体質は座敷わらしさま
(没)『体質は座敷わらしさま』
説明
体質・座敷わらしさまがマドルで無双する。
主人公
体質・座敷わらしさま
カリムとは双子。外見は主人公のほうが幼く「双子」ではなくて「弟」と思われるほど。
性格は大人しいが毒舌。
側に人を付けることを嫌がったため、従者がいないという異例。
なのに暗殺や危険な目に合わずにここまで生きてきた神に愛された幸運児とされる。
暗殺者?来る途中で悲劇に襲われるか、雇用主が捕まるから芋づる式になったりetc.によるトラブルで中止せざる負えない。
『というか、暗殺者に狙われるようなことがない人生のほうが多いに決まってるでしょうか。平穏をよこせ』
父親やその側近に容赦ない毒舌をかますほどの口が達者。
父親やその側近たちに相談を持ちかけられるほどだ。カリムとともになんか事業計画を立てて成功させたことがある。
その身体が病弱ではなければ候補に上げられたというのに惜しいことか…可哀想なお方…etc.と陰口を言われるほど。
そいつら?なぜか左遷されたったな!
幸運児の対価に病弱と噂に。
そのためか、病弱であるが手放すのが惜しくてカリムの補佐枠な立場に育てられる。
ジャミル?『これほど優秀な従者が仕える主なら鼻が高いものでしょ。カリム』「うんっ!ジャミルはとにかくすげぇーんだ!!」と。
比較的にカリムは甘い。だが容赦はない。
ジャミルに感謝はしている。
体育は課題提出により、参加しない。
運動嫌いな生徒から嫌味を言われたか『…確実に吐血してあなたの体操着を汚しますがよろしいですか?』の一言に黙った。
カリム
双子(半身)と居れば「痛い」「怖い」が無いと本能的に気付いたからには引っ付いた。
『カリム、そのスプーン。毒が塗ってるからやめろ』と目に入る範囲内では守ってくれる。
暗殺者からも同じく。
だから寝室も一緒。ものすごく嫌がられたけど、双子(カリム)だからと許された。
お互いの私物には勝手に触らないし、後片付けは自分でやることと決めてある。
同じく従者から独り立ちできている。だが確認されるのは毎回のこと。
主人公とジャミルの教育により成績は概ね上位。スレカリムかな??
一緒に事業をするのが楽しいな!
「ジャミル、あの召使い。悪口言ってたから飛ばしていてくれ!」
ジャミル
表向きにはカリムの従者。実は双子の従者。
しかし、片方は従者を疎遠としたので表に立って仕えてはいない。見守る程度。
手のかからないため、助かってる。
その背中を見た片方のほうも少しずつ成長したので楽にはなった。チェックはいるけど。
そして、「実力」を出していいことになり、感謝している。
「分かった。他の余罪もあるやつと一緒に僻地に案内しておく。仲間と家族となら寂しくないだろ」
ストーリー
主人公の朝は早い。
低血圧だから起き上がるのに時間がかかるため、覚めてからぼんやりする。
やっとのことで身体を起こしてベッドから立ち上がり、服を着替えてから洗面台に。
……特に覚えてないが、札束で『黙れ』とパンッ!てしてほしい