薬剤師一族

『薬剤師』



説明
昔から【スキル・薬剤師】な主人公は今日もまた試薬とにらめっこ



この世界線
 【魔生物】がいる。第二の心臓、魔石を持った特異変異した生物のこと。
人魚や獣人とはまた別。
過去、混同するような発言したものがいたがのちに生物学者たちにより別にされた。
今では差別用語扱い。






主人公家
 昔から薬剤師として世界に貢献しているが、彼らが求めるのは【薬草】または【それに準ずる材料や道具】。
貴族や権力を求めない変わった一族とも囁かれる。
そのため、各国と盟約によりゲートを所持。
薬剤師としてのプライドが高く、例えば患者に合わない試験薬を使おうものならその医師共を資格を剥奪からの追放して二度と表舞台に立てなくなるほどに追い詰めるくらいは許さない。
 派生から化粧品メーカーや新種の果物まで発展している。
色々と調べたあとに特許として登録し、情報を解禁。あとは他の企業が扱うだけ。



ぱぱさん
 「薬にも毒にもなる」それを常に言っているし、そう思っている。
なので扱いを間違えるのには容赦がない。
普段は温厚な町医者さんなのだが、キレたらあらゆるコネを使い、業界から追放する。
逆怨み犯行する前に相手は自滅する。



主人公
 採集家として国中を渡り歩く。たまにハンターしている。


契約している魔獣
 スライム
大きさは肩に乗るのが基本で最大サイズは不明。枕や椅子にもなってくれるえぇ子。
精神年齢は幼児。
フロイドたちはスキだが、ジェイドが突然手を突っ込んでいたことがトラウマのなり逃げるように。双子の区別がつく。
本人いわく「好奇心で、つい」



ラギー
 試験薬のバイトに参加。
その際弟分がアレルギー物質をわざと投与されそうになるのを主人公が横槍にはいって無事。
疑心暗鬼になったが(スラムだから、)という諦めもあった。
しかし、主人公の父の暴れ具合に(´・×・`)した。
パパさんはこの相手(三男)やその家族(国仕えの人)、また派遣した国に対してチクチク……毒を吐いた。
そのため、この家族は白い目に見られることになり、自主退職まで追い込まれた。
兄や次男は本人の意志で軍人は続けられているが、父親は責任を感じて退職。
実家に妻と三男を連れて帰り、細々と生活しているとか。ちなみに服役後に三男から報復があるでは?と警戒したが周囲の視線や両親の行動を制限する魔導具により無理でした。
 その関係で今でもバイトはしているし、スラム街が数十年計画で立て直しをされているのも知っている。
 スライムとは昔からの仲だが、ハグが食べられそうで怖い。いい子なのはわかってるけども!!
レオナさんの枕にならないで!!おきないか……そのまま運べるッスか?よし!こっち!!!


レオナ
 スライムの中でレオナよりもラギーが優先なので、ラギーに見つからないようにしないといつの間に教室まで輸送されている。
なのに寝心地が良くて寝てしまう。




アズール
 幼少期、まだふくよかなときにいじめによるケガをしてふてくされていたところを主人公とばったり。
そのまま手当される。
『うちをご贔屓に!』と(主人公家の商品につくシンボル付きの)ケースをもらう。
 なので、主人公と再会したときは『あのとき怪我をしていたタコの子、?ひさしぶり』とあっさり見抜かれたことにびっくり。
昔はこんなに体型とか違うのにっ!!と口止めしなくては!!と焦り。
『前はあんなに可愛かったのにきれいになったもんだぁ』
どこの親戚のおじさんさんですか???という感想に固まる。
『よくわかないけど、体型の話をしなければいいんだね。はは、対価?これからもうちをご贔屓に。採取依頼?あぁ構わないよ』
自分のペースに巻き込めずにもだもだする。
 フロイドの件は感謝しており、彼により不利益が及ばないようにしている。
 ジェイドの件は知らん。おまえが悪い。僕の癒やしスライムさんになしてくれるとまでは言えない。
 ちなみに使い終わった薬品ケースは洗って小物入れにして今でも大切にいる。


フロイド
 1年の頃、疲れていたところに喧嘩に巻き込まれて運ばれていた魔法薬の失敗作が飛んできてかかる。
パニックになるが、主人公と契約したスライムに取り押さえられて適切な処置により、助かる。
そのまま、保険医も太鼓判。
主人公の試薬品により元の肌に戻った。
ちゃんと“責任”を持ってもらって材料費など経費はきちんとお支払した。
 そして錬金術師や魔法薬の授業では慎重になったとかならなかったとか。だってやるときはやる男なので。



カリム
 家のこともあり、昔からの顔馴染み。




ストーリー

スラム街向けのバイトにて安全性が保証されているなんて無い。
そういう街だから扱いがそういうものが多い。
だけど、この■■■薬局は魔法薬学一家として有名な家系が経営している。
だから昔から試験薬のバイトや魔法薬の材料の買い取りをしてくれるため、交流がある。
特に実家が農家の人からは「形が悪くて商品にできないものなんだけど」とタダで譲ってくれる。
ちなみに対価は「うちをご贔屓に★」が条件である。
 そんなとき、いつものように試験バイトをすることになったが今回はアレルギー検査についてのもので国からも協力があった。
だが、その中にわざとアレルギーを起こそうとした大馬鹿者がいた。
そこに気づいた子ども(本家から派遣)したことにより、発覚。


「なにをしている」


それを知った代表者は最後まで理性的に暴れた。
ことを大きくし、医師免許の剥奪。あらゆるツテで行為をばらまいた。
そのため、彼の親は国務めだったが辞職を選び、兄弟は軍人だったが心の格闘のすえに続行をしているが少しばかり肩身は狭い。
 スラムの人だからと言われた。いつも言われること。
なのに怒ってくれるだからいて、ほんの少しだけ驚いた。
彼とその母親に謝罪まで来たほど。
だから彼ら一族は信頼されるだろう。
それをきっかけにその息子である主人公と親しくなり、ちょっとしたバイトを斡旋してもらい付き合う。

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