ハイリアの女神の祝福の名の元に(×ゼルダ)

『ハイリアの女神の祝福の名の元に(×ゼルダ)』



説明
やり過ぎやない??とツッコミしたい主人公
相変わらずご都合主義をぶつける。




理(ことわり)の島
 島自体が魔脈などの様々な好条件により豊富な資源の島であり、歴史から切り取られた島として有名。
古代種や絶滅危惧種などが未だに生存されてるとされており、ある種宝島と言われる。
 しかし、未だに開発が進まないのはそこにいけないから。
周囲はいつでも濃い霧で、住人しか出入りできない。過去、住人を人質にした海賊船があったがなぜか住人だけ姿を消して海賊船は沈められた(※生き残った船員の日記から)とか。
人魚さえも迷わされてたどり着かない。


理の住人
 正式名称ではなく、昔から「霧の集落」と呼んでいるので正式名称を把握してないものたちもいる。
危険度は狩人の世界(※イメージ)
素材はブレオブの世界線混じりである。
大体、遠い親戚。
たまに迷い込んだ魂が単種卵生で生まれてくるとかある。神秘ぃ。
三つの三角(※その中央に赤と青と黄色の球体)が組み合わさった三角がシンボル。
ハイリアという女神を信仰している。



主人公
 スカラビア寮所属。一年。
霧の集落=聞いたこないから田舎出身やろ!と思われている。わざと。
一切の露出をしないため、寮服はインナー着用している。
だって今までの戦歴(先輩方のシゴキをはじめ、生物との死闘とか)で人に見せられる肌をしてないので。
刀傷、牙傷、火傷や凍傷etc.の痕跡。
 背筋が良く、通りすがりのヴィルも(あら、一年にしてはいいじゃない)と褒めるほど。
礼儀作法に厳しい武人や奥方が多いので、その辺りは一緒に鍛えられた。
 実は単種卵生。たまにいるいる。


ユニーク魔法
【水は踊り跳ね、火は耐えずに灯され、雷は天地を貫く槍となる 大空に集え】
【失われた歴史(ロスト・メモリー)】
 ゾウナギアのこと。使用すると身体に独特なタトゥー(ゾウナ族の)が浮かぶ。
素体である剣、弓、盾を始め、ほかの素体(隊長のナントカとか)と矢や爆弾花も所持欄がある。
 夢の中で素材集めしないといないが、爆弾花などの一部は現実にある。
主人公は『ユニーク魔法の試練』としている。


ゾウナギア
 ライト、杭、鏡、携帯鍋(※何度も利用可能)、扇風機、翼、台車、ソリ、バネ、おきあがりこぼし、放水柱、熱気球、ロケット、浮遊石。
大砲、タイマーバクダン、龍の頭、氷龍の頭、雷龍の頭、光線の頭。
追跡台車、ゴーレムの頭、操縦桿、大きなタイヤ、小さなタイヤ、スペアバッテリー
 ゾウナ素材が元になっている「ミネル・ゴーレム」「ブロック・ゴーレム」も召喚できる。
 素体である剣、弓、盾を始め、ほかの素体(隊長のナントカとか)

古の守護
 イメージとして、ミネルが作成したゴーレムを被るような感じの装備。
顔の上部はフクロウの形しており、背骨のように背中に伸びている。
装備した者への攻撃を身代わりとなる。
自動修復機能があるため実質無敵。
 なのに主人公が怪我をしているとかというと、鍛錬と称して命がけしてたから。
防具に頼りきりにならないため。

スクラビルド
 素材と素材を掛け合わせる能力。
過去、組み合わせた素材データを登録し、次回から再現することができる。






ストーリー

スカラビア寮編にて、監督生たちと知り合いになる。
立ち位置はセベクやジャックと同じく、保護者的な。
まぁ、監督生たちと積極的に行動するわけないがあっちからくる。
主に授業や勉強、課題の話で。


でまぁ、なんか召喚術の授業を一年生が見学することに。
ほとんどが浪漫である召喚術の授業に興味があるようで前のめり。
反対に興味がない主人公は後ろの方で眺めたいた。
エースに呼ばれはしたが断ったのだ。
寮長クラスの中に一年生が混ざってるなぁとぼんやりしていたら、悲鳴。

なんと監督生が強制的に召喚され、閉じ込められた。
監督生が気に食わないと感情に任せてセッテイングしたやべぇモブくんがいたのだ。
召喚獣である熊と犬らしき集団がいた。
結界を壊そうにもそれを糧により強化になるという代物。


