補講生の心得。三猿の教え(×ホラー)

没『補講生の心得。三猿の教え(×ホラー)』


説明
言わざる、聞かざる、見ざる。

詳細な説明を「言わざる」
自分たちに不利益な、不利な、理不尽極まりない声を「聞かざる」
他人のその先(未来)を「見ざる」。それはそいつの運命で、選択肢だから

 監督生とグリムの視界を否定しない。





怪異
 魔法でも魔工学でも解析不可能な“理不尽極まりない”存在や現象、出来事のこと。
SSS級…生存確率1%。超異位存在=神とも魔神とも言える。一切の希望なし。来世があると幸運だろう、だって取り込まれて一部になるだろうだからさ!複数の国を歴史から消した存在。
SS級…生存確率3%。上とあまり差はないけど、把握している被害の差。
S級…生存確率5%。把握している被害の差

A級…生存確率10%
B級…生存確率30%
C級…生存確率50%
D級…生存確率70%
E級…生存確率90%。ほぼ無害。手出しなきゃえぇねん。

怪異対策部隊による調査結果による生存確率(※精神または五体満足は二の次)のこと。

砂の耳=超次元翻訳機。あらゆる言葉を変換する。
聞いても理解できるかはまた別である。


補講生さん=主人公
 某陰陽師の先祖がいるとかいないとか。
オカルト風味が強めの世界線、存在しない裏組織「陰陽寮」に所属する。
監督生とグリムの能天気さと世界の絶妙な噛み合いに白目になりそう。
監督生があくまでも一般人として扱い、『よく漫画にある特殊部隊のメンバー的なもん。ここみたいな能力者の学校の生徒』とざっくばらんな説明しかしてない。
誘拐した側の学校側はもちろん信用しておらず、『似て異なるここのような学校の生徒。術の形が違うのだろう』『魔法という存在の呼び方が昔から数多あるように変異したものだろう。別称なんてあるだろ?』と煙に巻いた。
だから、「田舎からきたその土地で独立して作り上げられた魔法使い」的な扱いを受けるように。
 ただし、常闇ノ皇という「始まりの闇」の会合し、生き残った神の子でもある。
他の神々との対話することもあるため【交渉者】と呼ばれる。
そのため、多数の加護も与えられている。やべぇ奴だがそれをバレないために闇のベールに覆われている。
持ち前の砂の耳、どこかお人好しながらも敵となれば斬り捨てる容赦のなさを持つ。
 ミサンガを監督生、グリム、ゴースト(※専用の入れ物を用意)
 イデアよりも目がイイ。



監督生ちゃん
 「ファンタジーだもんね!」の魔法の言葉という解釈により、すれすれを生き残る幸運児。
同じ被害者なのに主人公に護られている自覚があり、素直に家事などは三人で協力している。
お姉ちゃんと思っているのは秘密。
健気な努力、甘んじない態度だからこそ、主人公は面倒を見ている。
受けた恩は忘れずに倍返し。受けた恨みは忘れずに末代まで倍返し。
根本的な大和人。それはソレ、これはコレ!
なのでエースに馬鹿にされたとははっきりと覚えており、それそれはしっかりと根に持っている。
 虫が苦手。過去古典的な男子からの片思い故にいじめられて虫片手に鬼ごっこしたので。乙女の結束は強く親友ちゃんと友だちがフルボッコにしてくれました。


グリム
 野生動物だった頃の野生の勘はあるが、子分2号が『監督生さんが泣いちゃうから、親分は子分をわざわざ泣かせるようなことする意地悪な親分なの?』と言われたので不用意な発言は控える。
 オンボロ寮の先住人を正しく扱う子分2号に従うのも野生の勘。コイツに任せたほうがいいと。子分たちに無害ならいい。
だから子分2号に支持を仰ぐことも
C級〜辺りの危機感は感じ取れるが、基本的には体がムズムズする感じ。
 子分1号は抜けているとこがあるから俺さまがしっかり見てやんねーと!!
子分2号はしっかりもの。怖いことは子分2号の話を聞く。
俺様は親分だからな!俺様が二人とも守ってやるぞ!
 勉強は苦手だし、じっとしているのも苦手だが…子分たちが頑張ってるのに、とキャンキャン吠えながらも頑張る。
そこに子分1号が「さすが親分!」、子分2号が『ここまでやったら休憩しょう』。
二人のサポートにより少しずつ頑張ってる親分。


オンボロ寮のゴースト(和魂状態)
※調べてもまとめサイト的なのが見当たらなかったのでここも捻れているということで。
 名前とあだ名は、天と地の差がある。
あくまでも公称なだけてあるが、役目を与えて鎮めるのも…荒魂を和魂にする方法してある。
容姿は共有して白いマシュマロボディ、帽子にボロボロのマント。

ふとっちょなゴースト「師範」
 運動が得意だったそうな。勉強は苦手分野。
スポーツインストラクターのような感じで子分1号に逃げ方を指導する。
三人で運動する際に指導し、ときには休憩を見極めて止めてくる。
 無理をしてはいけないぞ?

