ごめん、首輪折れた

『ごめん、首輪折れた』




説明
脳筋、物理系主人公くんがみたいな
≫リドルくんのアレ、折るやつなら彼も思考停止だろうw予想外に弱いのがリドルのイメージ
それだけ



国属=軍人
一般部隊=自警団
例えるなら警察犬と一般警察犬




主人公
 物理特化の戦闘機。嵐の目。
単純に肉体のみという単純な戦闘ならリリアさんとも渡り合えるほどの人物だが普段はそんな面影がない。
魔法士なのに自分が殴ったほうが早いという脳筋。
稲穂の国の一般部隊(例えるなら自警団)に所属しているのは持ち前の運動神経ゲフンゲフン、物理タイプなのをスカウトされたから。
軍属は『バカだからわからん!!』と断った。
自称バカ。成績は上の中なので馬鹿じゃない。
勉強できる脳筋である。


トレイ
 同室のアイツが手早くサバナクロー寮生徒を沈めた姿に唖然とした。
早業で戦う姿にカッコイイとは思うが、戸惑う。なんでお前そんなに強いの?え?地元で自警団にいるから?そっか、ならしかたないか…??
 暴君な寮長の魔法をゴミを払うようにやってたし、バカ力も知ってたから……リドルが勝つビジョンが思いつかなかったとは流石に言えなかった。
 わかりづらいが、良い奴だとはわかる。
目つきが悪い同士だとケイトに笑われたことがある。
姫抱っこは二度と止めてくれ。わかったな?
(だが階段から落ちたということで運ばれたので怒れなかった)



ケイト
 めちゃくちゃすごーい!!ね!姫抱っこできる???きゃー!!すごい!!っと、姫抱きした姿(主人公はスタンプで顔は隠している)を投稿した。バズりました。
ちなみにトレイにもしたが、投稿は許されなかった。勝手にやってきたので共に怒られた。
 前任をボコボコにした姿はスカッと映像として大事にしている。






ストーリー

NRC入学
 ハーツラビュル寮という薔薇の迷宮があるところ。
寮長の偉そうな態度に苛立ちながらも、同室にあいさつ。


トレイ「よろしくな、」
ケイト「よろしく!俺達三人だけみたいだね〜荷物無いし」
『あぁ、』


そんな感じ。
出身が稲穂の国というと驚かれた。


ケイト「マジ!?レアキャラじゃん!写真一枚いい?」
『断る』
ケイト「そっか、残念だけど〜わかった」


ちらりとこちらを見たが、鋭い目だ。
睨まれてる?と困った。
そんな様子に割ってはいって空気を和ませようとしたトレイが動く前に彼が離れて荷物を漁った。
そして戻ってきて見せたのは


ケイト「かわいい」


布製の白い小さな花がたくさんついたものだ。
それはピンに付いている。


ケイト「なにこれ?」
『稲穂の国にある紫陽花という花だ。こっちなら珍しいものだろ』


前髪に付けられた。
オレンジの髪に映える。


『つまみ細工という伝統文化のひとつ。これで勘弁してくれ』
ケイト「…あ、ありがとう」
『おう』


わからりずらい優しさに戸惑う。
とりあえずやっていけそうだ。
ちなみにバズった。


ケイト「え、いいのアレ。貰って」
『俺よりもべっぴんさんにつけられたほうがいいだろ。つか似合うと思うか俺に。』
ケイト「…べっぴんさん??」
『美人、てことだよ。綺麗とかそういう人物に使う。』
ケイト「」
『ケイト、なんで殴られたかは知らんがダメージはお前にしかないぞ』
ケイト「今知ったよ…!いたい……」
『ははは』

