筆を選んだ絵師
没『筆を選んだ絵師』
説明
絵師っ子くんは、小動物
絵師
【絵】に関することEX。
例えるならデジタル、色鉛筆、絵の具、油絵、墨絵。
ユニーク魔法が【ルーム】
空間という部屋を生み出す。そこに引きこもるから油絵とか可能。
ジョン・ドゥ
名無しの画家として有名人。
買い手には薔薇の国の王家、熱砂国の商人アジーム家、輝石の国の貴族などもいる。
素朴ながら多彩の色鉛筆、モノトーンの墨絵からは鯉が飛び出してきそうなど。
アナログ画家として有名人だが、決して表舞台に出てこない。
過去
没落した剣術の名家の家系に生まれ、剣技の才能があったものの、本人にその気質が無かった。
だが、無理やり訓練しつづけさせて…ついに両親や親族類を半殺しにした。
近所の通報により、発覚。
日常的に虐待をしていたことが認められ、罪にはならなかった。
両親等とは縁切り、この噂は剣道界などで知れ渡ることになる。
孤児院で日陰で暮らしていた。
例え、自衛のためとはいっても大人を数十人を半殺したので。
剣道界から話は来たけども、院長が「馬鹿なのかしら??」と追い払った。
そんな中、ある孤児院支援者のおじさんが才能に気づいて身元引受人となる。
ちなみに彼が刀(武器)と認識したら箒でも武器になる。
おじさん
資産家。孤児院をいくつか支援者している。
その中で、有能な子どもにはより手厚く支援している。
そして主人公の絵画の才能に気づき、様々なものを与えた。
個展など開いている。
ストーリー
確か、ポムフィオーレ寮所属
レッスンを『仕事がある』からと断る。
嘘でないかと、疑われるので魔法契約書片手に迫れば黙った。
魔法契約書は契約を作成する上で公式にも利用されるほどの法的証拠でもあるので、
なので、しかたなく
主人公の時間にあわせてルークが副寮長としてマナー確認。
元家と恩師により、鍛えられていたこともあり、合格。
ヴィルも寮長として時間があったときに確認した。
なので、仕事の邪魔をされたくなければ他の生徒の前で納得させないと、と告げた。
定期発表のさいに、上級生も見ている中、問題なくクリア。
今まで参加しなかったことを実力で、黙らせた。
エペルはひとりだけずるい!と思ってたが、上級生含めて彼の洗礼されたマナーに黙らされた。
(おらもあぁしたらよか!?)と参考に。
話しかけてみるかも。
でも、魔法契約書に「本人の仕事内容を公言しない」と。
なのでどんな仕事なのか、ヴィルでさえも知らない。
なんか、トラブルで
箒を扱い、戦ってほしい
セベクから模擬試合を頼まれるけど断る。
でまぁ、頑なに断る理由を教えてくれない。
毎日鬼ごっことなる。
長く続くので学園長が割って入って、その身体に残る虐待の痕跡から説明し、いらぬおせっかいにより、黙らせた。
嫌われたかなぁ、と思いきや
「かっけ、大の大人を半殺しやぞ!!」とNRC生徒だから騒ぐ。
一線は越えてないので。
むしろ、虐待した側が悪いし、自業自得やろ。
むしろ理由が理由だし、超えていても受けて入れていたそう。
ロイヤルソードアカデミーだと「そんなことは…!」「どんな理由があってもそんなことは」ていう。
でも、殺されかけたら…………なぁ?ていうのがNRC。戸惑いなさそう。
あと、彼への情がある生徒ならば「よし!そいつら社会的にちゃんとアボンしてるか確認しておこ」とかなりそう。たぶん。
NRCは身内に甘い。たぶん。
セベクからは謝罪される。
シルバー、リリアさんもしてきそう、こっそりと