緋色の魂
没『緋色の魂』
説明
なんか、久しぶりにハリポタ夢(成り代わりとか厳しめとか)を拝見して思った。
めちゃくちゃ赤毛兄弟って優秀じゃね???と
とある世界線のハリポタの話
ウィズリー家=フラグ圧し折りの能力者
爺世代
闇堕ちて前のトムの就職先として「貧乏だけど食い物には困らないよ!?畑あるし!!」と無理やり拾った。
ちなみに他にもマグル世界に帰れない子供たちなど生活困窮者に地産地消できそうなとこを紹介し、のちにその村で結婚してるとか。
利益?のちに安く肉とか届くし……
トムはそんな中で家庭教師として居候中。様々なウィズリー家の人たちにもみくちゃにされながらも深い愛情に根負け。
マグルの戦時が落ち着いた頃にはスリザリンの友人たちとも陰ながら連絡が取れるようになり、世代交代した際は再会できた。
トムは裏切りの血族を利用するつもりだったが、思った以上に視野の広さと先読みに困惑。
「知らぬからこそ、恐れるのだ。ならば知れば良いこと」
「トム、ただマグルだからと侮るな。魔法がないからこそ私たちとは違う発想を持ち、より成長する。」
「あの武器を向けられて何人生き残れる?魔法は万能でない、そして使う者も。棲み分けをするために必要なことだ。」etc.
様々な視点、意見、未来視に何も言えなかった。多くの子どもたちがいるウィズリー一族だからこそ、広く調べられている。
その結果、純血の友人たちと協力し、未成年者保護施設など棲み分けのために行動を始める。マグルの相談窓口にそっと魔法界の事情をする元純血の者たちとか紛れ込んでいるとか。
親世代
ブラック家筆頭によりマグルとの棲み分けが進む。
ブラック家の嫡男であるシリウスとレギュラスは家庭教師であるトムから「純血の必要性」について説明「主に魔法界をマグルから隠すための結界にetc.」を受けている。
口足らずな父親の説明よりもトム先生がいい!と無邪気に言われたことがあるとかないとか。
パパ上?泣いてないよ、ママ上にそっと慰められていないよ!!
校長信者に関しては様々な公的書類のコピーを叩きつけ、「おん。マグルと共存とかいいながら何してん??嘘と思うなら自分で調べろや盲目者」と当時のウィズリー家嫡男が弟にブチ切れ、結果は伴わずに追放。
トムさんから何教わったんじゃ!!!とのそこと。
シリウスの親友はセブルスとなり、彼は教師ではなく、プリンス家の当主となり、研究者として就任することに。
魔法界でも浮いているポッター家とは不仲。
え?リリー?ウィズリー家と青年と結婚したらしいよ!
ちなみに爺は校長を退任。
子世代
爺信者はめちゃくちゃ極小で浮いている。
グリフィンドールでも少数いる。
ウィズリー家
長男
兄弟一の魔力持ち主であり、ブラック家の隠し子と言われても頷いてしまうほどの闇夜の王の雰囲気の持ち主。
両親の爺信者度合いに影響を受けず、むしろ疑問に思い、入学後は積極的に知識を付けて異端と判断した。
そのため、弟たちに陰ながらこのことを伝えた。ウィズリー家当主に「なにかあったら助けて」「おk!」の連絡は取っている。
のちに解呪者として開花。
次男
両親と兄の言葉に悩んだが、入学後は同じく自分の目で耳で状況を調べて納得。
ドラゴンテーマーとして開花する。
3男
兄たちと同じく、一方の情報だけ受け入れなかった。努力の天才。
堅物だが、兄たちも弟たちも大好きなツンドラ。
のちに魔法省に、福祉支援を手厚く行なう。
4男と5男
兄たちと同じく。天才双子。
つか、いい加減にママ、女子諦めろと両親へのが冷めている。
こっそりと兄たちと協力し、ウィズリー家本家支援を受けながら自作のいたずら道具などを販売している。
自分たちの食い意地は自分たちてどうにかするしかねーわ、これと現実を見ている。
7男が、緑の手で助かった。
『みんなが笑顔になる道具をつくるお兄ちゃんたちはすごいね』「うん、すごい、」と笑った下の双子に恥じないようにしているのは二人だけの秘密。
6男と7男
こちらも双子。片方は長男の息子ですか?と言われるほど似ている。
6男はチェスの天才としてのちにプロチェス棋士になる。勉強は苦手なので兄たちにしごかれる。
7男は緑の手の持ち主。畑仕事を担当。
長女
待望の姫様のため、両親特に母親が甘やかして女王様に。
そのためか、被害が歳の近い6男と7男に。
その様子に庇っていたがいい加減にしないで、ブチ切れたのが上の男兄弟。
荷物を持って全員本家。裁判ごとになり、正式に縁切り。
長女は自覚なしだったが、陰ながらサポートあった母親家からも援助がなくなった。
え?ホグワーツに?行ったけど問題起こすので最短退学です。
主人公
7男として誕生。長男と同じくしてブラック家の血筋的な特徴が出た。
当人はのほほんとしたタイプで、畑仕事をしていた。
多分、プリンス家お抱えの緑の手になりそう、