「一度発動したら中身がなくならないと解除されねぇんだよ!!!!あっははははははは!」


異変を感じ、すぐさま後ろの通路まで下がった主人公はその声を合図にしゃがみ込み、結界のはるか上空に飛んだ。
頭と上半身を守るための鎧、その手には槍。ロケットと重力魔法を掛け合わせて急速落下。
身体が耐えきれない重力がかかっているはずなのに鎧のおかげなのか顔色が変わることなく、


エース「監督生!逃げろ!!」
グリム「子分っ!!」

リドル「クッソ、解けない!!」

イデア「はぁ〜〜こんなくそゲー許しませんがぁ???」
レオナ「へんなもん仕掛けやがって、!」

オルト「上!誰か、降ってくる!」


結界を貫く。
監督生に襲いかかろうとした魔獣たちは身を引いた。
砂煙を槍で振り払う、そこにいたひとりの生徒。


監督生「あ」


結界はすでに修復にされた。


『ミネル。警護』

監督生「わっ、え」


青銅の骨の組み合わせ、彼の鎧に似ている何からの生物。
というか、ゴーレムの分類だろうか。
監督生を抱えて結界の端、エースたちが固まる場所に。


『さて…』


魔獣たちはその殺気に身を震わせたが、空腹なのか、本能なのか、襲いかかる。
誰かの悲鳴が聞こえたが、


『次』


槍により、薙ぎ払われ貫かれた。
どんどんと襲い掛かってくるが武器を替えて自由に飛び回り、次々倒していく。
不規則浮かぶ四角形の石を足場に空中から矢を放つ。数本同時に貫いたり、薬品なのか内部分裂による潰し合いを、または爆破、凍ったりと。
きのこのようなのが地面に叩きつけられると視界を奪う、その空きに身に余る刀剣により、真っ二つ。
 次々と武器を変えていき、一方的な殲滅となる。


ルーク「マーベラス!!!なんて、なんて美しい!!!!!数多の武器を使いこなし、的確に葬る姿!熟練された狩人がいたとは!!なんで私は気づかなかっただろうが…!」


( ゚д゚)ポカーンと見るしかない。
そして、彼は怪我ひとつなくそこに立っていた。
そして、魔導具を破壊した。


「あ、あ"、」


唖然とするモブの前に歩み寄る。
剣を振るうと、落ちたネックレス。
モブは倒れる。
実は呪われたネックレス、負の感情を倍増させるもので妬みなどが抑えられなくなっていたことが発覚する。


『解除』


ミネルも骨の鎧も片付けられた。
ふー…と肩を回す彼に飛びつく監督生。


『なんだ』
監督生「あ"りがとうございまず!!」
『どういたしまして。よく逃げてたな』
監督生「ぅぱっ、あ」
『…ジャック。アニマルセラピー』
ジャック「え゛…多分お前じゃないと無理だろ、これ」
『…』( ・᷄ὢ・᷅ )
セベク「諦めろ」
『…………』


ため息を抑え、仕方なしに頭を撫でる。
震える身体は気にしないことにする。
エースやデュースたちが監督生の背中を擦る。
ジャックやセベクは前に立ち、気絶したモブが視界に入らないようにし、睨みつけた。
 先生により、ネックレスとともに回収され事情徴収を。
監督生は保健室に行き、検査後、オンボロ寮に帰宅。
一年生組へのお泊りは即座に許可された。


カリム「土産に持っていけ!」


主人公はそもそも泊まる気はないが、ジャミルの(諦めろ)の表情に口をつぐむしか選択肢が無かった。
後日、代わりに勉強を教えるジャミルでした。


オンボロ寮で寝泊まり後
 ジェイドから「キノコ!キノコを投げてましたよね!?」と捕まる。
さらにルークとトレイまで興味を持ったのか、集まってきた。
物凄く面倒そうに懐から書類を出す。


『詳細についてはこの書類にサインしていただかないと話せません。我が島の規則であり、国際条約によりその執行は認められています』
「「「 」」」
『ただ単に資料や本などの拝読に関してだと本人のサイン。これはサインをしていない第三者への話ことができません。あらゆる行為が認識誤差として作用します。
現物を見て研究したいなどは未成年なので親御さんと研究者として資格持ちで最低でも5年以上の勤務の方が必須。
さらに契約者は、』


