NRC図書館館長
『NRC図書館館長』
説明
NRC図書館司書さん
NRC図書館
「室」ではなく、別館として図書館がある。
数多の歴史的価値があるものから最新の参考書で揃えられている。
学者をはじめ、他校との貸し出しなど多方面に繋がりがある。
NRC生徒は図書館と食堂はおとなしいのは理由としてシンプル。
図書館での出入り禁止は参考書が見れないために成績が下がることに直結するから。
誰かに代わりに借りてもらうのはグレーゾーンだが、もし汚れや返却期間を守らなかったら代わりの人がペナルティをもらいはめになり、同じ被害を請け負うことになるため断られる。同級生ならだいたい同じ課題をもらっているために似たようなものは奪い合いにもなるし、後輩を脅して借りようものなら「館長に告げ口」されてペナルティを追加。
先輩なら高い貸しになる。
このペナルティが多いほどに許可が必要な書物の貸出許可は無論下りない。
卒業課題がとてもとても大変なことになるだけ★
食堂は出入り禁止になれば学生割引(寄付金や農家との長期契約によるもの)されているので、一定額のマドルと量と味が保証された食事が食べられないからだ。
少々割高にはなるが、購買での購入か料理するしかない。シェフを怒らせてはいけないぞ。
図書館にでは一般向けから学者向け、貸し出し許可が必要なもの、禁書目録など存在する。
すべての管理しているのが図書館長。
NRC図書館所属
ゴースト司書
交代制で基本的に30人ほどいるのはそれほど広いためで、思春期の学生さんたちのやんちゃを叱るためでもある。
たまに禁書に向かおうとする子もいるからね。まぁ館長の術が破れたことないんだけど。
見回りが基本的。本を元の場所に片付けたり、掃除などもこまめにしている。
裏方作業として手直し、最新の参考書の手配、貸し出し手配etc.
グリモア(魔導書)の躾は館長が担当。
みんな活字中毒患者のため、図書館での粗相は許さない。
え??建物と中身の広さの比率が狂ってる??
知ってるか?この中身、数十年前よりも広がってるって。
嘘?そんなわけない?さぁ?どっちだろうね?ケケケっ
館長
学園長が学生時代よりも前から館長しているため、年齢不詳。
不老不死の存在と囁かれているが審議は不明。
図書館の寡黙な主人。
RSAが似合いそうな感じだが怒らすと綿で締めてるようなジワジワと追い詰めてくるのはNRC。
一応、サムと同じく先生の括りではないが代行をすることもある。
大体「授業でここが難しいー!教えて!」「オススメの本」になる。
結構人気。豆知識から先生たちの学生時代の話、過去の生徒のことなどが聞けることもある。
そのため、図書館にいると声をかけてくる生徒も多く、相談に乗ることも多い。
実質カウンセラー。
多くの卒業生から恩人として慕われている。
館長の正体
叡智の神 ?????の化身=分身(1)
昔から存在していた高位的存在。
初代学園長との契約により、NRCの守護神として結界の要を担当する。
そのため、外に自身は出られないが分身(2)を派遣して出かけてるので問題はない。
その対価は、「知らぬ知識を渡し続けること」。
最新の参考書や学術書はもちろん、廃盤した古書とかでも。
学生が相談しに書き上げた粗い課題でも一応OK。
最悪、ゲームや同人誌の類でも…。献上したことあるがあるとかないとか………
そのため、NRCでの防犯レベルが名門校に相応しいものになっている。
【相応しいのもの】に視えるレベルだが、じつは表向き。
ガチガチにゴチャゴチャに術式という神の加護が知られずに張り巡らさせれている。
侵入者?玩具ですね!!
