監督生とグリムは冒険者になりたい!!
『監督生とグリムは冒険者になりたい!!』
説明
やめなさい!!!(周囲の皆さん)
この世界線では、
ギルドという「よくある異世界の冒険者ギルド」が存在しているが、専門家になる人は本当に少ない。
端的にいえば「わざわざ危険な冒険者になる必要性がない。」
一般的な仕事(会社員など)があるからそんな危険な仕事を選ぶ必要性がない。
家系や地元地域により、グレーを狩猟目的で取る人がいる程度。
もし、スタンビートが起こるものなら国軍がいるし。
一攫千金、殺人衝動持ち、孤児、たまたま才能があったからetc.と人それぞ。
夢のある仕事だが、歳を重ねるにつれて「ゲームで充分」と思うとか。
世界狩猟協会
通称 ギルド
一つ目は一般的な狩猟人登録から害獣駆除、魔獣討伐。
二つ目は迷宮(ラビリンス)と呼ばれる今でも謎の多い亜空間への調査・管理。
災害級のスタンピードの発生を抑えるために定期的にスタンビーストの対処をすることも。
あくまでも狩猟や迷宮調査員であり、国に仕える軍人ではない。あくまでも協力関係。
拳銃や魔導具などの武器や特別なものを使用するために一般人も登録する必要性がある。
他に武器屋や修理屋、素材の買取屋がいる。
階級
タグ…ネックレス型。
階級ごとの色をしており、登録No.が刻まれている。
エンブレムは、銃と剣と弓をクロスさせて盾が背景にある。
ちなみに偽装は身分偽証として重罪である。
しかし、特例措置として許可があれば2枚のタグを所持できる。
「シルバー1級だ!」
黒(ブラック)…厄災級
戦争をひとりで終わらせることができるとか、天災級の魔獣を討伐することができるとか言われる伝説の称号。
記録上過去に5人はいたらしく、数年前に一人追加されたらしいがその情報は過去の登録者の記録とともに機密情報となっている。
白金(プラチナ)…特級。3級〜1級
数は少ない。
ギルドの上層部により、直々に管理されている。
戦闘能力等の高さから時には大型の群れの対処に向かうことや警察から誘拐事件でのサポートを依頼されることもあり、多岐にわたる。
迷宮は上級と新規調査。
金色(ゴールド)…上級者。3級〜1級
大型の魔獣なら対処できる。
大半が仕事としてできる程度のレベル。
迷宮は中級。
銀色(シルバー)…中級。5〜1級
中型の魔獣なら対処できる。
ギルドからスタンビーストの定期的処理を任されるようになる。
バイト感覚でできるレベル。
初心者向け迷宮への許可がもらえる。
銅色(ブロンズ)…初級。10〜1級
ちょっと腕の立つようになり、初心者向けの魔獣程度なら対処できる。
グレー色…超初級
一般人枠と言われる。
山にて増えすぎた鹿などの駆除のために拳銃を所持するために持っていることが多い。
主人公
タグ・ゴールド1級(偽)ブラック(真)
その若さを理由にゴールド1級ということにされている。
シルバー1級とも悩まれたが、「ハイスペック過ぎて無理やろ」と突っ込まれた。
ディアソムニア寮1年。実家の手伝いとして外泊することもある。
課題が大変だが一度も遅れたことなく、成績も問題ない。
ディアソムニア寮で人族人科、妖精族とも関係ないため寮長インスパイアではない。
それに加えて外泊や人付き合いが浅いため浮いている。
人あたりはいいため、クラスメートとおしゃべりくらいはする。
ジャックとエペルとクラスメート。
ボドゲ部の幽霊部員。
デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神様)
「圧倒的な不利な状況をどんでん返しする、神様的なパワーな持ち主」として呼ばれている。
その容姿は機械式黒い騎士。
薔薇の王国の中世に出てきそうな黒い騎士(※見た目に反して軽量化)に近未来的のを混ざた感じ。
※端的に言うとオルトのような格好をしている。
その武器も折畳式魔剣、魔導拳銃、古代魔法etc.
魔道具屋
店に閉じこもる偏屈妖精じじぃ
魔道具を作る権威をもつが自分の気に入った人物しか品物を降ろさない。
主人公の潜在能力の高さと未知の可能性を気に入り、彼が持ってきた素材を購入しては新作を試させる。
監督生くん
「冒険者」に憧れる少年。
キャンプを始め、冒険者になるために身体を鍛えている。
それだけじゃなく、言語も堪能。
もちろん、ゲームも好き!スローライフ系もいいけど狩猟系もいいよなぁ〜!!
