゲンヤ?」
『寮長。謝罪はわかりました。今後のことをお聞きしても?』
カリム「!みんなが帰れるように手配する。闇の鏡の使用には許可がいるから教師に来てもらうことになるからすぐにとは行かない。警備員にその権限はないからな。その間の食事などはこちらが保証する。」
『副寮長は続行という認識ですか?』
カリム「それ、は……」
「さすがに交代すべきじゃ…」
「続けられるわけ無いだろ…」
「でも誰がやる?」
「今言われてても、…」
『それとも責任を持って二人ともその座から降りますか?』
「「「!!」」」
『どうなんでしょうか?』
カリム「それは、……っ」
『…一個人としては、お二人とも続行していただきたいと思っております』
「「「!」」」
『寮長は元々誰よりも信頼が厚く、寮の運営として成り立っておりました。
そしてそれを成り立たせたのは紛れもなく、副寮長のサポートがあってからこそのもの。』
カリム「!」
ジャミル「!」
『お二人がまとめるからこそ、スカラビア寮は機能していると思っております。
それに副寮長の計画に気づかずに踊ろされていた我らこそ、熟慮の精神が無かったと自覚し反省すべきことだと』
「「「うっ」」」
『改めて砂漠の魔術師を敬愛する我らスカラビア寮の掲げる熟慮の精神の元、お二方に続行を願いたいと思います。』
「…まぁ、カリム寮長以外って言われると…」
「なんかやだよな」
「カリムとジャミルなら、て納得しているのもあるしな…」
「ふたりしかいねぇよな、」
カリム「お前ら、」
「ゲンヤの言うとおり、カリム以外に寮長は無理だし、副寮長もジャミル以外無理だろ」
「うん。結果的には数日だけ潰れただけだし、課題も進められたからいいのでは?家じゃやらないし、w」
「さぼんなw」
カリム「〜〜っ!!よろしくな!」
「「「はい!カリム寮長」」」
アズール「あっと合う間にまとめ上げたとは、」
ジェイド「これだからゲンヤさんは面白いんです」
フロイド「あはっほんとだー」
カリム「お前らも一緒に遊びに行こうぜ!!」
監督生「えっ」
みんなで、パー!と遊ぶためにオアシスで遊びました。
その裏でジャミルは既に事の次第を手配している。
でまぁ、エースとデュースが飛んできたことに監督生が飛びついて騒いでいる。
フロイド「でもカニちゃんたちさ、どうやって帰んの?ラッコちゃんに頼む?」
ジャミル「…言っておくが、権限を持つ先生は限られていてな。早くて3日後になってる。」
エース「あー、まぁ3日なら…どうにかなるか?」
デュース「仕方ない、オンボロ寮に泊めてくれないか…?」
監督生「もちろんいいよ!!」
『…あ。お二人は薔薇の国でしたけ?』
エース「そーだけど」
『でしたら明日、薔薇の国に行きますが同行しますか?』
「「えっ」」
『事前に学園側に申請しておけば後からでも闇の鏡の使用許可が降ります。明日から薔薇の国にいる友人のもとに行く予定でしたので、薔薇の城前駅になりますが…』
エース「助かる!頼むわ」
デュース「ありがとう、助かる」
『では明日の10時に』
「「おう!」」
フロイド「ねーね、ミミックちゃん」
『はい?なんでしょうか』
フロイド「羊、洗わないの?」
『………』
フロイド「ねー、洗わないの?出して」
『…はぁ、』
再び隠し持っていたボックスと指輪により、再召喚。
プールにいたフロイドに飛びついた。
フロイド「ぎゃ、!」
しかし、浮く。プカプカと浮く羊。
(´・ω・`)とした顔に怒れなくなった。
『そこに入ったら洗えないんだが、ほらおいで』
‘め、めぇぇ……’(´・ω・`)
『…泳げないのは仕方ないだろ…諦めなさい』
‘うんめぇ………’( ᷄ᾥ ᷅ )
フロイド「あは、泳げないんだ♡」
『この毛が防水で中に空気が溜め込んであってどうしても浮くんです』
フロイド「そっか、じゃあこうして遊べばいいじゃん」
『あ』
‘メェエエエ!!’
