桜の神(分霊) 審神者の庭にあってた桜の木の枝を祖母が御守りにと渡されたものを本丸に植えた。 その庭にて劇的に成長したものの、姿を現すこともなく静かに見守っいた。 時には花見の会場となり、時には短刀たちの遊び場になったり、みんなの心の拠り所となっていた。
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