祖父母の家で畜産の手伝いもしていて、おじいちゃんなどの昔ながらの知恵なども真面目に勉強している。
そんな中、トリップ!学校生活にやっとのことで余裕ができて「冒険者っていないの?」「えーあぶねぇ仕事のこと?」「!!?」とエースに掴みかかったのはいい思い出。
周りに止められているが、資格を取りたいと頑張ってる。
ルークに色んな話を聞いている。
グリム
監督生の「冒険者の夢」を語る姿に強く惹かれた。
「俺様たちでサイキョーの魔法士で冒険者になってやるゾ!」とやる気になっている。
そのため、少しずつだが成績が上がってる。
オクタヴィネル寮関連のときは焦ってしまっただけ。子分に勝手に決めてと謝りました。
始めはアニメや漫画みたいなど派手なことに興味を持ったが学んでいくうちに地味な仕事の大切さを知る。
俺様が保存状態がいいのをたくさん持ち帰ったら助かるやつがいるのか、ふーん……
ルーク
タグ・シルバー3級持ち
監督生とグリムが興味津々に話しかけてきたので説明したことがある。
弓の使い方を教授した。
代わりに和弓や弓道について教えてもらった。
エース
「冒険者?あぶねぇ仕事だろ」と軽い気持ちで言って掴みかかられて浮いたのは言いたくない。なんで持ち上げられたの??
冒険者に興味津々な監督生とグリムを止めたい!
憧れるは男として当然。今は無理。命大事。
……でも、本気な二人に悩む。
戦いは苦手なところを自覚。
なので、事務的な仕事を担当するマネージャーの資格を取るのを目指す。
デュース
憧れる時期はもちろんあったし、今も無くもないが母を一人残す可能性がこちらのほうが高いし安定職でもある公務員(マジカルフォース)を選んだ。
友人たちの夢を応援はしたいが危険なことなので止めたい!
…でも、……と悩む日々。
エースが「マネージャーってのありかなぁ、て…読んでるだけだし!!どんなって!!」というのをきっかけに自覚。
母親に謝ったが「エースの好きにしなさい!」と背中を押されて冒険者に。
たとえ仕事は薬草回収でも命を救われる存在がいることを自覚する。
※他の友人たちや先輩方、先生たちも止めようと必死。
ストーリー
魔法士育成学校名門校NRC。そういう認識がされている。
たまに爆発とか、悲鳴とか聞こえなくもないけど!!
やらかす生徒が多い。
今日もそんなことが起こってしまった。
一度は憧れる召喚術。それは授業外での使用は禁止されている。
誤って危険生物の召喚に成功してしまう可能性があるために生徒だけで行なうのは禁止。
天賦の才が無ければ成功もしないが、まぐれがおこることも。
そう、そのまぐれが起こった。猪型魔獣が召喚され、扉を破り、走る。
生徒は逃げ惑う。誰かが教師に助けを求めるために教務室に走る。
そして運悪く監督生たちがばったり。走って逃げる。
魔法を当てても逆上してより速くなって、
どぉっ、 ンンンンンン!!!
追いつかれる!と思ったら騒音に振り向いてしまう。
砂埃が晴れると、木々をなぎ倒しふらつきながらも立ち上がる猪型魔獣
その視線の先にいるのは一人の生徒。
ジャック「グラムっ!!」
その言葉を合図に魔獣が彼に向かう、彼も走る。
ぶつかると彼は宙に飛ぶ。
その姿に悲惨な最後を予感したが、崩れ落ちた魔獣の姿に唖然。
当人は着地し、魔獣に駆け寄る。
その額に刺さった短剣を抜いて何かを貼り付けた。
クールウェル「仔犬!!!」
トレイン「なんと、」
『あ、先生。討伐完了しました。コレ、貰っても構いませんよね?』
「「えっ」」
クールウェル「トレイン先生…」
トレイン「…写真を撮ったあとなら好きにしなさい」
『早く撮ってください、鮮度が命!!』
トレイン「…クールウェル先生。全体と致命傷、部位ごとに写真を取れば問題ないだろ。他に気になるところがあれば撮影を」
クールウェル「わかりました」
マジフォンで撮影後に主人公は空間魔法により、移動。
この件は学園長に伝わり、生徒たちは特定されて反省文と罰則を受けたそうな。
え?『血抜きしなきゃ』と本人はとっと帰りましたけど???
なので次の日、ジャックとエペルに捕獲。昼の食堂で話すことに。
抜粋
やりたいとこは、紹介文に…
卒業後も主人公の表向きのサポートのもとに、グリムたちが冒険者になってほしい…