ケイト成り代わり

(没)『ケイト成り代わり』



説明
ケイト成り代わりが寮長
仲良し三年生で、特技・奇跡()の写真を撮る。



???・ダイヤモンド=ケイト成り代わり
 ハーツラビュル寮長。黒の君主。
薔薇の女王の法は基本的に守ってはいない。
伝統としてクロッケーや何でもない日のパーティーはする程度。
そのため、リドルに抗議を受けたが意思を変える気はなかったため決闘を申し込まれた。
圧勝し、リドルにはじめの敗北を与えた。
友人のトレイの話もあり、何度か面談(カウンセリングとも)をし、徐々に考えを軟化させた。
その様子から寮長に指名したが、本人は「自分にはまだ早いです!!」と断られた。
そのため、リドルが寮長候補として副寮長であるトレイと共にいる。
 カメラが趣味。普段はマジフォンだが、カメラを持っている。
なぜか奇跡の一枚を撮ることが多い。
 結構、3年生が仲がいい。


トレイ
 当時、寮長と副寮長が対立している中、どちらつかずにいたら絡まれたのでまとめて二人とも決闘して勝ち上がった責任で副寮長になった。
『潰すか』の一言で決闘して勝利した主人公は敵対したくないと思っている。
寮長としての責務は全うするが、違反者には冷酷な裁判官となる姿が実は結構…すき。
成り代わり限定のMっ気。


リドル
 女王の法を守らないことに抗議をしたが意思を変えないので、実力を示してどちらが正しいがわからせそうとしたが敗北。
 そのため、避けるようになるが寮長命令で面談を続けて外の世界を知ることになる。
それから主人公に対しては無自覚な信仰者となる。処刑人。
「僕の女王さまの命令に従わないものは誰?首をはねてしまおう」


マレウス
 スパッ、と言ってくる主人公を不敬だと騒ぐ妖精族もいるがそんな彼を好ましく思っているため、そのようなことは許す気はない。
遅れた情緒教育を受ける生まれながら王。
 あくまでも友人として好ましい。
レオナとの会話は相変わらずだが、嫌いではない。


リリア
 主人公のことを大いに利用している自覚はあるので、その他の処理は請け負っている。


レオナ
 マレウスだろうとレオナだろうと態度を変えないのは嫌いじゃない。
だが、『マジフトのルールわかってないから教えてやってくれ』とトカゲ野郎を連れてくるバカがどこにいる!!?ここにいたなぁ!!!と荒れたとか。
『?レオナほどマジフトのルールを熟知しているのはいないだろ??』が理由。
 段々とマレリウスがチェカのような無垢であるゆえの傲慢と純粋なやつに見えてきてしまい、一時期主人公を盾(挟んで)にしたことともある。コイツが犯人なのにな。
 なんだかんだ、主人公のことは友人。
マレリウスは口喧嘩する対極の存在。手を組むのは敵が共有しているとき、ふたりは最凶。

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