特殊清掃員(×ホラー)
『特殊清掃員(×ホラー)』
説明
ゴースト“も”掃除します
※とある特殊清掃員(●体処理)のゲームを参考に
ユニーク魔法【特殊清掃員】
【掃除のお時間です(クリーン・クリーン・クリーン)】
クリーナーセンス
下記のアイテムなどをハイライト表示してくれる。
※知識があればあるほど、死体の身に付けている衣類やアクセサリー、金目のもの、家具などの情報が詳細になる。
たまにおちゃめな説明屋(クリーナーセンス)さん
・汚れ、死体、ゴミ(怪異また悪霊)
・金目のもの(大体の値段表示)、呪具
・家具の正しい位置。案外落とし物や隠し部屋が見つかるから便利。
清掃アイテム
モップ
スポンジ
高圧洗浄機
…一点集中から広範囲まで、手元のロール一つで変えられる万能型
バケツ
…水が貯まる謎はあるが、当たり前に飲み水には向かない。
ライト
…手持ちから床置きの大型なものまで!
洗剤
…種類多彩
頑固汚れ、洗浄力上昇、範囲拡大
スプレー
…有名な清水“リ●ッシ●”か“ファ●”スプレーで匂い消し
ゴミ袋&ゴミ箱(封印と読む)
…ゴミ(ゴースト)を捨てる。ただし元気だと出てくるので弱らせないとだめ。
オゾネーター
…自動掃除補助器具。猫型。
特殊な電磁波により、汚れを落ちやすくする。
もちろん、電子機器機に影響を及ぼすことない。
武器
…拳銃、鉄パイプ、斧、刀
トラック
…うん、トラック。
服装
…使い捨てのツナギ姿。汚れるからね!!
長靴、使い捨て手袋などもセット。
主人公
前世がマフィア業界の清掃人
そういう家系だったから、それだけ。
今世でも家の掃除してたら思い出した。
顔も知らない母親、意地悪な義母と娘、家にろくに帰ってこない父親。
荷物(食料)を持って家出して公園で寝てたら警察に補導。
で、自宅が怪異事件により消滅していた。
義母が怪しい壺(見る人によっては美しいもの)を買ったのと元より恨みを買いやすい母娘だったし、あの黒い靄は昔から見ていたけどそういうことだよねぇ……とお口チャック。
父親?こんなこども(ボロい)を引き渡せるわけもなく、育児放棄として逮捕。
主人公は孤児院にて、きれいに掃除。
兄姉弟妹に教えてみんなでキレイキレイしている。
ユニーク魔法がこの頃、開花。より施設をピカピカに。
NRCにはコツコツ貯めた清掃のバイトの貯金(ご近所の優しさ有)と奨学金(成績優秀者には返却不可のもの)
オクタヴィネル寮1年。
そのままバイトとしては入ったはいいが、掃除専門でやっている。
人手が足りないときは皿洗いを無限にしている。
モンスト・ロラウンジにて雑草や無害なものは無視、それ以外はキレイにしている。
容姿
死んだ魚の眼。ハイライトは無い。
本人も生気がないため、気配が薄い。
「生きててえーらい♡」なんてフロイドに言われるほど。
髪は青黒く、毛先は青色が濃いめに。
モンスト・ロラウンジ
雑草という手が生えてたり、漂うだけの生物の死体の姿をしたゴースト(無害)がいる。
「硝子の魚」
店内にある水槽の中ではなく、水槽の特殊ガラスに生息している。
水槽の中を泳いでいるように見えるが特殊ガラスの中。
魚が通り過ぎたと思ったら違う、というときあるでしょ?
アズール
『清掃員専門でしたら…』と試しに掃除させたらユニーク魔法でキレイに!
清掃員として雇うことに。
主にフロア担当、キッチンはその日のキッチン担当が。たまに支配人室も。
料理店ですから清潔感はとてもとても大切ですもの!
