事務員さんは小説家
(没)『事務員さんは小説家』
説明
ただの事務員ですよォ( ◜ω◝ )
元会社
三角関係の修羅場
イケメン社員くんを巡る新入社員と当時の彼女が争っていた。
でまぁ、イケメンくんは結局は新入社員になびいてしまい、彼女はいたたまれなく退職。
でまぁ、新入社員ちゃん?実はどこかのスパイだったらしく、ほかの男性社員も裏で誘惑していたため、めちゃくちゃに。
だから結局、優秀な人たちは転職して逃亡。
新入社員ちゃんもちゃっかり逃亡。
穴だらけの会社は持たなかった。
あとは知らん。
極東
鎖国文化。
出島での交流があり、貿易は健在している。
ただしその分の値段が張る。
極東民は申請により、出島から専用のルートがあり、自国と変わらない。
※ただし、3万超えないと配達料が無料にならない。
各国からそんな貿易方法あるなら貿易代について色々と言われたが、「じゃあんたらも今後は貿易代の上乗せゼロにして他国に品物出すんだよぁ?」の一言で黙ったという経緯がある。
NRC独身寮
マンション的な建物。
防犯上警備システム経由であるが、すぐにNRCに行けるために残業しやすいね!!( ◜◡◝ )
生徒は入れず、登録している教師や学校関係者のみ。
学園長は自宅持ちなので居ません。
立地はマンション街にある普通の建物。
一見、NRC独身寮には思えないが建物であるが複雑な警備関連の魔法が敷かれている。
主人公
「悪の指揮者」と呼ばれる「ジョン・ドゥ」というペンネームを持つ作家。
ただし、副業。
本業はNRCの事務員(正社員)
元々はどこにでもある企業の事務員で人間観察していたが、(この会社潰れるな)と誰よりも早く察して退職金&有給消化と共に退職。
貰えるものは貰っておかないと!
なので、表向きは「会社で三角関係の修羅場による業務妨害に嫌気がさした(※ガチ)」から転職活動をしていると友人にふれこんだら「うちに来ない!?」と言われて就職した。
元会社?あぁ、半年後に潰れたォ
NRC独身寮に空きがあったことからそのまま入る。
なぜか、クールウェル先生をはじめ皆さんにご飯を頼まれることになる。
極東の生まれの文車妖妃(ふぐるまようひ)の血を引く逸般人。
そのため、桁外れな記憶力が前世の記憶までも呼び出した転生者。
見た目に反してトレイン先生よりも年上なのは学園長しか知らないが、「妖精さんか」と思って気にしてない。
先祖代々、本の修復をしていたことから資格「書物修復師1級」は持っている。
実は長生きということもあり、ツテもあり様々な勉強を経て「解呪検定1級」etc.のを持っているが履歴書に入り切らないので使えそうなのしか書いてない。
文車妖妃(ふぐるまようひ)
書き物の妖怪
本や恋文などの書かれたものを読むことを好む。なので主人公が異端児(書く側だから)だがそれはそれで受け入れられ、ファンが多い。
ツテで貴重な所望の閲覧や写しの譲渡をもらえるので持ちつ持たれつ。
図書館司書や書物復元師、出版者関連が多い。
特殊能力は差異はあるが速読力、桁外れな記憶力。
妖怪の姿は、頭に小ぶりな角。書生さんに墨色の羽衣。
ユニーク魔法
【忘却の図書館】
主人公が過去に読んだもの(前世または前々世などの覚えてないものまで)やゲームや音楽のストーリー。
譲渡されたものを保管、閲覧する。
まさに図書館
ジョン・ドゥ=主人公のペンネーム
あだ名は「悪の指揮者」
悪役に注目した作品が多い。
バットエンド、トゥルーエンドを発信。
著作権が切れた過去の作品に現れる「悪役」に注目し、当時の事件や時代背景から描かれることがなった【悪役の背景】を濃密に書き上げた作品は「悪になった経緯」に胸を押さえた。
『正義の逆は正義である。悪と思うのは己の意思と反することだから、認められないことだから。悪なりの美徳もあるもの』ということらしい。
感情が生々しく描かれており、感情移入して大泣きする人がいるとか。
たまに飯テロやるのはやめてほしい。
しかしながら、映画や舞台化の話が前々からあるが作者本人が許可をしてない。
処女作品「誰も知らないものがり」シリーズ
