グリモワールの契約者

(没)『グリモワールの契約者』



説明
杖もあるなら、魔導書で戦うのもありでは???
ほんと絶望の騎士ちゃんに守られたい(何度めかのチャレンジ)




マジカルペン=杖
 体内にある魔力を魔法の呪文という式により、放出するための出口。
何が起こるかその現象を理解した上で正く発音するとこで「魔法」となる。
現象をより深く、はっきりと理解しているほど効果は強く、ときには詠唱破棄も可能。
 魔法士と呼ばれる。
マジカルペンの安定した生産により、魔法使いの存在も幅広く広がった。
しかし、グリモワールの暴走に対抗するのは規模によっては100人必要なこともあるほど危険であり、そんな危険なものを取り扱える魔術師への恐怖も含めた差別的な視線が今でもある。
グリモワールを処分はできず、封じるしか手が無い。
 大気にあるマナを扱えるのは妖精や人魚が多い。


魔法士
 過去、魔法使いとも呼ばれていたが大きな戦争等の時代を経て魔法士と。
マジカルペンの開発と改良を重ねた結果、多くの才能があるものたちに補助具として渡せるように。
昔は手作りや先祖代々引き継がれていたとか。その形はそれぞれ違った。
のちにペンという形に落ち着いた。
汎用性が高く、魔力持ちなら扱えるシロモノなために魔術師でも扱える。
 魔力持ちなら魔法士として活動するのが通例。魔術師はグリモワールと契約できたものしかできないし、魔法士のほうがまだ安全。
暴走されたらたまったもんじゃねぇ



グリモワール=本
 体内にある魔力または空気中にある魔力+本に宿る魔力により、本に書かれた現象を発動させる。
文字を読めるのは天賦の才か、本自体が持ち主を選んだ場合。
昔は契約者は魔法士と差分は無かったが、だんだんと減っていき、今は希少。
現代ではグリモワールまたは古代書・古文書を解読できるだけで飯が食えるほど。
今でも何処からグリモワールが出現、本に飲まれると操られ、暴走することも。
正しく題名を読むと弱らせる(※クリティカルヒット)ことができ、そこから封印する。
 意図的にグリモワールを作成するにはそれ相応の魔力を本に込めて〜と結構面倒。
 魔術師と呼ばれる。



主人公
 とある世界線で魔術師として生活した名残でグリモワールが解読できちゃう転生者。
グリモワール=魔術本。
活字中毒家。
両親が泥沼離婚後、父方の祖父に押し付けられてそのまま生活。
祖父が亡くなっても同居することなく、葬式でも会ってないほど。
淡白な性格。
学年トップの成績。オクタヴィネル寮生徒のため、「例の本を読んだ!」と騒がれたがそれらの無視。本人の実力のみ。
ちなみに普段通りに生活し、授業で先生に指されても問題なく正解して行く姿などを見せて黙らせた。


所持しているグリモワール
※様々な世界からこぼれ落ちた記録が本になった姿。こぼれ落ちたことと捻れた世界にたどり着くまでにいろいろと書き換わっているために【オリジナル】と言ったほうが正しい。
『???』
某異常現象のオリジナルたち

『???』
某エネルギーの源のオリジナルたち
・絶望の騎士



泥沼離婚
 母親が托卵しており、それが主人公。
幼少期に父親と公園で遊んでいたときに車の事故に合い、病院に。
手術の際に血液を譲渡できないことが発覚。
看護師に分けてもらったがこれにより、母親を追求したところ、托卵と発覚。
母親は「アンタが事故になんて合わなかったからこんなことにならなかったのよ!!?どうしてくれるの!!」
「そのまま死んでくれればよかったのに!!」と逆ギレ。
 母親と間男に慰謝料と養育費を一括請求し、縁切り。
父親はこの世でもっとも愛する人に裏切られていたことが心の傷となり、息子と向き合えない状態に。
そこにおじいちゃんが引き取ると言い出して話に乗った。
慰謝料と養育費のすべてをおじいちゃんに渡して。
しかし、おじいちゃんも血のつながりのない孫にとまどっていた。
でもこの子には親のすったもんだは関係ないという意識から面倒をみており、生活の面倒を見た。
しかし、感情の見えない孫とどう向き合うかと悩む日々。
『お祖父様、僕は大丈夫です。』
『成人として認められるまでの間だけ、お願いいたします』
そう頭を下げた孫に泣いた。子どもにこんなことをさせて、…!!
爺様なりに愛情を伝えようと努力したが、老衰。
父親に連絡(※メール)したが無視されたのでそのまま一人で、葬式開いた。
ひとり暮らし。ご近所からも遠く、人里離れたところなので伸びやかに暮らしている。





ストーリー

なんで思いついたか、覚えてないな。
でも、本に取り憑かれた相手からアズールとか守るために戦うのは覚えてる。

絶望の騎士による守り
傲慢?の魔法少女による拳(接近戦)
誰か後方支援、ベルの執事、狩人の少女とか?(後方支援)

レオナさんやジャミルとか
家にある古書の話を頼まれそう

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