塵の山、積み上げたら(×刀剣乱舞)
没『塵の山、積み上げたら(×刀剣乱舞)』
説明
クラフターと捻れた刀剣男士
危険性のある薬草
育てるための資格と使用する為の資格は別個。
例えるなら飼育員と料理人の差。
塵
様々な理由から塵となった。
例えるなら解体された本丸、闇堕ちした刀剣男士、壊れた刀装、消えざるおえなかった妖精。
なんの因果かは不明だが、主人公のユニーク魔法と適合して本丸ができあがる。
主人公
不思議系職人くん。
畑仕事、果樹園、植物(花/薬草)などを始め、伝統工芸までやる逸般人。
何事に対しても超絶器用だが、気分が乗らないとしない。
だが仕上げたものは高値で取引されているほど評価が高い。
危険薬草Uなど珍しい資格(※高難易度であり、規定年齢でもないものも)を多数所持。
未来、「なぜ!サイエンス部じゃない!!」とクールウェル先生に泣きつかれる。
若き工芸士としても認められているが、どちらとも若き才能に嫉妬する者たちがいるため彼はますます引きこもる。
神々から(面白がられて)寵愛されているのも理由。
ユニーク魔法【箱庭の楽園】
所謂、オープンワールド。そこに塵が混ざった。
和風御殿を参考にしながら好きに建築計画書を作成し、自動作成したら作った覚えのない部屋があった。
「鍛刀部屋」「鍛刀資材部屋」「刀装部屋」「手入れ部屋」
のちに拾い物が使うことになる。
【本丸御殿】
主人公が『和風御殿ー』という思いつきで作成したら混ざりこんだ塵により、鍛刀部屋などが追加された。
資材?部屋を無駄に用意してたし無駄に溜め込んでものがあったから問題なし。
【刀剣男士】
穢は浄化されためのの、様々な塵の感情を抱えたまま。つまりは歪んだ刀剣男士の集合体。
ぼんやりと形ができて、外の声を聞く。
穢を落としながらさらに人型の輪郭をもち、先に顕現した仲間たちを眺める。
顕現するは本人たち任せ。
妖精たち≫お仕事それぞれ。
建築妖精=建築、増築担当してくれる。大工さんたちとも言う。
手入れ担当=刀剣男士専属の医者と認識しているため、『この子達が休養って決めたら休み』としてくれるので有り難い。
お休みをしない子は、メッ!!(打粉連打)
鍛刀担当=塵を形(身体)を与える。
ピッケルや斧、鍋などの作成と修理または補強をする。
刀装=補助武器扱い
部屋がなんかできたけど、使い方がわからずに放置。部屋掃除はしていた。
薬研たちが顕現後に使い方を知る。
「第一メンバー」
薬研藤四郎、乱藤四郎、五虎退&妖精たち
一番はじめに妖精たちとともに拾われた。
当時はぼろぼろな刀だったが妖精たちのボディランゲージ(※会話)により、資材を譲ってもらい手入れができた。
顕現はせず、淀みの中に『桃が取れたぁ』『ぬぁ、んーーー…どうしょうかな。アイディア思いつかない』etc.
ゆるい少年と妖精たちの生活を聞いていた。
ゆっくりと穢は浄化されたが、歪みは抱えたままに。
隊長組と呼ばれる。
薬研藤四郎
男前なのは相変わらずだが、人体と薬草等に興味を持ち、学者ぽい。
主の緑の手に慣れた。率先して手伝うが、たまに大雑把。薬剤等の量は細かいのに料理は豪快になる。
身内の怪我に敏感。
乱藤四郎
ボクは可愛いくて最狂の男の娘♡
敵と判断すると最後まで素敵な笑顔で相手を追い詰めてトドメを指す。
主以外の人の手は嫌い。
女装はやや嫌いだが可愛くなるのは好き。
むしろ、「僕が可愛過ぎてご・め・ん♡」に精神が成長。
花や果物が好き。
主におねだりしてコンパクトミラー(木の飾り細工)のを貰う。
五虎退
薬研や乱の後ろにいることが多かったが、虎が先に懐いた。
虎と一緒に寝ているときに、そっと一緒に寝たが大きな一歩である。
ざっくりした鍛刀順(※のちに修行に行く)
※資材量は鍛刀妖精任せなので、上下する。
※短刀→脇差と打刀、時々太刀→太刀→大太刀と槍
秋田&平野→厚&前田→同田貫正国&小夜
御手杵&愛染&今剣→堀川&歌仙兼定→にっかり青江&大倶利伽羅
陸奥守吉行&燭台切光忠→加州清光&大和守安定→鯰尾&骨喰&獅子王
蜂須賀虎徹&鳴狐→宗三左文字&山伏→山姥切&和泉守兼定&へし切長谷部→太郎&次郎
石切丸→蜻蛉切→岩融→小狐丸→一期一振→江雪左文字→蛍丸→鶴丸→三日月宗近→鶯丸
最後の方の顕現順
明石→博多藤四郎→浦島虎徹→ 物吉貞宗→日本号→長曽祢虎徹→膝丸→髭切→………。
※これ以降、まだ塵の量が足りなさそうなイメージ。
※大倶利伽羅と同田貫正国と和泉守兼定は過去に太刀に分類されて打刀になった経緯から両端の機能をもつ。
つまりは「室内戦も行ける太刀」「夜目がきく」の二刀流。