まぁ、怪異までも掃除されているとは知らない。
フロイド
死んでるのに生きてる生物の1年生が「今日も生きててえーらい♡」て思う。
だがこの度、やべぇ生物と最認識する。
ニシン=昔のことだが、捕獲後にすぐに死骸になることで有名
ストーリー
ある日のバスケ部にて
フロイド宛の課題を頼まれてバスケ部に向かうと
フロイド「あっ!ニシンちゃん!ちょうどよかった」
『……?』
手招きされて体育館に上がり、更衣室に。
そこは泥だらけになっていた。
『……』
フロイド「よくわかんねーけど、泥だらけでさ。掃除してくんね?」
『…わかりました』
フロイド「まかない好きなの作ってあげるー」
『はい』
ジャミル「悪いな」
『いえ、…【掃除のお時間です(クリーン・クリーン・クリーン)】』
つなぎ姿になり、モップとバケツ片手にお片づけを開始。
ジャミル「へぇ、掃除のユニーク魔法か」
フロイド「そ。モンスト・ロラウンジでもぉ、清掃員で働いての」
ジャミル「そりゃ、うってつけだろうな。エースさっきから顔色悪いが、…」
エース「…」
ジャミル「エース?」
フロイド「カニちゃん?」
エース「……へぇ!?あ、呼びました?」
ジャミル「大丈夫か?」
エース「大丈夫ッスよ!」
へら、と笑う姿は…信用ならない。
ジャミル「エース、」
一歩、近づいたら…底が抜けた。
ジャミル「は、」
エース「ジャ、わっ!!」
フロイド「!?」
『…』
そこには泥しか無かった。
【緊急事態】怪異【発生中】
ヘビ
バスケ部更衣室が、泥だらけになったため清掃していたところ誘拐されました。
心辺りがありそうなハートに聞いたところ、ニシンにより「それ、ミレレンていう夕焼けの草原にある亜熱帯地域辺りの事件が元になった怪異では?」とのこと。
ここ以外連絡が取れないため、各自連絡を頼む。
メンバー
目的≫ハーツラビュル1年のハート
同席≫スカラビア寮2年のヘビ、オクタヴィネル寮2年のウツボ、1年のニシン
ヘビ
ニシン情報
ミレレン
夕焼けの草原、亜熱帯地域にあった実際の事件が怪異なったもの
犯人は未だに捕まってない。
犯人は誘拐する子供に対し、泥をかけるという儀式的な行為を繰り返していた。
誘拐された子供は泥の中から見つかったりしているとか、
いつからか、夢の中から干渉し、その泥に触れると気力が失われていくだとか。
起きると布団や身近に泥が落ちている。
そして最後は泥に誘拐されるというドマイナーな怪異のため、ハート自身庭の掃除の疲れだとかで放置していたそうな。
他にもそういう怪異が無いが、情報を求む。
つ【薄暗い畑の泥道。奥に木でできた家が見えなくもない】
厳格な精神
りょーちょーー!!うちのトランプ兵がーー!!!やらかしてまーす!
ーーー
イグニハイド寮調査により、似たようなのはあるが「ミレレン」が最有力に。
途中、ハーツラビュル寮長のお怒りの言葉やデュースも参加する。
カリムやジェイドも出てくる。
でまぁ、手で入力よりも音声入力が楽なのでそちらに任せ。民家に避難。
ーー
蛇
「ニシンちゃんのユニーク魔法俺達も借りたかった」
「貸出不可です」
「まぁ、ユニーク魔法は一人一つだからそういうもんでは?例外はあるだろうけど」
「あっは、タコちゃんだし」
「魔法はブロットが貯まるし、そのへんのものを使いたくはないからな…会わないでいるから助かってるが脱出するなら対面しないとならないし、…」
「すみません、ボク」
「わっ!」
「ハート!?」
ドッ、がッッ
「掃除しか取り柄がないので、」
「ひょっ、」
「いま、」
「はい、消臭スプレー」
「説明求む!?」
厳格な寮長
ハート!ハート!!!
慈悲の精神
トラブルかよ!
