白龍のお膝元
『白龍のお膝元』
説明
モンスト・ロラウンジに飯テロを投下したい(´◉ω◉)カッ!
無差別飯テロをしたい
あれ?元々はハンドメイド作家だったんだけどな…消えたわ。あれ???
山岳信仰と白龍
山は「水源の神」として信仰され、そこに棲む龍は 雨をもたらす存在。
特に雪深い地域では、春に山から流れ出す雪解け水=白龍の恵みと考えられた。
清流や滝に白龍が宿るとされる信仰があり、滝壺や泉は「白龍の住処(龍穴)」と呼ばれた。
主人公
オクタヴィネル寮2年生。
いらふわメンバーのひとり。
オクタヴィネル寮にふさわしく慈愛と慈悲を持った穏やかな性格。
だが、『自己責任では?』と切れ味よく切り捨てることもあるため、これも意味慈悲深いことかもしれない。
不機嫌なリーチ兄弟も相手できる度胸。
本人から手出しはしないが、やってくるならば容赦はない。
無差別飯テロをして人たちを空腹に陥れる。
モンスト・ロラウンジでは内勤担当。
SNS、メニュー表等のデザイン、新メニュー開発など。
ゆっくりマイペースのため、時間に追われるキッチンもホールに対応ができないと辞退。
外部向けでのお子様相手は得意で、結構人気。
折り紙や切り絵、紙芝居。
オクタヴィネル寮の寮母のような扱いを受けることも。
山間部生まれと知られるとジェイドに巻き込まれ、山を愛する会に入部。副部長に。
ジェイドに付き添い、山でのマナーを手厳しく仕込んだほど。
実は極東出身で山間部生まれ。
先祖に白龍がおり、人とのハーフ。
白龍信仰により、先祖返りをした主人公を現人神と扱う老人が多い。
本人としては生きづらく、地元から出れて嬉しい。帰ってこいという親戚の声が多い中、両親は「あなたの好きなように生きなさい。あなたの人生なのです」
「どこへ行こうともお前は私たちの息子なのです。それにお前を現人神として祀ろうとする者たちが多い。例え私たちの訃報を聞いても帰ってこなくていい。戻ってくれば閉じ込められることでしょう。」と応援と警告をしてくれるのが有り難い。
多額の換金された通帳を持たされており、両親には悪いが二度と帰る気はない。
そのため、ジェイドと山登りする傍ら、近くの街まで足を伸ばして観光している。
ジェイドも面白そうだと言って観光している。
寒い国が好きなので、輝石の国辺りにしょうかなぁと思っている。
体温が低いため、夏場は人魚たちがそばにいることも。
表向きは氷系統のユニーク魔法を持っていることにしているが、実は違う。
黒髪なのだが、インナーカラーが白。
ルークからはGlaceur(グラスール)
「氷職人・氷使い」のニュアンス。
AIからは「力強くて男性向け」なのだが、氷使いなので。
フロイドは「ペンギンちゃん」
白龍としての姿
ざっくり言えば龍人。全体的に白い。
容姿≫雪女や冬将軍を混ぜた龍人。神に連なる存在の先祖返りということもあり中性的な圧倒的な美。冬の使い。
角≫雪のように白く、先が透明。枝分かれしている。触ると熱を奪われ、凍る感覚を味わえる。
髪≫真っ白。軽目のウルフカット。
ユニーク魔法「探索系」
【我が探求に応え、万象の光よ、氷晶の星々よーAstra Glacialis Ducens (アストラ・グラキアリス・ドゥケンス)ー】
ラテン語で「氷の導く星々」
対象を探すユニーク魔法
能力:特定の人や物を探すことが可能
使用する魔力量は対象との縁や情報量、サーチ範囲で変動。
薬草・素材:知識が多いほど良質なものを探しやすい。探索範囲も絞りやすい。
落とし物・人:縁の濃さや愛着・心残りの度合いで成功率変動
制約・特性
対象の縁が薄い場合、光や導きは弱く揺らぐ。
情報や記憶が明確なら精度が高く、消費は少なめ
魔力消費は対象ごとに上下し、範囲・縁・時間経過で増減
魔法演出
周囲の空気が冷え、白い吐息や氷晶が漂う
氷晶の粒が蒼白の光を帯び、星座のように宙に浮かぶ
光が揺らぎながら対象までのルートを示す
縁が濃い対象は光が明瞭、薄い対象は光が途切れがち
魔法空間は静寂で、聖域に立ち入ったような畏敬と清浄さを演出
儀式詠唱(長めバージョン)
「白雪の如く清らかなる縁よ、氷晶の如く凍てつきし記憶よ。
静寂の闇に眠る全ての残滓よ、蒼白の光を帯びて我の前に現れよ。
遥けき星の群れよ、永劫の空に線を描き、忘れられし者、離れし者を導け。
氷の結晶が宙に舞い、天の星座を形作るが如く、その軌跡に従い、我が求むものへ通ずる道を照らせ。
