ヤドカリちゃんはウツボのお気に入り(×ティアキン)

『ヤドカリちゃんはウツボのお気に入り(×ティアキン)』



説明
「ヤドカリちゃーん」とフロイドに捕獲されるイグニハイドくんが見たかった



天空の息吹
自然豊かな広大な島でありながら、周囲は神風(神の息吹)により、守られており容易に島に上陸ができない。
王族に周期的に生まれる姫巫女により、開門ができるが歴史的に閉じられた数百年もある。
戦争に巻き込まれないため、姫巫女が生まれなかったと事情はいろいろ。
この島でしか発見できないバクダン草やコンラン草。
昔、絶滅したという動植物の生態系が未だに残っている。
【歴史に取り残された島】とも言われる。
現在は国際連合の条約により、ひとつの国家として認められており、半年に一度貿易船が出港する。
過去、何人かの学者が訪問したが契約違反を起こし、女神の怒りを買って呪いにかかったそうな。
『本人が最も望まないこと』
つまりは禿げたくない人は禿げるし、結婚したいと思っていた人は振られる。

ハイリア人やゲルド族=人科人族
一番数が多い。
暑さや寒さに対策しないと国中は巡れないが、対策すれば問題ない。
社交的な性格だが、女神の怒りを買うような無礼な行動は許すことはない。
過去、内戦があったが今は統一されており、平和。
たまに事件はあるが警備隊により鎮圧されておる。
たまに他種族とのハーフもいる=奇跡の子と呼ばれる。
ゲルド族は一般的に女性しか生まれず、男児は王となるのがしきたり。



ゴロン族=人科岩族
岩から産まれる。みんな兄弟であり、家族。
岩が主食で、宝石には興味がない。
そのため、売買している。
温泉が好き。
おおらかな民族。暑い地域、溶岩地帯にいる。

ゾーラ族=人科海族
人魚よりも魚部分が大きめ。
魚文化。槍が得意。


リト族=人科鳥族
二足歩行の鳥。弓が得意。
雪山、寒い地域にいる。




【三大精霊】
龍の姿をした精霊であり、それぞれの地域にて生息しているらしい。
その姿は見れるものはほぼおらず、天候の変化で「もしかして?」と思う人がいる程度。
神聖なる泉の使いとして信仰高い。
その身体からおちる鱗や角、龍岩石は価値が高い。
信仰して飾られたり、泉に捧げると幸運が訪れるらしい。
薬としての材料にもなるが、値段がやべぇことなるし、飾る人が多い。


オルドラ=炎の龍
うねる角が二本。力の泉。

フロドラ=雷の龍
角が一つ。有機の泉

ネルドラ=氷の龍
氷の棘が数十本、これが角にあたる。知恵の泉。




ゼルダ
お転婆姫君。
礼儀作法よりも城から脱走しては城下町で過ごしている。
民俗学に興味があり、各地の文化を調べに行くことも。
奇跡の子である精霊の子でもある主人公とは付き合いが長い。
 部屋にあったぬいぐるみをもらったことある。


リンク
 最年少の護衛騎士。田舎生まれでやっかみを受けたりと大変な時期があり、無口な青年に。
主人公とは式典で何度かあったことあるし、姫君とともに脱走した仲。
力比べしたこともある。脳筋な鈍感
破った服を何度も直してもらっている。
 ぬいぐるみを部屋に飾られている。
素直に大切にしてるこいつはRSAタイプ




ヘイル(ラテン語・雹)=主人公
 前世は性別は不明だが、器用さからハンドメイド作家として暮らしていたほど。
「男なのに女らしい趣味」と揶揄われたこともあるが、『好きなものをやって何が悪い?人に迷惑かけるわけでもねーのにいいだろ』と興味なし。
ちなみにぬいぐるみやアクセサリーetc.は各地で取引されてるほど好評。
 実は奇跡の子。そして歴史的も数少ない精霊の子。ネルドラの子。
そのためか、人よりも体温が低い。
龍化すると冷気をまとい、氷の棘のような角、背中は龍岩石となる岩が生える。足は人魚のように尾鰭となるが蛇のように長い。
リト族と王宮で世話になっている。
ゼルダ姫の聖なる力と龍岩石etc.の組み合わせで完成したブレスレットにより、人に転化している。
 貿易船の警備も兼ねてバイトしていたら手紙が飛んできて切り捨てかけた。
国と相談後、進学することに。
外の文化を勉強していたら、捕獲された。