蛇
「今、ハートの後ろに現れた子どもの泥人をニシンがモップで撃退しました。しかもゴミ袋に収納しました」
「え?なにが?って、さも当然の顔されてもわかんねーから!!」
「ゴミを掃除しただけだけど?」
「…えっ、ニシンちゃんにとって怪異ってゴミなの?」
「そうですけど、」
「いや、ねーよ……え。ニシンちゃんやばっ、でも掃除しちゃったし……」
「わぁ、ウツボ先輩が困惑してるレア顔…」
「………いや、モンスト・ロラウンジでも掃除してるんだよな?」
「あ」
「そうですね」
「そうですね???」
「店にも、怪異いるの?」
「居ないところなんてないでしょ?ただ視えないだけで」
「ニシンちゃん、いつも掃除してくれてありがとう…」
「仕事ですから」
「やべぇ、ウツボ先輩が色々吹っ切れた顔してる」
「怪異まで掃除してるとは、給料割に合わなくないか?」
「うちのニシンちゃん勧誘しないで」
厳格な寮長
ハートを助けてくれてありがとう
慈悲な寮長
ニシンさん???
勤勉な寮長
わかる
勤勉の精神
同士
勤勉の精神
同士
勤勉の精神
同士
奮励の精神
分かる
高尚の精神
賛同する
慈悲な寮長
ちょっと???
蛇
「事実だろ」
「まぁ、本来ならそうでしょうが…まかないおいしいですし………」
「他にもあんの?」
「……えっと、支配人がお客様に出す茶菓子が余ったとくれるし、たまに作りすぎたからとくれる唐揚げがすきなので、いいかなぁ…て……」
「それ、本当に余ったやつじゃん。タコちゃん食べないし、俺達も別に要らねぇけど少量だからほかの寮生あげてもケンカしそうだからって一人掃除頑張ってるからってタコちゃんが優先的に餌付けしてるだけのやつ。
あと唐揚げはただのチートデーの余り物。タコちゃんの好物だから研究してんだよね。俺もすき」
「副支配人が、紅茶の試飲させてくれるので…」
「それ、ニシンちゃんが珍しく表情変えるから遊んでるだけ」
「固まっちゃた…」
「…餌付け」
不屈の精神
餌付けしてるっ、と
厳格な精神
メモしてどーすんねん
慈悲の精神
まぁ、いつも仕事終わりに締めの掃除一人でやってますけど
いっつも次の日完璧なんだよなぁ…
餌付けされても仕方ない気がする
慈悲の精神
客向けのお菓子、もちろんこだわったやつだから美味いんだよー
たまに更衣室に置いてある
ニシン、たまに更衣室も掃除してくれるし助かってる
熟慮の精神
ひらめいた
更衣室も、掃除してくれるのか
慈悲の精神
やめろ!!でも、掃除してくるってことは怪異討伐してくれんだよ!!いいんだよ!!!
慈悲の副寮長
寮長が頭を抱えてます
とても愉快です
慈悲の精神
(あなたなら)でしょうな
蛇
「とりあえず!対抗手段はある!あとは本拠を…あ"ー、掃除するぞ」
「ニシンちゃん、無言で指ささないの。もしかして、あっちにあるの。本拠地」
「お前、本拠地わかってんの!?」
「さも、普通に言わないでくれないか…」
「あ。あっちの方向、ニシンちゃんが道が無いって…」
「早いかなぁ、て…」
「よーし、行こう。掃除してくれ!今度宴に来るといい!歓迎しょう」
「何でもない日のパーティーにも来いよ!」
「今度ニシンちゃんの好きなメニュー作ってあげるし、タコちゃんに唐揚げ用意させるから」
「はぁ、…別に食いしん坊キャラじゃないんですけど、」
蛇
「まぁ、ご飯食べれるだけで有り難いものですし…」
「ニシンちゃん????」
「掃除、掃除」
「おい、こら。ニシン、後でしっかり説明しろや」
「虐待されてたので、だから食べれるって大切なだけです」
「あの、動いてくれませんか?」
「絶対、唐揚げ用意させるから」
「ありがとうございます??」
「これから掃除に向かいます。あと、宴は後日確実にやる」
「何でもない日パーティーにぜっったいに呼ぶ」
慈悲の副寮長
おやおや、タコちゃんが唐揚げの仕込みに向かいました
熟慮の精神
熱砂国初心者向けのメニューにしますね!!
