深淵もまた、こちらを見ている(ホラー)

没『深淵もまた、こちらを見ている(ホラー)』


説明
ゆるふわホラー、不思議系の怖い話が見てぇ
珍しく監督生で、書いてみた。



オンボロ寮のふたり組
 二人で一人だが、形だけ。
主人公
グリムが授業を受ける際のサポート役
ともに座学を受けて、常識や歴史、数学等の必須等を受ける。
テストは座学のみの判断とする。

グリム
学園の試験的制度により、受けることになった。(ということになった)
元より入学前に当たり前にある「学生としての知識」などが魔獣にあるはずもなく、テストの座学は子供向け。
魔法士として魔力操作関連は主人公の指示があれば問題ないため、そこは学生基準に。






監督生さん
 無口な不思議さん、時々毒舌家。猛獣使い(真)
クール系青年扱いだったが実はおんにゃこなのだ。
あとから知った生徒たちから次々と謝罪を受けるが『男ならいい、という同性論が苛立つな。私にはこの命と身体しかないのに』の一言に黙った。
『あぁでも、エースたちから譲ってもらった服とかも大切な物』と言うと一年生組は照れた。
 グリムとは二人で一人の学生だが、『は???バカ??』と学園長に掴みかかり、別扱いにさせた。
眼力が強い。たまに(`ФωФ') カッとなる。
「契約と誓約のもとに」


正体
 人ならぬもの、なりかけ、もののけ、と【逆らえぬモノ】
畏怖の具現化、そのもの。
闇のモノ、闇のそのもの。
 言ノ葉は、契約と誓約のもとに結ばれたものため、返事をしてはいけない。
=言霊的な能力




グリム
 困った仔猫ちゃんだったが、第3章までに調教を済ませた。
 勉強は嫌いだが、『クールウェル先生に勝ててから言ってくれない』と物理的に押しこまれて「…俺様勉強する」となった経緯がある。
補講も補修もいっぱい受けて、何も知らない奴らに笑われることもある。
だけど、子分が隣で一緒に勉強してくれて、エースたちと悩んで、リドルや他のみんなから教えてもらって「出来た!」ときの達成感。
「よくやった」と褒めてくれるみんなの言葉や子分が作ってくれたツナ缶料理の美味しさがわかるので「オメーらなんか知らねぇーぞ!」と今日も教科書とにらめっこ。
「子分が言ってたゾ。言わせたいやつには言わせておけばいい。俺様の頑張りは子分たちが知ってればいいんだ。あとで他の奴らには成績表(※テスト順位)でいやでもわかるって。」
 子分の言うことは聞かないと怖いことがあることを知っている。


学園長
 ほんとうに女の子と気づかなかった。
『脱いで確かめる?』て、そんなこと言っちゃだめでしょ!!?と流石にプンスコ。
一応、自腹で内部工事はするつもりだったがより金額をかけることにした。
グリムとの成績を分けるなど、めちゃくちゃ詰め寄られて話し合いをされた。
( ゚д゚)クワッがトラウマになりそう。
 監督生に色々とお願い(※給与なし)をしているが、その対価が釣り合っていないため不幸に襲われていることは気づいてない。
言葉のやり取りをした時点で相手の負けである。
ちなみに寮の整備は対価に該当しないのは、本人の同意なく学園に連行してるので詫びである。


先生や購買部
 学園長から連絡に頭を抱えた。
全面的に監督生の味方。


デュース
 夢の中で見知らぬ何かに追いかけられて不眠症に。
さすがのエースも揶揄うよりも心配の言葉が出るほど。
監督生たちに相談することになり、『デュースのことが好きなのね』「???」となった。
監督生の指示通りに「ごめんなさい」(お断り)した。
 ちなみに『わたし、女子なのに入学していいの?』と廃坑後に言われたので知っている。


エース
 顔色が段々と悪くなるデュースを揶揄うよりも「あ〜、大丈夫か?」と。
監督生の言葉に「???」になったが、成り行きに任せたらうまくいってびっくり。
 ちなみに『わたし、女子なのに入学していいの?』と廃坑後に言われたので知っている。


ジャック
 本当に何も知らなかった。
レオナが頭を抱えたのはなんとも言えなかった。
 お泊りした際にパジャマ姿で性別を知ってびっくりして下がって頭をぶつけてた。
『忘れてた』
エース「言ってたと思った…ジャック誘ったの監督生だったし……」
エースたちを責められなかった。
 

エペル
 『え、オンボロ寮で合宿?わたし女子ですが?』「アッ」の発言で知る。
2度見したが、クール系青年にしか見えない。

セベク
 お泊りで知る。
監督生には「にっ、…人間?」と思った。
薄っすらと気配が親しいものを感じたから

オルト
 お泊りで知る。学園長直々の認識誤差はオルトでさえも誤魔化した。


ジェイド
 『結婚式はいつですか?』と言われて「はい??」となった。
デュースの件を聞いて震えた。
なので監督生にお断りの同行を依頼し、心にアズールを宿して「お断り」をした。
『ジェイドさんのお気持ちを無視するんですか?』と隣から聞こえた声が恐ろしくも頼りがいがあったのが印象深い。
 『ジェイドさん、これからは山に出かける際は最低でも一人には‘行ってきます’‘行ってらしゃい’。そしてその相手に‘ただいま’‘おかえりなさい’を忘れずに』と言われたので、必ずフロイドかアズール、また監督生に行ってから出かけるように。
お土産に山の恵みをおそそわけする。
 え?ジェイドを助けた理由?『小エビはウツボと共存関係なんでしょ?ふふ』としか教えてくれなかった。