隠れスキル・フラグ粉砕
この方を敵に回したらこの方を恩師として慕うNRCを中心とした数多くの優秀な元生徒たちを敵に回す。その桁?この方の正体(※表向き)知ってる人なら考えなくてもわかること。
付き合いを大切にしている。
ちなみに年の行事で挨拶を欠かさない几帳面な元生徒ならばその子供に対して誕生日プレゼント(一括して図書カード1万円分)を毎年20歳まで贈る。本人も20歳(※卒業後から)になるまでは贈られた。
闇の鏡
主人公の眷属となった魔道具。
出入り口の関係上、主人公の眷属となり、術式に組み合わせられたほうが防犯上良かったために眷属に。
NRC生徒には闇の鏡による儀式によって、名前と住所が特別な紙に印字される。
そこから手紙という招待状。
招待状の中身は入学式の話や寮生活関連と入学希望者と親のサイン欄(※特別な紙)による返送。
返送により、名前と魔力が=となり、仮登録されている。
お迎えが行われ、闇の鏡により正式に登録されてNRC生徒となる。
ちなみに身元調査はゴースト調査団により、入れ替わりとか無いように調べられている。
数件過去にあったとか。
…NRCには侵入者居らず。魔力なしの入学は無い。ここはかの神の領域である。
学園長(今代)
私の学生時代について軽々と暴露しないでもらえますかねぇ!!!?ほんとうにぃ!!!!と泣きついていることが多い。
ちゃんと盟約を守り、知識を献上する。
ロクデナシというよりも空回りすることが多い残念過ぎる学園長。
…え??魔獣型のしゃべる猫?魔力なしの生徒?なんのことですか?
トレイン先生
昔からお世話になっており、頭が上がらない。
実は奥さんへの告白から娘の子育て相談などをしたことがあるほど親しい。
学園長が暴走し始めたら召喚するのは館長。
…なんの話だ。この学園に魔獣も魔力なしの入学の記録など無い。
クールウェル先生
ちょっとやんちゃしたこともある。
館長とトレイン先生に叱られたときは二度と怒らせまい!!!と悪友たちと誓いをたてたほど。
様々な資料を取り寄せてもらって感謝しているし、アイデアを貰ったりとして助かる。
…そんな話聞いたことないな。このNRCにそんな生徒はいない。
バルガス先生
実は別の学校の生徒。たまたま館長と学生時代にお話したことがある。
マジフト選手候補で燻っていたときたまたま出会って相談をし、のちに選手として活躍した。
そのまま教師の道に入る。
人魚などの箒に不慣れな生徒向けに別枠のスケジュールを組んでいる。
箒を今でも使用するのは有事の際の避難経路の確保、魔力の流し方などの訓練でもある。
あと、ただのマジフトなどの体育の授業の一環。走ると同じ感覚。
館長と出会ったから今の自分があると感謝している。
…そんな話聞いたことないな。お前の勘違いじゃないか??
サム
若気の至りでやり過ぎたところを休暇中の館長にギリギリのところを助けられたことがある。
その際に魔法士としての力に圧倒された。
この俺に任せてくれ!図書館に無い本を探すさ!!
もしかしたら館長の正体にうすうす気づいていそう。だが決して口にはしないし、することはない。恩人だからね。
…why?そんな話聞いたことないな!
