化粧品

没『化粧品』


説明
はりぽた
化粧ってさ、マグル純血関係なく乙女の必須事項では?
いや、男性もね。身嗜みを整えるってことで必須ですけどね。もちろん。
つまりは、《化粧は男女共用》《美は世界を救う》
……ツイステのポムフィオーレ寮かな???




主人公家
 父方の家系が田舎の魔法使い、というよりも薬剤師系。村に一人はいるタイプの鍋を混ぜている魔女。
細々と続いているのはマグルとの混血でもあるから。
たまに能力者が生まれるため、庇護を繰り返している。
※ホグワーツなどの学校に招かれるほどの魔力量はないのが多い。自主学習で済む。
 現在の実家では薬草を育てたり、持ち山に採取にいく。魔法使いにもマグルにも販売している。
薬草畑、農園、植物園などを複数持っている。
金銭とは別に物々交換で生活が成り立つ。
人では多くて助かるため、貴族から秘密裏にその身内のスクイブの保護をした過去があるが秘密である。ここはもとより出入りが多いので。
他の農園などのツテもあり、そっちに人を流している。数年後に結婚したと話も飛んでくる。
次男坊である父親は商人担当。実家の品物を取引を世界中でしている。
 母方の家系が日本人のクオーター。
巫女や神主、陰陽師の神職務めの血筋。
今でも交流があり、毎年ではないがたまに日本に。


主人公
 雰囲気は美少年だが、美形の女の子。
紳士的な対応から陰ながらスリザリンの貴公子と呼ばれている。
貴族たちからすれば過去、先祖がお世話になったりと「商売」なら関わりあるため邪険には扱わなかった。
マグルからきた生徒よりも良い対応はしてくれるし、話は聞いてあげる態度。
そのつもりだったが、その容姿と貴公子。化粧のアドバイスが貴族令嬢の耳に。
そのため空き教室にて定期的に化粧講座。
え?勉強のほうが大事?そりゃもちろんわかってます。学生ですから。
でも日頃から化粧をして身嗜みを整え、気分を上げることは悪いことです?
肌が乾燥でカサついていたら気になるでしょ?ニキビは?
そうならないためにも夜のケアが。
今日も一日頑張るために化粧が決まるのも大事!
美は一日にしてならず!日々、化粧も勉強はです。もちろん、モラルを守ってね!
 毎朝、ホグワーツ城を走っている。そのうちハグリッドのわんこの散歩もしている。
ピーブスにちょっかいだされるようになってもさわやか。なんか仲良くなってそう。
 結果、スリザリン所属がより美人に。男子も。
貴族ってとくに見た目を大事にするだろうし、受け入れられそう。
マグル出身にアドバイスというよりもその肌がきれいだからと質問されたことをきっかけに広まった。

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