松永さんに溺愛される子

松永さんに溺愛される子

常世 (とこよ )
松永さん()の姪にあたり、「叔父君」と呼んでいる。
病弱

松永 久秀(まつなが ひさひで)
某ナンチャッテ戦国の強奪魔を想像してください。
姪をとっても可愛がるおっさま


織田 信長
某ナンチャッテ戦国の魔王を想像してください。
松永さんとは悪友。常世は妹の大切な親友です。






常世は病弱で殆ど屋敷での生活を余儀なくされている。
そんな中テレビで見かけた「刀剣博覧会」にて見た「三日月宗近を拝見したい」と呟いた。
それを拾った三好たちより知らされ、なんと連れてこられました!
しかもなんか様子が…


「手入れはわかるだろ?私は仕事だから、またね。」
「おじさま!?」


なんとこの三日月宗近。
ブラ審神者たちの刀剣売買により売られていたのをおっさまが買取ました。
そんなことはつゆ知らず、とりあえず手入れをし、飾りました。
して、思った。


「この三日月宗近はどこで手に入れたの?おじさまが偽物なんて…」


もしかして今流行の…付喪神の三日月宗近なんて…わけ、な………有り得る。
にちゃんねる→さにわちゃんねるに誘導され話し合いとなる。
で、そんな売買なんて!!というわけで情報を受け取りさにわちゃんねるに流した。


「おじさまの悪友さんに聞けばもっと詳しい情報が手に入るかと」


なんやかんやで三日月宗近と仲良くなるものの、審神者にはなれない。
霊力が質は良いが少ない、それに病弱なために健康を維持して審神者を務めるのは難しい。
でももしかしたら歴史修正主義者に狙われるかも?っと帰ってきたおっさまが華麗に言いくるめてそばに置かれることに。

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