月が綺麗ですね、

(没)『月が綺麗ですね、』



説明
そう終わった人生だったのに



主人公
 激しい雨の日、無免許運転バイクにより事故死。冷たい雨にうたれ、見上げた空。なぜか三日月が見えた気がした。
『月が綺麗ですね、』そう目を閉じた。
 極東 稲穂の国。月の一族の末端に。
なのに食客として支援を受けることに。
その延長でNRCに入学。
ディアソムニア寮所属三年。妖精族からちょっと距離を置かれている。
妖精族曰く「背中がゾクゾクする」らしい
 NRCでは『日光アレルギーに近い症状をもつ』ということでサングラス着用。
『ちなみにわざとじゃなくても失明させたら訴えるから。示談金じゃ済まさないで裁判沙汰にて世間で有名にさせるから。よかったね、ニュースで人気者だ』と釘を刺している。
わざとくせ毛にしており、どこにでもいるモブに化けている。
別にドラコニア信者でもないため、ディアソムニア寮には妖精族が多いために余計に浮いていなくも無い。

月の一族の食客
 その瞳が宝石瞳。黒に近い濃い青〜透明度の高い青のグラデーションがかった色合い。
月光に照らされると、三日月がより淡く浮かび上がり、輝く。
それは水面に映る三日月。
 その瞳があまりにも美しく、その美貌もあったことから【寵愛を受けた子(愛子)】として食客となる。


主人公の容姿
 刀剣男士「三日月宗近」に酷使している。
前世がゲームプレイヤーだったが、みんな推しだったが、特に三日月が推し!というわけではなかったがこれいかに。
でも前世の名字が三日月ということもあり、不思議な縁を感じていたのも事実。
 ゲーム紹介にあるような約束された美人。
そのため、盗撮などの迷惑行為に悩まされていたために認識誤差の術式を会得。
 見返り美人と言わんばかりの長髪三日月さん。


ユニーク魔法
悠久のときを超え、時空を超え、その魂は三日月の揺り籠に。
【刀剣乱舞、始めよう】
 ゲーム姿の三日月宗近に酷使。
本人も武器ということで本家により食客や師匠を用意されて心身ともに鍛えることに。
そのため、三日月宗近(刀剣)のみならず、薙刀や槍なども会得した。
そしたら武器自体が姿かたちを変更する、手入れ用の道具まで追加された。
進化するユニーク魔法なのか、成長するユニーク魔法なのか、セーブ機能付きかは不明。




ストーリー
 多分、召喚術での失敗とかのトラブル処理のために暴れてヴィル辺りに「こんな!!!宝を!!私は見逃していたの!!?」って追いかけられるかも。
ルークに関しては『ストーカー被害や誘拐未遂を思い出すからやめろ!!!トラウマで自決行為すんぞ!!!』て叫んだらやめた。
え???盗撮??そいつら、悪夢を見るようになったり夜中に怪我をしたり、なにかの気配を感じるようになったらしいよ!不思議だね!

- 1507 -