心の縁薄きものは揺らぎ、深き縁は光を増し、かくして時間の流れを超え、対象を我に届けよ。
我が探求に応え、万象の光よ、氷晶の星々よ――《Astra Glacialis Ducens》!」
ジェイド
陸の生物での初めての友人でもある主人公が山間部出身と知り、「山に登りたいです!」と勢いで押したほど。
穏やかなタイプであったが、ルール等は厳しく教えられた。
『海でもこういうルールは守らない人から消えるものでしょう』と言われればおとなしく聞くしかないですし。
そのためキノコ等の持ち帰りは検定が受かるまでは取らなかったし、必要な量以上は取らなかった。
来年も食べるために、山の生き物との共存のために残しておくのは大切なことと学んだので。
しかし、見た目などが好青年。
ルールを守っており、ゴミなどの持ち帰り。
今時山に登る学生など少ないため、管理人や所有者からは人気高く、山の幸をいただくことが。
横のつながりがあるらしく、「NRCの山登り同好会の子たち、えぇ子たちやで」と流されるから。
山登りも好きだが、主人公との街ブラも好き。
…隠し事が多いことがいささか不満、ということに気づいたときは笑ってしまった。
結構彼のことを気に入っていたのですか、今更気づきました。
フロイド
ペンギンちゃん、不思議な子。
穏やかだけど、時折背筋が凍るような感覚は恐ろしくも楽しい。
山語りするジェイドとの対応を丸投げすることもある。
ペンギンちゃんと新作考えるの、意見が衝突することもあるけど結構楽しい!
…薄々、自分語りをしないのを気づいている。
何かあるならば海まで攫ってやろうと思うぐらいにはお気に入り。
アズール
極東の方?お話を!!!と詰め寄った。
極東の文化や料理を教わる。
幸い購買部が少なからずともツテがあったためにそこから購入。
『田舎の山間部に期待しないで』と断られたので。
まぁ、モンスト・ロラウンジ計画を巻き込んだ際にめきょめきょにされたのは秘密。泣いてないもん。泣いてない!!
…自身のことは語らない主人公にやきもき。
貴方には貸しが多いため、いつでも返せるようにしてあげます。
ストーリー
ジェイドが図書館で、山に関する本を読んでいた事をきっかけに話すように。
フロイドから「ペンギンちゃん」と呼ばれるように。
やんちゃんな彼らのおもちゃという被害者から絡まれたが、冷凍。
『君らにかまってる時間勿体無いから…それくらい自分で溶かせるだろ』と帰宅。
後日怒られはしたが、『先に魔法を使ってきたので自衛したまでです。魔法士見習いならばあの程度の氷を溶かせなければその程度です。手加減しましたよ』と反省の色なし。
反省文?書きましたけど、自衛手段についての話です。
これをきっかけにルークからは「グラスール!(氷使い)」と呼ばれる。
アズールからモンスト・ロラウンジの相談を受けて、泣かす。
第三章のフラグを折る。
山の愛する会の活動にて
ジェイドとともにたくさんのきのこをいただいてしまい、困った。
『もう、極東式カレー開催しょ』
ジャミルが釣れる。
【書きたかったところ】
突然、監督生がぶっ倒れた。
悲鳴が聞こえてきたから駆け寄ると不意に気づく熱い息とひどい汗。
『エース!監督生の上半身を支えて!』
エース「!あ、はい!」
周囲の気温が下がる。
熱を奪うかのように。
『ジャック!食堂から食塩と砂糖!』
ジャック「は、はい!!」
『セベク!保健室から清の涼滴(きよのりょうてき)をもらってきて!』
セベク「わ、かった!」
デュース「お、俺はどうすれば!」
『汗をできるだけ拭い取って』
デュース「はい!」
『エペルとオルト、監督生の意識が飛ばないように声をかけ続けて』
「「はい!」」
ジャック「持ってきた!」
彼を手を円を描くように振ると水球が。
『ぶち込んで!量は私が調整するから!』
ジャック「はい!」
2つの袋の中身をぶち込んだ。
水球の中で混ぜ込み、適切なものに調整。
監督生「あつ、い………あつ……あ………い…」
とうわ言を繰り返す監督生の口元に水球から分裂したビー玉サイズの水球が当たる。
反射的に口を開けて飲む。
それを何度か繰り返しているうちにセベクにより薬が持ってこられて飲む。
症状は少しずつ落ちつくものの、失った水分を取り戻すために水球を飲む。
落ち着いたところで保健室に移動、騒ぎを聞きつけた先輩たちも集まった。
『……』