ウォーター滑り台により、泳ぐというよりも滑る形になったが楽しそう。
『洗えない……』
ジェイド「おやおや」
アズール「あー…」
カリム「面白そうだな!」
ジャミル「やめろ」
飽きたフロイドから回収して、手洗いしましたとさ。
そして、約束の時間に闇の鏡を通って帰宅。駅で二人と別れた。
『ごめんな、マーモン待ってもらって』
マーモン「全くだよ。さぁボスが待ってるから」
幻影で見えなくなっていたのだろう、
真横にいた。
そこから高級ホテルにてザンザスたちとお話して勉強したりと生活した。
で、まぁこのことをきっかけにアレやコレや監督生たちに巻き込まれる。
目立つ1年生組の仲間入りされる。
本人はさり気なく、遠慮したが容赦なく巻き込まれる。
多分、ジャックやセベク的な立ち位置。
陽キャが強い。
目立たないようにしているが、「ヘルプ!!」すると頼れる男として知られる。
本人は彼らの自立性を応援しています。
追記(シュラウド編のみ)
書き忘れてたが、ヴィルさんの年齢の加速はどうか晴れの炎で活性化させて治せないかな?
あと、リドルさんも。
ちなみに誘拐したら嘆きの島が文字通り沈むので、帰宅後に手当として行う方かな。
色々とゴタゴタが済んだ平和なとき。
食堂で集まって食べていたら出入り口が騒がしい。
なんだ?と思っていると見えてきたのは、苛烈な不機嫌そうな火傷の跡がある男性とシルバーの長髪の声の多い男性だ。
「ゔぉおおおい!!ゲンヤ!!!」
食堂中に響いた声。
『スクアーロ!!?ザンザスまで、どうして』
駆け寄ると呆れた顔をしたスクアーロ
スクアーロ「ボスがお前に渡したいもんがあるってな、ほら」
2つの紙袋。
『これ、僕が探してた本と…△▲店のチーズケーキっ!!!』
ザンザス「欲しかったろ」
『ありがとう!ザンザス!!!嬉しい!』
思わずハグすると、表情が緩む。
そんなのはスクアーロぐらいしか見抜けないが。
スクアーロ「これだけだ。帰るぞ、ボス」
『校門まで送る!』
スクアーロ「あぁ、ありがとうな」
んで、戻ってくるとびっくりされる。
そりゃ、知っている人は知っている。
ジャミル「なんで彼らと知り合いなんだ!!?」
エース「え、なんでそんなに慌てて…?」
デュース「??」
イデア《やばいよ!!やばすぎからっっ!!!》
ジャック「イデアさんが飛んでくるほど??」
オルト「データヒット。許可なく発言はできません」
「「「えっ」」」
セベク「………なぜ、知り合いなのだ?彼らあのボンゴレの人間だろ、」
ボンゴレ
警察とはまた違った闇の治安部隊として名前だけは知られている。
都市伝説として扱われることもあるが、上流階級やその道の人なら知っている。
「「「…」」」
『そりゃ、関係者ですから』
ここ一番の叫び声が響いた。
『ケーキ食べましょうか。はいグリム』
グリム「ふなぁあ!!食べるゾ!!!!」
『ほら食べないの?予約待ちで3年は最低でもかかる3万のチーズケーキですよ』
「「「ほげっ」」」
『いりませんか?』
「いるっ!!!!」
『どうぞ』
1年生向けに分けました。
あとは知らん。
グリム「…うまっ」
「「「「はわ、」」」」
全員の語彙力を奪った。
エース「って違う違う!!!ボンゴレ!知り合い!なんで!?」
監督生「ごめん、ボンゴレって?」
セベク「影の治安維持部隊として暗躍している組織のことだ。裏組織のトップとして君臨していてときには政権交代にも口を挟んだと噂されている。彼らに法的な縛りは無いが、その力を振るうのはあくまでも最終手段だから赦されている」
監督生「ほわ」
セベク「その組織と関係者と聞けば驚く」
注目されるがいつもの笑みを浮かべるだけ。
『まぁ、そういうこともあります』
セベク「ちなみに彼らはそのボンゴレからさらに独立した組織のメンバーだったと思うが?」
『はははは』
セベク「ふぐっっ!」
ケーキをつっこむ
『教える権利がないために応えられません』
ow………。全員黙りましたとさ、ちゃんちゃん