シュラウド三兄弟
没『シュラウド三兄弟』
説明
双子と末っ子
シュラウド三兄弟(表向き)
主人公=魔法と魔術の奇才
イデア=科学の天才
オルト=心理学の精通した調停者
シュラウド三兄弟(実は)
主人公(シアン)=原作者、原案、語り部。
イデア(ラピス)=データや映像編集、編集者
オルト(セレスト)=主に資金(帳簿)管理と担当者とのやりとり。
事件
幼少時、体調を崩していたイデアが魔力を暴走。そばにいた主人公とオルトを巻き込んだ。
間一髪で、主人公が古代魔法を発動させてオルトと共に身を守ったことで無事。
しかし、主人公はその直後に倒れた。古代魔法を使ったことによる疲労と判断。
1週間ほど深い眠りに。
青い炎を失い、ストレートに。根元が最も濃い黒青、毛先が透明に近い水色。
イデアは大切な相棒と弟を傷つけかけたことがトラウマ。
オルトは大切な兄たちが、片や心が傷つき、片や眠り続けたことがトラウマ。イデアに対して恐怖はない、兄が守ってくれたので。
ウェール・シュラウド=主人公
名前の由来は鮮やかな緑目が春の新緑に見えたから。春という意味のラテン語である。
多重転生者、脳内にアカシックレコードを所有する異能者。
転生前にはその異能を活かしてシェヘラザード(千夜一夜物語(アラビアンナイト))をしていたほど。
ある魔法使い時代のが、古代魔法に分類されることに気づいた。
並行回路を数十やりながらも、ゆるゆるに過ごす危険人物。
例の事件も『子ども時代ならあるある』と気にしてない。
二人に読み聞かせをしていたら、イデアによりネット投稿されていた。
イデア
兄である主人公の才能に惚れ込む。
だから得意のネット投稿し、同士を増やした。
交渉はオルト、任せました……。