レオナ
王宮の図書室と比べ物にならないほどの量に唖然とした。
はじめは国のためにと王族の役目を果たそうとしたが、周囲の理解を得られずに諦めてしまう。
そのため、あとは暇つぶしとして気になる本を読む程度に。
本の世界なら俺は俺(ただのレオナ)でいられるから。
館長の知識の幅広さと深さに驚き、ときには噛み付いたこともあったがなによりも『ほう…よく分かったね、レオナくん』と手放しに褒めてくれる。数少ない理解者であり先生として慕い、卒業渋る。
進路はもちろん相談済み。
自身の祖国を見限っている世界線のレオナ第二王子。
だってもう自分を見てくれ、導いてくれる先生がいるので。
でもスラム街が心配。
だから外部から受け入れられる国に移籍しょうと計画が行進中。
恩師を表向きに置いて、助手という形でアドバイザーとして微力ながら諸国の助けになっている。
そのお礼の手紙の数々が彼の言動力だ。
…何だその話。あるわけないだろ、少なくとも俺が入学してからねぇよ。そんな話。
ラギー
主人公の影に隠れてレオナが画策しているの知って積極的にサポートしている。
元々、主人公によるボランティア団体により支援はあるため恩人として認識してある。
むしろ、国よりも信用度が高い。
ヴィル
悪役を題材にした監督のお気に入りとして活躍。
監督「ヒーローは悪役がいないと成立しないが、悪役は悪役だけで物語は成立すると恩師に言われたことがきっかけで悪役を題材にしました。あの人のおかげで今の自分があると思ってます。」
名悪役としての道を誇りに思い、なによりも黒く輝く高嶺の宝玉である。
そのため、ライバルと世間から騒がれている彼に興味はなく、我が道を行く。
監督から常に言われていた恩師のいるNRCに入学し、挨拶をして交友を持つ。
第二の恩師として慕う。
悪役をなによりも誰よりも愛し、敬愛する世界線のヴィル。
ヒーロー役が悪役に負けるとか普通にこの監督が書いてるので、悪役主人公として楽しんでる。
……そんな生徒なんているわけわないでしょ。アンタの記憶違いよ。
ルーク
図書館ではマナーを守っておとなしい。
サイエンス部なので相談に乗ってもらうこともしばしば。
好奇心旺盛な子ども扱いされてる。
『めっ』と叱られると弱い。
イデア
亡き祖父に紹介された友人。長命種族代表の妖精族と思っている。
あの日の事故、偶然彼が用事で来ていなかったら兄弟ともどもこの世に居なかった。
もとより、親戚のお兄さんとして慕っていたことがより気持ちが強まり、彼の頼みなら二つ返事で受けるほど。
主人公の前だけでは弟。
シュラウド家の役目を理解し、務めを果たす覚悟を持つ。
彼のおかげでシュラウド家の呪いは変異しており、ただブロットを燃やす=青髪となっている。
『私は好きだよ、お前たちの冥府の祝福を受けたその美しい青い炎の髪』
そう撫でてくれる優しい手がすき。
………ハァ??そんなイレギュラーがこの学園にいるわけないじゃん。にいさ、館長がいるこの学園に。君なんなの?頭だいじょーぶ?
トレイ
ルークと同じく。
しかし、2年生になった際に寮内で板挟みとなり、覚悟を決めてリドルについて相談することに。
最終的には泣いてしまったのは二人だけの秘密。
前よりもお菓子を館長宛に渡すのが増えたのはゴースト司書の胸うちに。
リドル
トレイの強い勧めで館長にルールを守らない寮生に話をしに。
ルールを守るというのはどういうことか、なぜ?と…ゆっくりと常識(母親の教育)を崩されていった。
知恵熱を出しかけた程だったため、休憩して寮に帰還。何度か繰り返すうちに籠を壊した。
そのため、恩義に感じており先生として慕う。幅広い知識にますます敬愛する。
長期休暇前に母親と衝突するかもと怯えたが主人公が同行したおかげで大きなことにはならなかった。
マレウス
静かなる強者に興味を持った。
自身も識らないことも多く、驚いたことも多い。
子供扱いされ、様々な小説を貸し出されて感情が浮き沈みして寮が大変だった。
読書感想として理解できない感情、表現できない感情をできる限り説明して『うんうん、それで?』と聞いてもらうことが多い。
小説にハマる。
※ゲーム(機械)は妖精族と相性悪いので…コントロールを学んでから。