フロイド
 ジェイドが??結婚式???知りませんけど??と宇宙靭になった。
デュースの件を流石に集団見幻覚に片付けられそうにないし、なんか最近ゾワゾワしてたので監督生の話を信じた。
 ジェイドと必ず挨拶をかわすように。


アズール
 あのジェイドが結婚式……???と宇宙蛸に。
笑ってやりたかったが、デュースの件やフロイドの感から信じることに。
ジェイドと必ず挨拶をかわすように。
 実は監督生と対峙した際に言葉をかわした時点で悪寒がした。
ちなみに監督生は学園長の依頼で話を聞きにいっただけで、グリムたちは契約していなかった。
内容を伝書鳩として学園長に伝えて、「代わりに契約してよ!(学園長による公休)」で原作通り。



カリム
『そのブレスレット…』
「欲しいのか?」
『カリムさんには不似合いですから別のにしたほうがいいかと』
「…そっか、わかった!」


ジャミル
『カリムさんに伝えた例のブレスレット。厳重に保管してください。』
「…あれか、何だったんだ?」
『おててがポーン、します』
「おててがポーン……」
………エッ??ちょ、監督生さん!!?
『手を集める趣味の方がいるようで、』
「 」
後日、カリムのコレクションを見てもらい、1割程度除外されたとか。
2割はアジーム家本家の血筋ものならおk。
自身のも何個か減った。
ちなみに盗人のおててがポーン、したと報告を受けた。
手はどこに飛んでいったかは考えないことにして、宴を開催して一年生を招いた。
しーらね!!!


ヴィル
ふわふわと不思議な少女の行動は3歳児と認識している。
常識はずれや不愉快ではないかぎり、好きにさせている。付き合ってあげている気持ち。
『ちょきん』や手を繋ぐなど幼女だなぁと思いつつ、身体が楽になるのはなんでかしら……?
幼女セラピーということにした。


ルーク
 ヴィルと監督生と戯れを見守る。
たまに呼ばれて三人で手を繋ぐことも。
 夜、デート(※狩り)に誘われてることもある。
悪意ある【獣】を狩れるのは、狩人だから。
彼は狩人である。獲物は逃しはしない。


イデア
 監督生に対して本能的に畏れをいだき、いつものように距離を置こうとしたら実家の案件で巻き込んで泣いた。
オルトが懐いたし、女子だとわかるし、機械音痴だし、と色々と機会が重なって過保護に。
監督生がそばにいると、色々と静かになるんだよなぁ……と遠い目をした。
色々と拾って届けてくるのやめてクレメンス!!!
全部いわくつき!!!




「以下、監督生=女子と知ってしまったときのリアクション」
ハーツラビュル寮
 リドルを自主的に首を刎ねた。怪我をさせたので。これからも勉強を二人に教えていく所存。
 トレイやケイトは結果的に巻き込んでしまったことに震えた。
手土産は欠かさず、何かしらの理由をつけては持たせるしパーティーにも招待する。


サバナクロー寮
 レオナは怪我をさせたことを思い出し、めちゃくちゃ動揺して、宇宙猫になってた。
とっさに詫びをしょうとしたが、『男ならいい、という同性論が苛立つな。私にはこの命と身体しかないのに』の呟きに何も言えなかった。
なので監督生だけには逆らえないが、特に本人からお願いすることもないのでジャックが泊まりに行くたびにお肉などの手土産を支払う。
「困ったことあったらサバナクロー寮に来い」と会うたびに言う。
たまにいつの間にか隣りに居てびっくりするが、顔には出さない。
 ラギーは『マジカルペンの窃盗の現行犯としては捕まえられるけど』と言葉の圧に咄嗟にマジカルペンを投げて腕を怪我させた記憶(※かすり傷)を思い出して震えた。
監督生からお願いはタダでやるつもりだが、『ラギーさんが…?』と冷たい目線に泣きそうになったので、「ジャックくんが世話になってるんでね!」と言い訳(ゴリ押し)している。


オクタヴィネル寮
 アズールは怪我させ事を思い出し、壺にひきこもって泣いた。
監督生の同性論にメガネを震えながらあげて誤魔化していたとか
「何か困ったことありませんか?」と声をかけても『え?』と顔をされるのは傷ついてないもん!!!
なんとか試食をお願いする。
リドルさんみたいに頼られて家庭教師をしたい!!
隠しているのに、心労があるときに限って『お疲れ様です』と声をかけてくるの、ズルくないですか!?
 フロイドはやべぇ、と両親の顔が浮かんで震えた。小エビちゃんと気にかけるし、機嫌が悪いと近寄らないようにする。
でもたまたま小エビからやってきて、ハグされたので固まった。
『落ち着きました?』「…うん、」と。
…………小エビちゃん、ほんとずるい
 ジェイドも同じく両親の顔が浮かんだ。
あまりの動揺に「おやおや」botになったらしい。
さりげなく厄介ごとから庇うように。
たまたま、きのこの話を聞いてくれてテンション上がった。


スカラビア寮
 カリムは思考を回して、謝罪に何が欲しい!?改築する!!?とあわわとしたが『お断りします』に何もできずにそわそわ。
まるでボールを投げてほしい子犬のよう。
なので、『また機会があれば宴に呼んでください』とのことなので、ジャミルと相談の上で呼ぶ。






ストーリー

デュースの不眠症の原因は?
 まぁ、告白できずに亡くなった少女。
片思い相手がデュース似ていたことから追いかけていただけ
誠心誠意、(見た目とか言わずに)に「お断り」を誠実にしたために成仏させた。


ジェイド
相変わらず、山神に強制花嫁のはなし

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