細っそりとしたゴースト「教授」
 優秀な生徒だったらしく、勉強が得意。
時代の流れにより勉強の中身は移り変わっているが基盤がもとよりあるので彼らの教科書や図書館からの借り物から指導役に。
それに数学とか変わらない分野もやるだろうし…??(よくわかんないけども)
 本を手荒に扱うと、……?

小柄なゴースト「講師」
 縁側の似合うおじさん。二人よりも話すことはないが、ほけほけと見守ってくれている。
生活アイテムの使い方を教えてくれる。道徳担当。
 孫たちを傷つけると…?



【オンボロ寮】
神棚
 ゴーストに許可をもらい、廃材を組み立てて作った。
本来なら高いとこに置くのが定石なのだが、一般人が組み立てたものだし、と暖炉の上に。
毎朝、挨拶している。
神々に声は届いている。道はあるのだから。
学園長やマレウスさえも気づかずに細工されている。


成れなかった胸像
 ある作家のための女性型モデルであった。
何十時間も作家のためにそこにいた。
作家のために、作家のために、作家のためのに。もっと作家のために、あぁ私に手足が、身体があれば…!
 夢を諦めたために必要なくなった胸像は売られてしまった。あなたのもとに戻りたい!どうして?どうしてなの?
歩くための足もなく、動ける身体はない、何もできない。
 人の手を渡り、いつしかオンボロ寮の部屋にいた。
そこに来た二人と1匹により、綺麗にされて洋服やアクセサリー(※魅了とか付いていてやべぇ奴とか)、カツラとかを着ておしゃれに。
構ってもらえて嬉しい。
あなたたちのモデルになりましょう。


アクセサリー
 魅了とかついてたり、やべぇ値段するけどいわくつきのやつとか。
ただのゴミとか、誰から盗んだものとか…
箱の中に仕舞われ続けた。
そこを綺麗にされて胸像や展示品のように整理されて満足。
 いわくつきでない限り、補講生により持ち主へと返還された。


お蚕さん
 軽く人の指ほどあるお蚕さん。
監督生は虫に怯えたが補講生からお蚕さんの末路を聞いてに外に出すのは可哀想と同情し、そのまま置くことに。
飛んでこないし、ちょっとずつ可愛いと思いはじめている。
グリムは新しい子分の気持ち。だって自分よりも小さいし。
主人公は監督生たちとともに面倒見る。そのへんにあった編み籠を逆さまにして屋根にした。
 雪のように白い絹を作り出して終わりかと思いきや、なぜか割らずに出てきた。
絹をくれたのでアレコレして加工した。
道具はオンボロ寮になぜかあった。
 神棚、お蚕さんの部屋(編み籠)にかける、三人とゴーストのミサンガ(2個目)に。
妖精との取引で絹の染色、三原色(染料)をもらい、色を調整して作成した。
グリムの炎の色をイメージした。オンボロ寮カラーだ。
 ちなみに食べ残しなどは裏に穴を掘って捨ててある。なぜか希少な植物が生えるようになった。


眠り猫の夫婦(めおと)
 部屋にあった眠った猫の像。
お蚕さんを世話する際に番猫として置くようにした。
『お蚕さんのこと、よろしく』
たまに場所が移動しているが、そういうこともあるさ。





【NRC】
行進する足音
 一糸乱れぬ行進する足音が近づいてきたら壁に背中をつけて道を譲ること。
決して道を塞いではいけない。仲間入りするから。
今日もまた足音が増えていないか、どうだろうか。
 監督生が「あっ、急いでる人いる」って普通に道を譲って対処した。


いたずらっ子
 手首の群れ。無邪気な子ども故に残酷なこともやりおる。
玩具を探すのも楽しいよ!





イデア
 のちの補講生に対し、(深淵が見えた…?)と思ったのが正解だと知るのはもっと先の未来の話。
気のせいだと思ってたのにーー!!
 



ストーリー
「監督生が神がかりの危機回避」か「監督生が異形相手に勝利」を見るのが好き。


でも、第三者(not監督生)だけがわかってる作品が見てみたいなーと

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