ルーク「グラスール。トリックスターは紅炎の滴を飲んでしまったのだね」
『…あぁ』
リドル「それって、体温を下げるためのものですよね?どうして、」
ルーク「正しい使い方をすればね。量を間違えれば熱中症のような症状を起こす。」
リドル「!」
『オクタヴィネル寮では人魚に熱中症を疑似体験させるために使うことがあって対処は知っていたんだよ。夏場、人魚は水を飲むことを忘れて熱中症で倒れることが多かったからということで、』
ジェイド「アレはなかなかでしたね、…」
『この状態はそれ以上のものだ。対処しなければ渇きで、…その可能性があった。わたしからすれば殺人未遂だ』
リドル「っ」
保険医「俺もそう思うね。適切な対処が行われなかったらゾッとする」
監督生を友人と、気に入ってるもの、何かしらの感情を向けている者たちが多く、その顔は恐ろしかった。
エース「でもどこで?それがわからないと犯人までたどり着かねぇし、」
デュース「んんんー………思いつかない」
セベク「心当たりは?……わからないか、」
オルト「兄さんにお願いして探して貰ってるけど見つからないみたい…」
『…監督生』
ぼんやりとしたままの彼の前に膝をつき、見上げた。
『君はどうしたい?』
監督生「、」
『犯人は確実に退学、そして逮捕となるだろうね』
監督生「…」
エース「ちょ、その言い方は「エースさん」…っ」
ジェイドが首を横に振る。何か彼に考えがあるのを察したから。
『どうしたい?』
監督生「……おれが、なにをしたんですか…」
『…』
監督生「べつに、きにくわないなら…無視すればいいのに…わざわざこんなことして、…ひまなんですかね、」
『……』
監督生「いちいち、つかかって、…ぐりむやえーすたちにも、…ほんとうざくて、……ムカつく。ぶん殴りたいっ」
『…』
監督生「退学でも逮捕でも、…何でもすればいい、絶対に許さない」
『……そう、わかった。犯人ぶん殴ろうか』
監督生「え」
『そうと決まれば、グリム』
グリム「ぶなっ!!?」
『監督生のお腹辺りに抱きついててくれない?』
グリム「ふ、ふな?わかったゾ…」
『エースたちは監督生の周りで暖房代わりで』
「「「えっ、あ、はい?」」」
『監督生』
監督生「はい?」
『ちょっと寒くなるけど犯人見つけるために我慢できる?』
監督生「…………はい」
『うん、よし。ちょっとみんな下がって』
距離をおく。
深呼吸をした彼、冷気が漂ってきて気温が下がる。
足元から雪吹雪が、彼を包み込み晴れるとそこには…
真っ白な人の特徴をもった龍人がそこにいた。
特徴的な服装、民族衣装だろうか。白と銀色を基調としたもの。
その頭には鹿のような角。冷気が漂っている。
髪も同じくして白い、ウルフカット。
神秘的な美がそこにあった。
『さすがに、縁が薄いからこっちじゃないと魔力が足りないから…ごめんね。』
監督生を含め彼は冷気におしくらまんじゅうをする形に。
『監督生』
伸ばされた手に、自然と手を重ねた。
『あ、先生。校内の地図を机の上に』
保険医「…あっ、おう!」
机の上にある本棚からファイルを探し当て入れっぱなしの校内地図(教師向け)のを置く。
それを見て深呼吸、今一度寒くなる。
『白雪の如く清らかなる縁よ、氷晶の如く凍てつにし記憶よ。
静寂の闇に眠る全ての残滓よ、蒼白の光を帯びて我の前に現れよ。
遥けき星の群れよ、永劫の空に線を描き、忘れられし者、離れし者を導け。
氷の結晶が宙に舞い、天の星座を形作るが如く、その軌跡に従い、我が求むものへ通ずる道を照らせ。
心の縁薄きものは揺らぎ、深き縁は光を増し、かくして時間の流れを超え、対象を我に届けよ。
我が探求に応え、万象の光よ、氷晶の星々よ――《Astra Glacialis Ducens》!』
二人の間から白い光が吸い込まれるように地図の上に。
3ヶ所、一つはより光の粒が集まっている。
『そこにいる人が関係者だよ』
オルト「!兄さん!今僕の視界に接続して!そ、ここ!光ってるところの防犯カメラをチェックして!!監督生へ手を出した関係者の可能性があるって!」
『数人で固まっているんだろうね、動かせば導きも動くから、』
オルト「兄さんからライブ映像が、…ほら!」
タブレットを取り出し、4分割された映像。
※余りは光が多めのところを別角度から
ラギー「サバナクローがいますね、ちょーと動かしますか」
ルーク「ポムフィオーレもだね…」
