ミニチュア作家と妖精さんたち
「没」『ミニチュア作家と妖精さんたち』
説明
某妖精さんお家作家姫とひねくれ騎士
妖精
居るといえば居るが、人間の握力や魔法でアボンっしてしまう弱小生物のため、人の前に滅多に現れない。
元が自然や植物、家具から産まれる。
無垢で純粋な生物を好み、気にいると誘拐することもあるため、「妖精に連れて行かれるわよ!早く寝なさい」と言われる子どもが多い。
妖精の道という彼らがしか使えない特別なみちがあるため、神出鬼没。
闇の眷属が多く住むのが、茨の谷。
昼の眷属が多く住むのが、???
春の眷属が多く住むのが、花々の隠れ里。
妖精族
妖精の括りにある「妖精族」
よく見る小人サイズの妖精ではなく、人型に近い人外種族として妖精族と言われる。
まぁ種族として同じだが、言葉が違うことが多い。住む場所が違うから。
深緑の森
田舎の村。近くに広大な森があり、その恩恵で生活している。
箒移動で半日はかかる距離に港町があるため、そこと物々交換。
昔は氷魔法などの新鮮な魚の食料維持魔法を扱えるのは重宝されたが今は魔導具により、保存箱(チェスト)により運搬で済む。
流石にテレポート施設は高い。維持費と窃盗が怖いもの。
森に敬意をはらい、恩恵をもらう。
老人が年下に暗黙のルールを説明し、のびやかに生活。
(もしかしたら、黎明の国に端に森かも。)
(そこまで考えてない)
主人公一族
実家は薬草を育てたり、森でキノミなどの採取で生計を立てている。
薬剤師、ちょっとした医者でもある。
不思議と細々と長続きしている。
大体20人前後の関係者が毎回いる。
両親
ぽやぽや系
主人公
前世ではミニチュア作家を主として、ハンドメイド作家して活動していた。
超絶手先が器用。ちまちましたことが苦にならない。
土木工事をするおじさんたちにお願いして、木材を分けてもらったり、婦人たちからいらない布をもらったり、港で買い物してミニチュアを作成。
そしたら妖精さんと物々交換することに。
妖精さんと友好関係から「悪いことが起きないように」とおまじないが複数かけられている。
ディアソムニア寮
妖精(妖精族)なら主人公の数多のおまじないに気付く。
そのため、リリアを初め驚かれ、友好的な感情を持たれた。
そしてリリアに対し、そのテロ飯に異議を申し立て勝利したのはおおっぴらに喜べないが喜んだ。
ストーリー
あのほのぼの雰囲気な感じで、妖精ためにミニチュア家具を提供をしてほしい。