演奏も任せてください!
厳格の副寮長
もちろん。連れてこいよ
ーーー
ラギーのようなスラムや一部の人魚の親元に戻ってきて子どもになる風習がある一方
虐待は女性への暴力の次に悪質と考える世界なので、いくら捻れた生徒でもだめだった。
まぁ、そのまま【掃除】されて帰宅。
更衣室も道具を変更後に清掃しょうとしたが、先生たちにより保健室に。
怪異による影響があるかもしれないと検査後に寝泊まりが確定。
不服そうな主人公には唐揚げとクッキーが届けられましたとさ。
ーーー
この件から掃除の依頼が来るが、うんともすんとも返事しない。
お給料でもご飯でも釣れない。
学園長が釣ろうとしたが、無反応。
でも、モンスト・ロラウンジの仕事はやる。
そこで聞いてみた。
フロイド「依頼受けないねーの?」
『…一つでも受けたら次々に来そうなのでそれはちょっと。学業とバイトに影響ありそうなので、』
フロイド「でも稼ぎたくねぇの?」
『無理して稼ぐのはちょっと、…あと定価がわからないので業界の方に睨まれるのは…』
フロイド「あ"ーー、ちゃんと考えてんの。ホタルイカ先輩に相談したら?」
『???』
ジェイド「イデア・シュラウド、イグニハイド寮の寮長です」
『交流ないですし、…』
シュラウド「アズールでしたら同じボドゲ部なので問題ありませんよ」
『…』
フロイド「ニシンちゃんなら対価はもう貰ってるから大丈夫だよ」
ジェイド「あちらも接触したがっていたそうですし、問題ありませんよ」
なので、話を通してみたら会うことに。
イデア「あっあ。どうも……イデア・シュラウドです……君の認識とユニーク魔法について教えてほしいです、ハイ」
『…口下手なので、ゆったりですが…』
イデア「あ、どうぞどうぞ」
『ありがとうございます、』
かくかくしかじか
イデア「ほんと、掃除なんだ……怪異ごと掃除するとか…えぇ……なんつーユニーク魔法……ちょっと消臭スプレー研究させてほしいんだが???」
『サイエンス部もそう言ってましたけど、すぐに消えて…どうにも残らないために研究できないと…』
イデア「ちくせう。とりあえずさ、君への依頼料金についてでしょ。表にしたからこれ基準にやるといいよ」
『…ありがとうございます』
イデア「それで、その……イグニハイド寮にある物置掃除してほしいです…あっ一番高いので」
返事をしょうとしたが、そこに待ったをかけた者が。
アズール「うちの従業員に依頼をするなら僕を通してください」
イデア「えぇ…」
『…』
イデア「アズール氏とこの従業員だけどさ、…」
アズール「本人が受けたくないならば止めさせていただきます」
イデア「、」
アズール「彼への勝手な依頼は許しません」
それは、
イデア「なるほどね、わかりましたわ。ご依頼しても?」
アズール「どうしますか?イグニハイド寮にある物置の掃除」
『??受けます…?』
アズール「では契約の確認を!」
イデア「はいはい」
無作為に依頼を受ければ彼への負担やピンハネ、対価を支払わないなどの問題が起こる可能性がある。
しかし、アズールが間に入ることで無茶なことはさせられないし、不成立の場合はリーチ兄弟も含め彼に恩義があるオクタヴィネル寮が出てくることだろう。
イデア「全部廃棄で」
その言葉あり、物置のゴミはまるごと廃棄に。
イデア「マジで掃除されてる…袋詰め………」
今後、彼はこう答えることになる。
フロイド「はい、もう一回」
『御用の方は寮長に相談してください……?』
フロイド「よくできました♡」
ジェイド「えらいです」
『???(なんで撫でられてる…?)』
アズール「からあげできましたよ」
「「はーい」」
『(ちょくちょくからあげパーティーしてもらってるけど、なんでだろう…?)』