ごちゃごちゃ吐き出し(×ホラー)

『ごちゃごちゃ吐き出し(×ホラー)』


説明
定期的にホラーを書きたくなるのはなんでだろ。
定期的にホラーを読みたくなる感情。

√いつものようにバトル!バトル!バトル!
√さりげなく、問題解決か



怪異
 害する不可思議な存在。
魔法でも科学でも解析ができない未知そのもの。
過去の事件、未解決事件、宗教、噂、悪意…


怪異耐性
人族→獣人→人魚→妖精



ノックス・スペクルム=主人公(夜と鏡)
 怪異耐性はざっくり言えば妖精以上だが、何故か検査結果は平均値。不思議。
記憶として残っているのは前々世から祓魔師または陰陽師、祓い屋と呼ばれる職業についていた。
クロガネは仕事用に使っていた通り名。意味は鉄の古語である。
 身を守るため、この世界での怪異については日夜調べている。
相性のよい武器等を保持。というか召喚できた。
『神でも、悪魔でも、天使でも万能ではない。驕るな、お前ごときが』





うーーん、一旦思いついたのを整理


暴れる√
 監督生と誘拐されたのは、放棄されたある処刑墓地
そこに先にいたのは、チェカ王子!?
ここは獣人に戦略された者たちが逃げ出した村で、獣人狩りをしていたらしい。
生贄として選ばれた王子ともに脱出せよ



さりげなく√
 オンボロ寮生が実は。
クールウェル先生に荷物を届けに来たら、サイエンス部で怪異。
追い出そうとしているのを、『バンッ』(※指で鉄砲の形)して頭あたりを粉砕。
頭が転がる。


『お前が探しているものはここにはいない』
『失せろ』


おとなしくなる。怯えているようだ。


『イイ子だ』


その言葉に顔を上げた(ように見える。)
その様子に思いついた。


『イイ子にしてるなら治してやろう。』


頭を拾い上げる。ゴミを払うように触ると、片側ががらんどう、腐敗した犬の顔らしきもの。
その頭を持ったまま、身体も払う(祓う)
腐敗した身体。
 自身の髪を1本、取る。縫い物をするかのように胴体と合わせる。
ゆっくりと腐敗した身体は泥だけの身体に変異する。


ルーク「おーらら、……」


その様子を見守るしかなかったが、足音に気づいた。


クールウェル「どうした!!また爆発させたか!!」


全員で彼と犬(怪異)を隠すように陣営を組む。


「はい!!片付けします!!」
「慣れてますから!!問題です!」
ルーク「あぁ、片付けるから安心してくれたまえ」
トレイ「すぐに片付けますので先生は戻って大丈夫です」
「俺達がやるんで」

クールウェル「そうか……というでも思ったか!」
「「「あ」」」


顔の一部が伽藍堂の犬、見るからに怪異が横たわっている。
その頭と身体を縫っているオンボロ寮生。
犬好きなクールウェル先生はぶっ倒れた。
数分後、目覚めると……包帯を巻いた犬(怪異)がルークに撫でられている姿。


クールウェル「 」


で、オンボロ寮生が説明。
NRCで知られている名前は【かじるもの】。
色んなところに齧り跡が付くだけのもの。
元は犬を使った呪具を作成しょうとしたものが失敗。術者はどうなったかは判断はつかない。探しているようだったが、…確証はない。
どうして齧り跡だけだったのかというと、性根は優しい犬だっため、探し人じゃないと離したから。歯が痛くて柱をかじったことはある。
祓ったことで、怪異としての負の感情が落ち着いているため、【ハウンド】と名前を付けて味方にしてみた。
ちなみにハウンド=狩猟犬ということなのか、性質なのか、2番目にルーク(狩人)に懐いた。
顔はそのへんの怪異を餌にしたら治る。


クールウェル「…」


色々と感情が爆発しそうな顔。


ルーク「ご飯を狩りに行こうじゃないか!」
『東廊下に行きますか。あそこに【躓き】が居座ってるので』
ルーク「ウィ!」
『忘れずに聖水持ってください』
トレイ「持ったぞ」


こっそり、サイエンス部に飼うことになりました。主人はクールウェル先生。


『サイエンス部室を根城に、守ってくれるかと』
『裏切ることをせず、飼い犬として当たり前に可愛がれば問題ないです』
『というか、前からクールウェル先生のほいほいから守ってくれてましたよ』


に負けた。


『クールウェル先生、女性?限定の怪異ホイホイですし、………』
クールウェル「 」

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