迷宮の攻略者

『迷宮の攻略者』



説明
 この世界に「迷宮(ダンジョン)」を追加してみた。
魔法も魔獣もあるんだから、迷宮あってえぇかなぁと




迷宮(ダンジョン)
 記録前から存在している魔脈による魔力と大気のマナなどの条件下から生まれる魔石ではなく、突然変異した亜空間のこと。
様々な宝物、宝石、魔石、財宝が眠っている。
それを求めて多く者たちが望み、迷宮の餌食になった。
 現在、各国から独立した組織【世界狩猟協会(ハンター協会)】により管理されている。
発見は報告することが推奨されているが、隠しているのも否定できない。
しかし、中からモンスターや行方不明者の品物(身分証明書等)が出されて結局はバレる。
え??肉体?迷宮の素材(ごはん)になっちゃてるよ★



世界狩猟協会
通称 ギルド
一般的な狩猟人登録から害獣駆除を請け負う、狩猟業界のまとめ役。
拳銃や魔導具など特別なものを使用するために一般人も登録する必要性がある。
災害級のスタンピードの発生を抑えるために定期的にスタンビーストの対処をすることも。
あくまでも狩猟であり、国に仕える軍人ではない。協力関係。
他に武器屋や修理屋、素材の買取屋がいる。
 主要国家にそれぞれ本部がある。
過去、癒着とかあったのは否定できない。



階級
タグ…ネックレス型。
階級ごとの色をしており、登録No.が刻まれている。
エンブレムは、銃と剣と弓をクロスさせて盾が背景にある。
ちなみに偽装は身分偽証として重罪である。
罪の重さが国家反逆罪並にやばいのは身分証明書として扱えるから。
 自己紹介例「シルバー1級の(名前)だ。よろしく」
色付き階級はさらに段階があり、定期試験に合格するとランクアップする。



黒(ブラック)…厄災級
 戦争をひとりで終わらせることができるとか、天災級の魔獣を討伐することができるとか言われる伝説の称号。
記録上過去に5人はいたらしく、数年前に一人追加されたらしいがその情報は過去の登録者の記録とともに機密情報となっている。
 プラチナと同じく、タグを見せることで緊急時に協力を願い出れることができる。
ただし、警察なら警察からその国の協会本部に通知が行くのが義務。
なので私用の利用したらバレる。

白金(プラチナ)…特級(一級〜三級)
 数は少ない。
ギルドの上層部により、直々に管理されている。
戦闘能力等の高さから時には大型の群れの対処に向かうことや警察から誘拐事件でのサポートを依頼されることもあり、多岐にわたる。
そのため、交通機関の緊急利用など許可されている。


金色(ゴールド)(一級〜三級)…上級者
 大型の魔獣なら対処できる。
大半が仕事としてできる程度のレベル。

銀色(シルバー)(一級〜六級)…中級
 中型の魔獣なら対処できる。
ギルドからスタンビーストの定期的処理を任されるようになる。
バイト感覚でできるレベル。

銅色(一級〜十級)…初級。
 ちょっと腕の立つようになり、初心者向けの魔獣程度なら対処できる。

グレー色…超初級(一級〜十三級)
 一般人枠と言われる。
山にて増えすぎた鹿などの駆除のために拳銃を所持するために持っていることが多い。




リク(仮)=主人公
 若き厄災。前世が魔王だったのかもしれない。
古代魔法の使い手かと思いきや、武器も多数使いこなすために「生まれた時代間違ってない??」とよく言われる。
 NRCではセーブして生活しているイグニハイド寮所属。
ゆっくり読者したいが新規迷宮攻略の応援に呼ばれることが多い。
理由は頼みやすいため。
ほかの厄災やプラチナが請け負ってくれることが多いのは「いや子どもだし!青春時代は大切!!」という理由ではなく、ほかの人たちが「暴れ足りない!!!」「研究させて♡」「あそぼあそぼあそぼ」etc.とやべぇ奴らだから。
そのセーブ役や迷宮攻略の地図書いたりとサポート役依頼。ついていけるのがこの子くらいしかいないの。ほかは人数増やしていかんといかんし、何人帰ってこれるかなぁだし……自衛手段持ちで理性的だから。
表向きは「家業が迷宮関連のサポートをしているのでよく人手が足りなくて…(汗)」

厄災級「アビス」
 最も若い厄災級の人物。
黒い特殊型ヘルメット、黒いコートetc.の真っ黒なお姿。
長身な男性。
基本的に古代魔法を使うが、多数の武器、体術も使いこなすオールラウンダー。
ほかがネジが飛んでるので自らを後方支援をしてくれているため協会としてはマジで有り難い。
多数の職員を犠牲にするくらいなら自衛手段持ちの彼に託したほうがいい。
そのため、職員から人気がある。


厄災級「」
 見た目は未成年者。最年少に思われるが実年齢は妖精族なので結構上。
両腕には腕輪型拘束具。
殺戮衝動持ちの危険人物のために拘束具があるがたまに壊すので意味がない。
迷宮で殺戮衝動を、結果的にスタンビートを抑えている。
元々監視役がいたが、彼に恐れをなして逃亡が拘束具を過信してTHE END。
なのでゴーレムが監視役としている。何台目かは不明。
 主人公に懐いているのは「殺戮衝動持ちの妖精族」ではなく、「ただひとりのこども」と扱ってくれるから。
彼のお願いならある程度聞く。
『お腹空いたのか?』とおやつもらう。


