天狗様
ボツ『山の民と海の民』
説明
天狗が活躍したとこが見たい
天狗
霊験あらたかな山を守り、慈しみ、守護する山神の眷属。
ときにはいたずらしたり、迷子を助けたりする、
目元を隠すお面や山伏の格好がトレードマーク。
おじさん=山神
「好きな人ができました!!!」と土下座してきたとある眷属にびっくり。
話を聞いて「相手に合わせて口説いてくるなら…」と許可した。
無理強いしたら回収するつもりでいたが、孫まで生まれてこれにはニッコリ。
え?海の民が山に興味持ってくれるの??
おじさん嬉しいなぁ、御守りあげるよ!
ちなみに有名な山神である。
主人公
私用で山降りた際に一目惚れた祖母のために上司に土下座した祖父が天狗。
田舎(※地元)出身と言うが、極東という僻地だし間違っとらん。
ジェイドが海の民なので、ちょっと心配だったお人好し。
珍しい=目立つから…
結果的に幽霊部員ではなく、副部長にされた。
山岳地帯なので反対の海に興味があるので、オクタヴィネル寮にお邪魔してジェイドなどから話を聞くことも。
ジェイド
山を愛する会の幽霊部員でも探していたところ、クラスメートである主人公に声をかけた。
結果的に副部長として扱う。
この厳つい鈴は?熊避け??おじさんからの…そうですね、熊は海で言う鮫ならば付けます。
素直に山での注意、マナーを学ぶ。
反対に海での話を対価とする。
きちんとマナーを守り、きのこなどはほどほど。好奇心に任せたかけたが、主人公の淡々とした説法に止めた。
自身に利がないし、海でもマナーを守らなかった最後は知ってるので。
きのこなど山の幸をフロイドやアズールに勧め過ぎた。
フロイド
片割れを取られた感覚はあったが、きのこ飽きた!!!主人公コイツの面倒みて!!!とすぐに、ぶん投げた。
キノコは食べ飽きたが、嫌いではない。
ただ好みではない。好んで食べるものじゃない、
だが、『自分が好きになったものを好きな人にも好きになって欲しいンだ』とケラケラと笑って教えてくれた。
無自覚なジェイドが年相応になったから、ケラケラと笑った。だが飽きたものは飽きた!
アズール
無自覚であったが、嫉妬はあった。
ただし、山自慢が面倒くさくなった。
『自分が好きになったものを好きな人にも好きになって欲しいンだ』と聞いたら、スッキリした。
ストーリー
外津國の山神にジェイド(人魚)のついでに誘拐されたが、こちとら極東の山神の祝福持ちの天狗様の子孫ゾ?
『帰らせてもらう』
無理やり突破したし、おじいちゃんが遠くの地から威嚇した。
山の妙な振動にジェイドも戸惑っている。
腹いせで外に飛ばされたが、こっちとら天狗様ゾ?
ビューン、でヒョイだ!
『あっぶねぇ、』
ジェイド「ほわ、」
『落としはしねぇがしっかり掴まってろ』
ジェイド「は、はいっ!」
あとは、武術とか
『たっくよぉ、』ていいながらサバナクロー寮とか伸してほしい