トレイ「ふたりとも、遅くなった」
『あぁ。帰ろうか』
ケイト「トレイくんー!」
トレイ「おー、またなんかしたのか?ケイト」
ケイト「俺じゃないもん!!!」


で、何故かサバナクロー寮に絡まれたので適当に相手したら殴ろうとしてきたので手早く沈めた。


『よし。正当防衛だ』
「「ひっ!」」


ほかの生徒も同じく、最小の動きでおやすみなさい。


ケイト「……つっよ!」
『自衛手段だよ、別に。しっかし名門っーわりには治安悪くねぇか…まったく』


ちなみにこれをきっかけに喧嘩を売られるが、「兄貴!」と舎弟を増やしていった。
ちなみに


『弱いやつに粋がってるやつってさ、…ダサくね』


この一言からイグニハイド寮とか、喧嘩を売ることは無くなった。
買うことは高値で。
本人は不本意で影響力を広げた、それは事実だ。
なんか知らんけど、サバナクロー寮長であるレオナとよくわかんけど呼び出されて話し合いしたが、「よ。」『おはようさん』と挨拶する仲になった。
それが気に食わないのか、なんで気に食わないのかわからないけどもハーツラビュル寮長(暴君)にイチャモンつけられるが、本人は適当に流すのを繰り返す。
それをしてたら、決闘を申し込まれた。
だがしかし、戦闘センスがある主人公が負けるはずもなく、その無駄に高いプライドがズタボロになるまで遊んで勝利した。


レオナ「予想通り子供との遊びだっなぁ」

トレイ「アイツが負けるわけないだろとわかってたしなぁ、」
ケイト「トレイくんが用意してくれたポップコーン片手に見てたけど、アレだよね。実践講義されてる感じ」
トレイ「そうだったな。為になったな……でもマレウスにポップコーンをあげることになるとは……」
ケイト「あ、はははは…」

リリア「いやぁ、アヤツ。私でも勝てるかちょっと不安じゃな!うまく隠しおって…勧誘できぬかのぉ」

マレウス「アイツは教室を間違えた俺を気にかけてくれる良い友だ。負けるわけないだろ?ポップコーンは美味しかった」

ヴィル「彼が負けるわけないでしょ、あんな勢いだけの男に。」

ルーク「彼は本当に強い!ぜひとも相手を願いでたいよ」


と言われるほどである。
寮長が負けたことにより、交代。
副寮長も辞退したため、困った。


トレイ「俺が副寮長!!?」
ケイト「俺じゃないの、わかってるー!」
トレイ「ケイト!!今はそれじゃないだろ」
『他に頼めるやつは居ないし、ケイトは1歩後ろから見るタイプだろ』
ケイト「、」
『役職よりもフリーで、広く寮生たちの様子を見たり、そのコミュニケーション能力の高さから相談しやすそうだろ。
反対にトレイはサポート能力が高いし、まとめるの上手いからな。
俺はただアイツ(※元寮長)に勝利しただけだし、この顔立ちだから相談しにくいだろ?寮長となるからには一応そういうのには配慮すべきだろ。まぁ、ワルガキばっかだからそんな気にする必要はなさそだが、…二人なら頼れると思ったんだが』


そう言われたら、と。
なんだかんだ友人でもあったし、受け入れた。



でまぁ、書きたかったところ
リドル(新入生)が法律を守っておらず、一部というところ。
話をしても変える気がないため、決闘を申し込むが。


『悪いな、折れた』
リドル「!!?!!!!!!?」


魔法分析により、首輪がバラバラに。
何度もやっても無駄。


『同じ手をやっても無駄だ。まだ続けるというなら寮長として指導の時間だ』
リドル「っ、まだボクは負けてない!!」


だが一振り、一振り。的確に魔法を相殺。
最後はギリギリに魔法杖を弾かれ、彼の手元に。


『終わりだ。ローズハート』
リドル「……」


勝者は決まった。
でまぁ、トレイはどっちの味方もしなかったから(優柔不断でできなさそうだし、リドルも主人公も聞かなそう)試合後に事情を説明。


『ローズハート』


何度も話し合いをすることに。
リドルからすれば敗北を教えられた相手だが、真剣に話を聞いてくれ自身との周りとの格差にやっと気づくことに。
トレイのわだかまりと(言い方は悪いが)便乗して終わるかも?


リドル「尊敬する寮長だ」


となる。
ちなみにパーティーで使用する業務用冷蔵庫は鍵付き
事務室、寮長、副寮長、パーティー担当代表のみ持っている。
だからエースの盗み食いは不可能。
リドルのオバーブロット、フラグはへし折れたなぁ…

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