白金「ナリ」(仮)
 ハイエナの獣人だが、人体実験としてハイエナ(掃除屋さん)として育てられた。
その施設を再起不能にしたのが主人公で、もとは処分予定だったが主人公(自分よりも上)には従ったのでそのまま保護。
情緒教育と子育てした主人公でした。
超特化型攻撃兵。対象の掃除が得意だが後片付けができない。
長身。
「オウサマ!」「すき!」





ストーリー
確か、監督生とともに転送(※迷宮のものは迷宮に帰りたがるため、縁切りしないといけない)
監督生が「落とし物?」と拾ったのが原因。

でまぁ、迷宮に飛ばされたので監督生を護衛しながら出入口を目指す。
中間ボスやダンジョンボスを倒さないと、テレポート使用をして上に戻れない。
道は一本道、後ろにはいけない

監督生を物影に隠して『弱いボスだし、何度も倒したことあるから任せて!』
うそ、レベルは高めのとこ。
迷宮のアイテムがNRCにあったかを調査しないとね!と思いながらもぶっ倒す。
ポータル出現し、監督生を呼ぶ


監督生「わっ、カッコイイ…」
『ありがとう』


黒のライダースーツ系、黒のヘルメットから目元だけが見える。


『監督生、短時間で帰るために俺に任せてくれる?』
監督生「?うん」
『ありがとう』


でまぁ、監督生に上着をかぶせて顔を見せないように抱えた。
確認済みのとこで門番いるため、驚かれるがアビス(タグがブラック)にさらにびっくり。


『細かい報告は後でする。通してくれ』
「はい!どうぞ、」
「アビスさん、お気をつけて!」


この人たちには本当に報告が手紙一枚で来る。
こういうとこが好かれる理由だとはわかってない、下っ端にも義理を通すとこ。
でまぁ、アビスの権限を利用して鏡を使って最短で帰還した。
ちなみに監督生片手に抱えながら専用端末で連絡している。
え?ならNRCにいる生徒に連絡できなかったて?この方、プライベートのマジフォンをバックに入れてたから…荷物落として監督生を保護するのを優先したから…
専用端末は所持する義務があるので…隠し持ってたんや…(という設定)



ひとまわず、学園長室に直行しょうとしたが集まる人影に近寄る。
そこには吊るし上げられる学園長と加害者3名。


『ワロた』
監督生「わっ、…わぁ………」

「「「監督生っーー!!」」」
監督生「みっんな!」


監督生は一年生組ほかに引き渡す。
ヘルメット片手に学園長たちの前に立つ。


『あ"ー、…ブラックがこの場を仕切る!』
学園長「あいぇええ!!?ブラック持ち!?ブラック持ち!!!」


ブラックタグがきらり、と光る。
監督生は後ろでエースたちから興奮気味に説明受けてびっくりしている。


『この案件はすでに本部に連絡してある。時期に人が来る。』
「ど、どうせ!ニセモノだろ!!」
「そーた!そーだ!ブラックがそんないるわけねぇだろが」
「あ、あぁ!そうだ」
『別に。君たちが偽物と騒ごうが、本部の人が来ることには変わりない。というが、学園長までなんで?』

エース「監督生の捜索を渋ったから!」
デュース「迷宮のものが関わってる時点でめんどくがった!」

『…ほーん』
学園長「ピッ」


ぞくり、とした寒気。それが目の前にいる生徒から感じた。


『…まぁいい、あとは彼らに任せる』


足音が強くなる。
本部の人間は一斉に「アビスさん!!」と叫ぶからびっくり。
予想はついていたけども、!やっぱり本物のブラックタグの持ち主であるアビス!
でまぁ、学園長と加害者たちは事情聴取のために連行。
代理でトレイン先生が。


学園長はまぁ、お叱り程度で帰宅。
でもまぁ、「アビス」である主人公に懐いてる人たちが勝手に来るから頭を抱えることに。


「オウサマ、オウサマ!!」
『お、と…ナリ?どうしてNRCに』
「ンと、オウサマ!トラブル!だから、きた」
担当者「アビス様がトラブルに巻き込まれたと報告があがりまして、ブラックやシルバー持ちの皆さまがNRCに集まるかと…」
『………』
「オウサマ?オウサマ?」
『……ナリ、オウサマじゃなくて。リクだから』
「??オウサマ!」
『…』


大きなハイエナの獣人がひっついている様子に周りは遠巻きだ。
そのまま昼飯を食べて帰した。


監督生「さっきの人って、」
『掃除屋のシルバー級 ナリだよ。ちょっと事情があって俺が面倒みたことがあってね。』
エース「なんか精神だけ子供じゃね?」
『…まぁ、うん。色々とあるからこの仕事』


苦笑い彼に深く追求はしょうと思えなかった。

でも、ラギーだけは違って「昔世話になったおじさんの子どもかもしれない!」って
『上の人に話を通しておくよ』
そこから担当者と面談して話を聞いて唖然とした。
そりゃね、どこまで話せるかはわからんけど「誘拐されて実験体になった」とか…
まぁ、考えてない

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