リリア
頭の上がらない謎の多き人物。
妖精族より高位的存在と薄々気づいているが何も言わない、見てみぬふり。
恩人ということも当人たちだけの秘密である。
マレウスの感情の浮き沈みに困ったがなにか知ることを阻みたくなく、応援している。
ちょっと寮の結界について学園長に相談して夜中内に強化されていたのでびっくり。
え??ワシ、気づかなか…………(何か察した)…アァウンなにも気づかなかったなぁ……いやぁ、ワシとしたことが恥ずかしいなぁ、ははははははははははは。
アズール
計画のために「過去100年分のテスト」を見せてもらうことになった。
その際に交流を持つ。
学園長が頭が上がらない様子に弱みを探ろうと模索したが無意味に終わる。
むしろ、この人の交友関係の広さに手を引いたほど。
まぁそれも『わたしのこと、調べてどうだった?』とバレてますけど。
結局、計画内容を説明し、協力を得た。
厳しくも頼れる人物。
ストーリー
図書館の1室。
生徒は立ち入ることができないゴーストたちの休憩スペースや作業室の更に奥にあるのはこの図書館の主の執務室である。
そこにいつの間にか不法侵入しちゃてるソファーに寝っ転がる人物。
「、」
音を拾った。
足音が近づき、ドアが開いた。
『おや、レオナくん。いらっしゃい』
「おう」
『また解いたのか。すごいね』
ふふふ、と笑う彼がこのNRC図書館の館長である。
そしてこの部屋の主である。
ここには2つの出入り口がある。
図書館から来るのと外階段。
図書館はほかの司書による見張りもあるため、外階段のほうが難易度が低い。
しかし、溜まり場になるのも困るため館長からのお題を説かないと入れない代物だ。
当人は怒りもせずに笑っている。
『新しいのは何しょうかね』
バックを置き、コートをかけた。
バックから勝手に本が出てきて、レオナのそばにある机に並べられた。
それを見てひとつ、手に取る。
『飲み物いる?』
レオナ「いる」
『わかったよ』
用意された紅茶とお茶請けをもらい、読書を始めた。
それを横目に彼はパソコンでなにか作業をし始めた。
しばらくしてノック音。
『はい、どうぞ』
ラギー「ここに居たー!レオナさん!」
レオナ「…なんだ」
ラギー「昼飯持ってきたッス。もーサボるのもいい加減にしてくださいよ!文句言われるのオレなんですけど」
レオナ「へいへい」
ラギー「……はぁ、」
『もうそんな時間か。ラギーくん、ドーナツあるから食べるかい』
ラギー「いいッスか!ラッキー!」
『ちょっと待ってね』
冷蔵庫に置いてあったドーナツを取り出して皿に乗せてティーカップと共に。
ラギー「やりぃ」
レオナ「はぁ、…先生、飯は?ドーナツだけ食うつもりか?」
『ダメかい?』
レオナ「…ラギー」
ラギー「はいはい、冷蔵庫見ますよー!!ちゃちゃとドーナツ分は働きまーす」
『おやおや、ありがとう』
過去に『ふたりの昼飯なのだから』と言って断られたからはこうしてラギーが作ることが多い。
この人は一度に食べられる量が少ないため、こまめに摂るという食生活を送っている。
そのため、あとでまた温めて食べられるものをタッパに用意している。
料理はするのだが大体、他の残業する教師の胃袋に収まる。
ラギー「ラギー特製の豆とサラダスープ!多めに作ったんでちゃんと食べてくださいね」
『わ、ありがとう。ラギーくん』
ラギー「いいえ、センセには世話になってるんで。つかレオナさん食べるのはや」
レオナ「」
『本が読みたいようだよ』
ラギー「もー、…」
ラギーもやっと自分の食事に手を付けた。
…まぁ、こんな感じに生徒たちとほのぼのと過ごす。
ヴィルさんに監督の件で挨拶されたり。
ルークさんにサイエンス部の相談受けたり。
トレイさんからサイエンス部の相談からリドルのことまで相談受けたり。
リドルと対談して、長期休暇にお母様と対談。
アズールから100年分のテストを見せる。
周りを探られたのを指摘して、のちにモンスト・ロラウンジについて相談受ける。
マレウスの話し相手になる。
イデアがこっそり会いに来るとか
あっ。カリムとジャミル。
まぁ、うん。改変されてるよ、うん
え???監督生、グリム?誰のこと?