どこにでもいる青年がある日両親を奪われた。その復讐のものがり。
普通の青年が苦悩に満ちながらもどんどんと悪の道に進む姿に悲鳴を上げる読者。
そんな普通の青年に手を差し伸べた人物「教授」となる老人により、彼は「復讐代行者」に仲間入りする。
教授により様々な復讐譚が成功し、翻弄される警察との戦い。
また新聞の端に事件が載るだけ。身元不明の死体や行方不明者の捜索願が。
どろどろに、繊細に精密に人が「復讐か諦めるか」に悩み見抜いて「復讐」を選ぶ心境に複雑な感情に弾ける読者。
賛否両論しかなく、禁書に入れる行政もあったがそうするほどに注目を集めてしまい、色々と大変だった。
「ただ君を守りたい」
主人公である貴族騎士が国を守るために悪役の大臣を倒して姫と結婚までした王道ストーリー。
実は大臣は愛するこの国の未来を憂いていた。
国の情勢が悪化していたのに腐った王族に。
彼の正しい行動は王族にとっては不都合であり、悪に上げられ仲間とともに逃げて殺害されてしまう。
ただひとり、愛する姫のためになればと。
その想いは誰ひとり、知ることはなかった。
騎士は何も知らぬ、ただこの国の王の命令に。都合のいいコマだった。
姫は何も知らぬ。そんな想いすらされていたことにも純粋な姫は何も知らない。
ただただ、報われない大臣に荒れた。
「悪の女王」シリーズ
どこかにある悪逆非道の幼い女王が処刑されたところが物語ははじまる。
幼い女王は事故によりたった一人の家族の双子の弟の顔を忘れてしまい、それを利用されて女王として立たされる。
双子の弟は大人たちの都合により、存在を消されてしまうが双子の妹のために顔を変え、なんとか執事となる。
一人だけずっと彼女のそばに。
だが、…(※有名なあの音楽が元ネタ)
「裏道喫茶店」シリーズ
どこかにある喫茶店、コーヒーの匂いがする。
そこにきたのはいつもの刑事さん
「また来たのか、帰れ」
「まぁまぁ、いいじゃねぇか」
古臭い刑事さんは窓際勤務の刑事。時効の過ぎた事件を担当しており、地道に調査している。
店長は頭脳明晰で刑事さんからの話で事件の糸口を掴む謎多き人物、安楽椅子探偵。
看板娘の黒猫ちゃんは今日もあくびをしている。
店長が刑事さんやお客さんに出す料理の表現が「飯テロ」として有名。
再現されることが多く、動画にする人もいるほど。
ほか作品
過去の著作権が切れたもののとある人物(主に悪役や影の薄い登場人物)に着目したもの。
悲恋系、バットエンド、トゥルーエンド系統の。
サスペンスなどの駆け引き。
青春時代を描いたものや。
本当に「同一人物なのか?」と疑われており、「複数人グループなのでは?」と思われている。
ただし、出版会社からの正式の発表はなく不明である。
担当者
新人時代から担当しており、「ヤダッ!!どちらかが辞めるまで!担当を!!やめにゃい!!」と編集長に泣きついた。
編集長
「おだまりなさい!!」とキレたイケメン美人♂な編集長。
まぁ、任せてみることにした。何かされたら連絡しなさい。
経理部担当の友人くん
学生時代の友人がクッソ年上(実年齢)だと知らない。
結婚して奥さんがいるし、尻に敷かれている。
クールウェル
中途採用の事務員さんの見た目に騙されて年が近いと勘違いしている。
残業帰りに忘れ物を買いだしていた事務員さんとばったり、そのまま夕食をご馳走に。
そこから胃袋を掴まれてしまった……!
手料理なんて、店行くことぐらいで食わないわ…え?クッソガキども相手して浮いた話があると思うか??おん??
ワインなどの手土産片手に飯を迫る。
トレイン
娘さんたちも自立したし、広い家を持て余していたことから姉妹達に家を譲渡する件を相談。
話し合いの結果、次女夫婦の転勤もありそのまま譲った。
長女はパン屋に嫁入りしたので断られた。
それで独身寮に。
クールウェル先生の誘いから事務員の手料理を食べることになり、それから時間が合えば食事をするように。
ルチウス用に鳥のささみを出してくれるので手土産?色々と渡す。
サム
ちゃっかり便乗する。
ストーリー
事務さんに胃袋を掴まれた先生たちの日常