前世のママンへ

『前世のママンへ』


説明
 親不孝な娘ではございますが、しみじみと貴女の言葉が残っております。
「逃したくない相手がいるならば、胃袋を掴んでおしまい」
えぇ、えぇ。貴女の手料理に惚れ込んだ父上(今でも芸能事務所から声かけられるイケオジ)を捕まえた貴女の言葉です。
娘も貴女の手料理、大変好きでございました。
その影響か、「作る」「食べる」ことに関しては人一倍敏感となりました。
 しかし、貴女のように「逃したくない相手」よりも自分本意に生きるほうが私に合っております。
えぇ、だからひっそりと生きていたのですが……不本意ながら胃袋を掴んでしまった場合、どうしたら良いのかアドバイスを届けてくれませんか……
っていう、主人公がみたい



青檻
糸師凛
 絶対手づくりなんて食べないと思うけど、ほんと気になっていた同級生。
彼女がほぼ廃部の料理部で料理してるの知ったときに偶然を装い、「腹減って…だめか?」とツンツン抑えて弟のおねだり攻撃!!
※個人的に学校のサッカー部には「ぬりぃ」から属してなさ…いや、スポーツ入学もあるか。どっちやろ。シラネ。
 (うま、結婚しょ)とパーンッと飛んだ。




decn夢
工藤新一
 原作よりも頭脳明晰だが、その分体力は平均値よりも上程度に落ちる。
物静かな読書家。
母親の紹介の毛利蘭と性格が合わないため、避けているのにしつこいので、お年玉握りしめて父方の実家に家出した。
両親から「米花町に帰ろう」と言われても祖父母や親戚を味方につけてむしろ近距離別居に持ち込んだほど。
両親は「自宅に何度もピンポンして、新ちゃんいないと言ってるのに話を聞いてくれない子なんて思わなくて…ご近所でも騒ぐから…」
 その際、友だちになった主人公にクッキーもらって美味しかった!
なので、幼馴染は主人公。
父親の行動に冷めた目つきで「父さん、個人情報保護法って知ってる?」
なんやかんや安楽椅子探偵になる。

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