フロイド
 なんか故郷の感じがする〜?と捕獲したのが、絵が上手〜!と些細なことから構うように。
低体温と冷気が落ち着くと何度も捕獲する。
身長差もあり、収まりがいい。お前がでかいだけだ。
丸くなって絵を描いてある姿から「ヤドカリ」


ジェイド
 フロイドに勧められてハグした。
たまにフロイドから借りる玩具である。


アズール
 フロイドに機嫌回復に「ヤドカリさん」つれて来い!!
豪運に負けて悔しい。


イデア
 オルトにより、常人よりも低い体温ということで低体温症などの危惧していた。
寮生が倒れると寮長に話が行くので、オルト経由で体質と知り、体調管理に気をつけておくようにと伝言してる。
ボドゲ部に入部してきたので相手したらチェスがめちゃくちゃ強くて楽しかったが、デジタルゲームに疎かったため、気分が良かったので色々と紹介。
そしたら豪運披露されて妬ましよりもひいた。
キミのガチャ壊れてない??
某の回してみッ………えっ神?今度から回してクレメンス。





ストーリー

植物園にて、木の影の合間から太陽の光が降り注ぐ昼下がり。
ぽけ、とした少年が何かを食べていた。
そのかすかな匂いにつられて誰か来たようだ。


「おい」


サバナクロー寮長 レオナ。
少年を見下ろすが、相手は危機感のない表情のままでこちらを見ている。
毒気が抜かれる。しゃがむとコーヒーの匂い。


レオナ「ゼリー?」
『…コーヒーゼリー』
レオナ「ふぅん、……食わせろ」


キョトンとしたが、折り畳みの机とコーヒーゼリーが入ったタッパーとアイス(業務用)、深めの皿とスプーンを召喚。
レオナの顔を伺いながら皿に入れていく。


レオナ「…悪くねぇな」
『…いろんなバニラアイスと組み合わせると味変わるのが楽しい』
レオナ「へぇ」


後日、またばったりしたらラギーという先輩もいて彼に作り方を教えたとか。




ある日の授業前
隣から「あっ、やっちゃった…」と聞こえて無垢と同寮がボタン片手にいた。


「とれちゃってさ、あはは…」
『貸して』
「えっ、」
『直すから、どこ取れた?』
「ここ」


ソーイングセットを取り出し、外れたところにつけ直す。


『はい、終わった』
「…ありがとう」
『ん』
「……お礼です」
『ん。ありがとう』


お菓子を献上した。
こんな些細なことをきっかけに、コスプレイヤーをしている先輩にヘルプを頼まれた。
ついでにアイテム作成の手伝いすることにも。
同人誌の手伝いもすることに
たまにイデアの代わりにガチャを回している。




そんなある日、見知らぬ生徒に乗りかかられた。


フロイド「絵、じょーず」
『…ありがとう?』
フロイド「んふふ、ヤドカリちゃん」
『???』
フロイド「ヤドカリちゃん、冷たい…」
『体質なので…』
フロイド「ふーん」


こんなきっかけから捕まることがしばしば。
周囲からは同情の眼差し。
 見知らぬオクタヴィネル寮生徒により、モンスト・ロラウンジへ誘拐され、機嫌をとる羽目に。
ひとまず、ウツボ(リアル)をその場で切り絵としてババーン!したら機嫌が直った。
そのまま、タコ(リアル)とか芸を披露したら後日外部向けにやる羽目になる。




抜粋
トラブルにより、姿がバレる。
いつか、父親?先代が亡くなれば代替わりとなる。
その際には人としての記憶が無くなる。
すこしでも時期をのばして、人としての記憶がたくさんあれば!と思われているIFストーリーがある。
IFか本編かは決めてない。

完全龍化=人の記憶を無くし、天から人を見守るだけ

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