虫(怪異)は殺虫剤を
(没)『虫(怪異)は殺虫剤を』
説明
オンボロ寮not監督生は、虫討伐()のプロ
not監督生
怪異退治屋家系の者だが、自覚無い。
特異体質から教えてもらっておらず、その代わり「害虫駆除の我が家のイロハ」を教えられて育った。
それが彼女のために考えられた「怪異退治のイロハ」である。
そのため、学園長からはワンダーランドの人たちは《虫嫌い》と教えられた。
特にジャミルは苦手意識があるんだ!と善意なる行動で虫退治している。
特異体質
《怪異=虫》にしか見えない。
「怪異が!!」→「虫が!!」に自動変換される。
だから、虫には殺虫剤!!という認識より討伐される。
イロハ
・虫はすぐに殺虫剤。
・1匹いたら100匹はいると思って周りにも念の為に殺虫剤を巻きなさい。
・念には念を入れて、「倒した?」と確信を持っても最低でも1分は殺虫剤で攻撃しなさい。図太いのがいるの。
・殺虫剤はいつでも持ち歩きなさい。
・素早く飛ぶのがいるから、反射神経を鍛えなさい。
イロハの持ち物
市販の殺虫剤
親から教えられた特殊殺虫剤と作り方
設置型の虫除けと作り方
ストーリー
NRCを殺虫剤片手に救う男前なnot監督生と不覚にもときめく生徒や先生たちの話。