眠り姫のお嬢様と世話係
眠り姫のお嬢様と世話係
眠り姫
あだ名 さくら
おっとり系マイナスイオン少女、中学生ぐらい
やけにほっそりとしているがスタイルはおっけ、白い肌は日焼けを知らない。
病弱で一日の大半は寝ている。
起きてるときは食事の作りおき、お風呂、庭の手入れ、おしゃべりぐらい
移動は車イス。地面と反発して浮いている未来型車イスである。
中身は真っ白過ぎてこっちがあいたたたってなる。
世話係
あだ名 キョウ
モデル 某ヒットマンの暴君、高校生ぐらいを想像
武器 もちろんトンファー
唯一無二の親友である眠り姫を家から守るために共に来た。
「あの子」と刀剣男士の前で敢えて呼び、性別さえも教えない。
やんでれではないが、依存症に近いのかもしれない。
こんのすけ
特別に拵えられたこんのすけ
さくらを守ること、話し相手になることが重要視されているために本来のこんのすけよりも感情豊かで愛嬌のある狐となっている。
なにかあればキョウに自動的に連絡するシステム。
さくら「姫様」、刀剣男士の前では「審神者さま」
キョウ「キョウさま」
管理課
審神者や担当者を管理監視する部署。
不正を嫌う集団であり、政府から浮いた存在とされている。
あらゆるネットワーク、情報を集めて癒着の有無などを調査している。
管狐部(くだきつねぶ)
こんのすけを製造、管理する。
草壁…製造に関わる術師。キョウとは昔からの知り合い。「キョウさん」と呼んでいる。
こんのすけを特別に拵えちゃった!てへぺろ
眠り姫の事情
名も無き滅び行く陰陽師一族。
病弱な姉と天才肌の妹が当主の子として生まれた。
一族の復興のために妹を溺愛し、育てるゆく。
その反面に病弱により役に立たない姉を軽視していた。
一族で浮いた存在となり、ただひっそりと勉強をして生きていたが妹が審神者に選ばれることとなった。
そしてその補助して姉を同行させようとした。
姉は病弱ではあったが霊力は清いものであり、もしかしたらレア刀などを呼び寄せることができるかもしれない!それで一族の名を有名にさせるために妹と共に行かせようとした。
しかしここでストップをしたのがキョウであった。
政府に根回しをして、元ブラック本丸に。
そして自ら同行をすることにした。
目的としては
新人として本丸を持つことは姉の負担になるからあえてブラック本丸に
=鍛刀や顕現に負担が多いにある。もし戦闘力が低いときに攻められたら守れない。
ならば初めから顕現しており、戦闘力が高いところである元ブラック本丸に
=曰く付きだから妹や一族関係者が容易に入ってこれないから姉のストレス軽減
=つか、僕が黙らせてくるからおとなしくここにいてね?
=穢れは結界でどうにかすればいいもん。君ならできるだろ?
「あなたも一人?私も一人なの。一人者同士仲良くしません?」
「あの子は、僕が守る」
「宗三兄さまとキョウは同じ目をしている。誰かを守ろうと必死になってる。
宗三兄さまは僕を、キョウは審神者を、そうでしょ?
僕はそんな彼を少しぐらいは信用してもいいと思うよ」
「さくら!!さくら!」
「やめて!彼らを傷つけないで!!」