それぞれが糸を引き、相手を動かし、人を絞り込めた。
そこでユニーク魔法と龍人を解除、部屋はもとの温度に戻る。
『………はぁ、』
ゆっくりと立ち上がる。
頭を抑え、左右に振る。
ジェイド「大丈夫ですか、横になったほうが…」
『ありがとう、手を貸してくれ』
ジェイド「えぇ」
監督生の隣のベットに座る。
『キミたち、ごめんね。寒かったろ』
グリム「寒かったゾ…」
エース「でも必要なことだったんでしょ、いいッスよ」
『うん。監督生と犯人の縁、繋がりが薄くてこの姿の魔力じゃ探しきれない可能性があったから…』
デュース「ジャックがユニーク魔法使ってくれましたし、問題ないッス!」
ジャック「あれくらい問題ねーんで」
セベク「鍛えてるからな!」
エペル「故郷もこんな感じなので」
監督生「先輩こそ、無理させてすみません」
『…、あの姿でも役に立てて良かったよ』
力なく笑った。
あまり好きでないようだ。
だが、追求するのはあえて避けた。
※デュースの脇腹をセベクがつねって止めた。
オルト「共通点見つかったよ!」
あとは証拠を固めた。
駆けつけたクールウェル先生たちも保険医の診断結果から頷くしかなかった。
学園長も渋ったが、「多くの生徒が死にかけている監督生の姿を目撃しているのにいつものようにもみ消すのか、、ふぅん」という言葉に流石に……。
生徒たちを呼び出し、話を聞いたがとぼけるので証拠品で追い詰めて…仲間割れして暴露。
そこに乱入したるは怒り心頭の親御さん。
隣の部屋で聞いていた。
そのまま、警察のご厄介に。
学園長として謝罪会見をどうにかやり過ごしたそうな。
親御さんたちからも「息子が申し訳ない」「私たちの教育が悪かった」などと。
ある日のこと
フロイド「ぺんぎんちゃんは、将来どーするの?」
『え?』
フロイド「卒業したらどうすんのかなぁて!」
『…こっちで就職しょうと思ってね』
フロイド「帰らねぇの?」
『帰らないよ。あんな牢獄なんて、』
フロイド「は?」
『!ごめん、なんでもないよ。輝石の国に雪の地域あるだろ、あの辺で仕事を見つけられたらなぁ、て!暑いところは苦手だからさ!』
フロイド「……ぺんぎんちゃん、俺結構さぺんぎんちゃんのこと好きだよ」
『え?』
フロイド「やさしそーに見えんのに、アズールを容赦なく論理攻めにして泣かせたり」
『いや、あれはただ単に甘かったから…』
フロイド「氷漬けにしたのに反省文には正当防衛について書いたり」
『俺はただ絡まれたのを正当防衛しただけなのに、書かされたから…』
フロイド「あのジェイドが言うこと聞くし」
『山のマナーを普通に教えただけだよ。あと胃袋を掴んだ気がする』
フロイド「それはそう!俺もアズールも、がっちり掴まれちゃった〜」
それで、
フロイド「ぺんぎんちゃんも居たらもっと楽しくなると思うんだよね。ぜーったい」
『…』
フロイド「モンスト・ロラウンジ、就職お待ちしてまーす」
『 』
フロイド「アズールに輝石の雪地域に配属希望って言っておくね」
『……おっーーと??拒否権は?』
フロイド「ない。だってぺんぎんちゃん、勝手にどっか行きそうだもん」
『こら、………』
フロイド「他のやつに盗られるまえに予約しておくね」
『予約じゃなくて、その前に逃がす気がないよね?それ』
フロイド「あっは♡用事思い出したからバイバイ」
『ちょ、…フロイド!!?ここ三階!!わ、無事なのかよ……えぇ、』
頬に触れる。
『(口角上がってる、)』
イスに座り、天井を見上げる
『参ったな、………うれしいなんて、…』
あとは考えない!!!
まぁ、うん。モンスト・ロラウンジ務めになんじゃね??知らんけど。
裏話で学園には彼の親が連絡しており、事情を知っている。
学園側は把握しており、何本か電話が来ているが主人公に取り次いでない。
親御さんからは「例え私達の声を語り、息子を呼び出そうしたりしません。私たちはもう死んだと思ってと言ってあの子を逃したんです。ここでは、あの子はこのままでは神として祀られて自由を奪われることになる。それが耐えられません、どうが取り次ぎを決して行わないでください」などと。
多分、就職先も伝えない。
SNSもやって無さそうな地域なので、バレなさそうだが写真撮影はNG。
就職する際にはアズールたちに事情を説明してその上で、一緒に働くことになる。
問題が飛んでくるかもしれんしね。
めちゃくちゃ3人からハグされてほしい。色々と感極まってそう