妖精と獣人と??
没『妖精と獣人と??』
説明
妖精(ハーフ)と獣人(ミーアキャット)と妖はスカラビア寮 熟慮の精神を持つ
茨の谷
過去、戦争により妖精族と土地は減ったものの妖精族内では最大の国とされており、その影響力は大きい。
ほかにも妖精族の住む国、街、村は点在している。
細かい話
元々、主人公と獣人の部屋は倉庫予定だったが部屋に変更された経緯があるため、他の部屋よりもやや広めの部屋。
妖精くんと同室
細かい性格。そのへんに散らかすとうっさい。
実質、ひとりになったからラッキー!と思ってるが……。
※特に考えてないが、
√来年に勝ち気な一年と同室になってトラブルを起こす。
√一人が快適で、他の生徒から絡まれて負けるとか?溜まり場になって問題になるとか?
妖精くん
妖精ではあるが、茨の谷生まれではない。
とある妖精族たちが住む地域、名前はまだ決めてない。
父親が妖精(貴族)で、母親(資産家のお嬢様)が人の間に生まれた。
極めてマイペースな奇才。
奇才の水彩画として一部のコアのファンを持つ。
興味のある勉強内容ならば満点に近いが、興味ないのは赤点ギリギリ。
成績は「留年しない程度」ならばどうでもいいスタンス。
同室と合わず、廊下で雑魚寝しょうとしたら獣人くんに保護される。
そのまま、居心地がいいからと部屋に住み着く。
その代わり、獣人くんを長期休暇は家にタダで住まわせるし、家にあるいらない布と糸など母親に頼んでプレゼントする。
妖くんは貴重な本を貸し出し。
実はご飯を食べること自体、面倒と思うタイプだったが、二人に餌付けされて食べるようになった。
獣人くん
ミーアキャットの獣人。狭いところと暗いところが落ち着く。
兄姉弟妹が多い、五男。
手先が器用で裁縫をしているが、堅物な父親は「女のしごと」と言ってるため反抗期。
母親はすきなようにと応援してくれている。
兄姉弟妹内でも色々と言われるし、実質冷戦状態なので実家に限りなく帰りたくない。
そのため、妖精くんの実家に避難させてもらった。
映画研究部で裏方の裁縫担当である。
このまま衣服の専門学校に行くため、ハンドメイド作家としてお小遣い稼ぎをしている。
荷物がそもそも少なく、狭い空間が落ち着くので机の上くらいしか物を散らかしてない。
床に座って折りたたみの机の上で勉強するほうが落ち着く。
妖精くんが絵を、妖くんが御礼の文章を担当し、印刷してくれて感謝している。
二人のセンスを見習いたい。
妖くん
妖である文車妖妃(ふぐるまようひ)と結婚した男の家系。
活字中毒患者の家系とも言える。
現在では司書、出版社など関連にいることが多い。
特殊スキルにより、座学では1年生の中でトップ。
本を読めるスペースがあればいいので、特に物は広げない。
ユニーク魔法が特に便利なので。
どことなく女性的な動きとも思われ、性別を誤認されかけることが多い。
ユニーク魔法
いわゆる「チェスト」
冷蔵庫、冷凍庫、書籍保管etc.と分けて扱っている。
特殊スキル
一度、読んだものは忘れない。
文字になったもの関しての記憶力は桁外れ。
配られたプリント、読書した本(速読も含む)、誰かのメモさえも覚えてしまう。
昔は知恵熱を出して倒れた経験がある。
今はすべて脳内図書館にて整理整頓されており、問題ない。
文車妖妃の姿
額に二本の角、凶悪な顔をした面(上部のみ)
文学少年風味の格好。
大きな絵巻が羽衣のようになっている。
サイズオーバーの羽織を着ている。
ストーリー
ダメだ。この主人公、バットエンド√しか思いつかん。
ま、監督生がバットエンド√なんですけど。
スカラビア寮でもさく、とジャミル続投以外に無いやん。って退出する。
監督生が主人公に極東飯を依頼
『食堂で、お願いするなんて成長しましたねぇ』
※たくさんの人を証明にし、断れないようにするなんてひどい人
監督生に極東飯について作り方を相談されるので仕方なく、手伝うけどハーツラビュル寮やオクタヴィネル寮が必ずいる
主人公たちからは寄り付かない
そりゃだって、主人公さんは恋文を読まずに捨てられてできた妖やで
監督生の周りにそれにいた想いをみて近寄らんって
『鈍感というのも、罪ですね』
まぁ、学園から出ることなんてできないんでしょうけど
極東飯の運搬は主人公は繋いだだけなので、あとは学園に任せているので、SOSとか届かないよ!