家庭派の料理
没『家庭派の料理』
説明
別に料理できる男子が陰ながらいてもいいじゃない
トレイ先輩が趣味とはちょっと言いづらくね?本職に教えてもらってるし、
ジャミル先輩も食べてる人(金持ち=舌が肥えてる)だし
ジェイドやフロイドはお店出してるし。
ラギーは…レオナさんの味覚の範囲が広いし、仕事になるってことやろ?
つまりはその、なんだ……「人に食べてもらうことに特になんとも思ってない人たち」に対して『え?俺が食いたいから作ったやつだから保証しねぇけど』
家庭の味というか、雑さというか…そんなタイプの主人公
主人公
イグニハイド寮3年生
不本意にもイデアに餌付けした。
人の料理を見極める舌を持ち、なんとなく(味違うなぁ)(新人かな)とか思ってる。
イデア
主人公の味覚にひいた。
ストーリー
覚えてないけど、確かアズールが「フロイドが作りすぎましたのでおおそわけです」って持ってきた山ほどのクッキーはタッパーに3つほど。
で、実はジェイドも同じ材料で作ってたのにあっさりと『これ、フロイドと誰か作ったのか?』て。
アズールはフロイドしか見てないので、ジェイドに確認の電話をした。
ジェイド《えぇそうです。フロイドと一緒に作りましたが、途中で用事を思い出してあとは任せました》
アズールとイデアに「「なんでわかったの……?」」とひかれる。
実験でフロイドとジェイドの全く同じ料理を作っても当てるのでひかれる。
変な特技が見つかるのであった。