監督生とグリム、時々補講生(×ホラー)

没『監督生とグリム、時々補講生(×ホラー)』



説明
監督生とグリム、補講生
オンボロ寮にはなにかいる





監督生
 巻き込まれ体質だが悪運強し。視えないものの、嫌な予感はする。
怖いものは怖いので、主人公の発想転換を受け入れて気持ちを楽にしている。
そうなった方はありがたいし。
笑顔で怒るタイプ。責任感から早々にグリムを躾けた。
 主人公のことは不思議なことを言うお兄ちゃんと思ってるが、気持ちが救われるので問題ない。
 悪いことをしたら謝るのは常識でしょ、心の無いのは意味ないけど反省してるなら許してくれる可能性はあるだろ。
まぁ、許してくれるかは相手次第だけど。謝ったら許されると思うな。決めるのは被害者だろ。



グリム
 本能的にゾワゾワするが、子分2号の言葉に従ったらゾワゾワが減る?ことに気づいたので任せることに。
 子分1号は怒ると怖いぞ。オレサマがわかるまで説教ダゾ。
 二人がきちんと目を見て話をしてくれ、自身が納得するまで付き合ってくれるので無自覚に嬉しい。
存外に扱われず、「あれわね」と教えてくれる。
だから、子分2号の『お供え物』には手出しない。見えてなくてもナニカいるのはわかってるので、空腹は辛いものだと知っているから。
俺様は親分だからな!分けてやるぞ!!
 オクタヴィネル寮ではそそのかされて一度は契約したが、持ち帰ったあとに二人に謝罪してから灰にした。
なのでお仕事は弱音を吐かずにちゃんとお仕事した親分。
屋敷様はちゃんと見ていたので、怒ってない。
こっそり「ごめんダゾ……」と謝ってきたので。


補講生
 現代の公務員。
しかし、公務員といっても裏稼業として務めている学生さん。
陰陽師の血筋。
ふわふわなナニカに対し、固定される前に認識改変をして身を守ることに。
まぁ、都合よく書き換えできるかは運次第やけども。
一応、一般人を守るのは仕事だが…自業自得や手遅れなのもいるので割り切らないといけないので。結構冷めてる。
いや、立入禁止の山に登って呪われたとか自業自得やん??



「怪異リスト」
狗神「黒曜大明神」=屋敷神
 オンボロ寮を自らの守護領域とし、害するのを排除する。
監督生、グリム、補講生を住人として認めており守護する。
この三名の友人なら守ってやらなくはない。
オクタヴィネル寮の件で一度、エースとデュースは切ったが謝罪したので許してあげた。
 監督生の「猫(※グリム)がいるなら犬かな」という安易な気持ちから【犬】になった。
父方の実家に犬がおり、廊下を歩くとギシギシ鳴らしていたのも連想理由。
ちなみに名前は「クロ」。
そこから『黒曜にしょうか、魔除けの意味があるし』とのことで名前が決まる。
 ときおり夜中に主人公のもとに現れては毛並みを整えてもらう。
姿は真っ黒、片目。もう一つは固く閉ざされている。


家鳴り
 あまりにもオンボロ寮がギシギシ鳴るので怯えた二人に『家鳴りのいたずらかな』が事の始まり。
 元は怪異または悪霊かナニカの塵の集まり。
昔は使われていたらしいが、時代により使わなくなった式典の机とか生徒の隠したいもの、要らないもの廃棄場に。
だからそれらが集まって食い合ってできてきた。それが屋敷神や家鳴りに変異させられた。
 現在は屋敷神の手下として活動中。姿は子犬。出張してるとか。



オクタヴィネル寮のモブ
 「2階以上立入禁止」の看板とテープを破壊し、見回ったの原因で家鳴りにストーカーされた。
真夜中に騒音騒ぎ。
本人たちも困ったし、魔法が原因ではないため不眠に。


リーチ兄弟
 モブのあとに見に行ったが、階段登ってそれ以上は行かなかった。
前よりもなんか、変な感じしたから
でもルール違反だからこちらも騒音。
終始機嫌が悪かった


アズール
 魔法でも原因不明な騒音。
きっかけはオンボロ寮ということから接触したら「立入禁止の看板壊したの先輩方ですか?」と逆に叱られた。
「騒音?知りませんけど、悪いことをしたら謝るのは当然では?」と言われて向かった。
とりあえず謝れば、と思ったがオンボロ寮から歓迎されてない雰囲気に察した。
謝罪は認められたが、加護はもらえず。
 リーチ兄弟と含めて( ゚д゚)、ケッと思われている。
不定期に騒音しにいくほど、

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