マスクをずらして んべ、と舌を出す。肉厚の長めの舌。
三つの三角形を三角に組み立てた形をしているのが淡い光を帯びて見える。
すぐに引っ込めた、が。


「「「 」」」
『このように目印がつきます。契約違反者は舌が飛びますので、お覚悟を』
ジェイド「っ、人に口を開けてはいけません」
『はぁ、……説明で必要でしたので』
ルーク「健康な舌だね!」
『ありがとうございます』
トレイ「……歯が珍しいな」
『? あぁ、犬歯の先が二又になってることですか』
トレイ「観察させてくれないか」
『断る』
トレイ「…そうか」
ルーク「しかしそんな条約があるなら知ってそうなものだけど…霧の集落は聞いたのことがない」
トレイ「ん、そうだな」
ジェイド「僕もです」


じ、と見られて……。


『……国民が使う愛称です』
ルーク「なるほど。それなら聞いたことない!教えてくれないか?正式名称を、」
『……理の島』
「「「!!?」」」
トレイ「理の島って、伝説の!?あぁ、そうか、霧に囲まれて守られているから…霧の集落。間違ってないか、」
ルーク「ん、サインをしたよ!確認してくれ!」
トレイ「ルーク!?」
ルーク「前々からどのような生物や植物があるか気になっていたんだ!!この機会を逃すわけがないじゃないか!できれば研究をしたいから親と我らが顧問クールウェル先生に相談するから待っててくれ」
『…問題ありません。どうぞ』


辞書をポン、と渡された。
表紙は謎の言語が題名なっている。


ルーク「【理の島 動物図鑑】?」
トレイ「俺には何も聞こえないし、読めないな」
ジェイド「僕もです」
『サインをしてないと表紙は読めず、中身は白紙に見えます。他のものが読みたいなら借りにきてください』
ルーク「わかったよ!」


ごきげんなルーク。それにつられたのか、トレイもサイン。
一度書類を持ち帰ってから判断とするとジェイド。
まぁ、そのままルークとトレイから本片手に質問されることになる。
物凄く面倒そうに答えた。
特にルークは狩人としてグイグイくる。


ルーク「今度私と狩猟大会に参加しないかい?」
『興味ないです』
ルーク「まぁまぁ!」
『(めんどくせぇ)』




別の日のこと
 オルト経由でイデアから「あの、ユニーク魔法…興味ありますん……」と。
そりゃ、ロマンあるから。武器、ゴーレム。
別に本人は開示しても問題ないので、『構いませんが』と。
オンボロ寮の庭を借りることになり、後日イデアやオルトだけではなく、イグニハイド寮生徒もいた。
どこかで聞きつけたのか、ルークもいたが気にしない方向で。


イデア「ごめん、集まっちゃった…」
『いいえ。お気になさらず』
イデア「…ありがとう、えっと……ゴーレム見ても?」
『ミネル』
イデア「おっ、…おぉ」
オルト「わ、…動力は胸辺りの炎。主人公さんの魔力を消費して活動しているんだ」
『機動力はさほどありませんが、防御面が高く、襲い掛かってくるのをやり返すほうが合ってます』
イデア「へぇ…」
『単純に殴るだけではなく、手に武器を装備し戦うこともあります』


手が差し出された。
イデアはおそるおそる握る。
微かな傷が無数にある。それは身体にも。


『魔力を消費し、自己再生もします』
イデア「エッ、それって攻撃が自己再生を上回るか魔力が尽きない限りは最強では?」
『はい。助かってます』
イデア「だろうね、」
『…ゴーレムに興味があるならこちらも興味があるのでは?』


ブンッ、と空気の振動。
ガラガラとどこからか出てきた物が組み立てられる。


イデア「ろ、ロボットだー!!!!」
オルト「わぁ!」
『素材を組み立てて作ったものです』
イデア「…そ、それってさ……某も作れるてこと?」
『やってみます?』
イデア「やりたい!」


素材の見せてもらい、ロボット作る。
イグニハイド寮生徒も混ざりそう
武器も見せそう。ただし、刃が付いてないので。
鈍器として使えるけど、刃が付いているほうが危ないので。

もし、監督生に絡む人がいたら
目が合うだけで逃げる。
そりゃ、低級魔獣でも数十匹相手に殲滅やってたらひくだろ。

ジャックとデュースのは走る相手になりそう
エースからフロイドの相手を頼まれ…いや、先生に頼まれてエースに言付けを伝えに行ったら絡まれそう。
ジャミル副寮長?助けてくれるわけないじゃないか
なので、カリムに絡まれて大変そうでも、カリム自身が危険にならない限り手出しない。
「お前も俺を見捨てたよな?」という顔で見ます。
というか、あそこまで戦闘技術あったら近づけなさそう…
でもカリムが駆け寄ってくるんだろうな!
「すごいな!!」って
護衛に勧誘されそう

サイエンス部が契約するので実験手伝いしてそう
龍の素材出したらリリアちゃん飛んできそう〜

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