2年生組副寮長は仲良しこよし!

『2年生組副寮長は仲良しこよし!』


説明
2年生組副寮長(※実質も含め)が仲良しで、その中に混ざりてぇ
→飯テロ系かー
→アプリの新キャラの紹介にはわわわわ。「相棒」って呼ばれたい!
→歳(スイ)13兄弟姉妹になっちゃった…
※サイって読んでた
→ジャミルとジェイドが仲良しなってたらオモロ




2年生組副寮長(※実質)
 キッカケは夜中飯テロ繋がりで仲良しに。
サバナクロー寮…ラギー
オクタヴィネル寮…ジェイド
スカラビア寮…ジャミル
イグニハイド寮…主人公


門限
 寮と学園を繋ぐ鏡の開門の時刻。
22時〜5時までは鏡が自動的に閉じる。
緊急時の開門は学園長と夜番の先生のみ。


学食購買部
 ランチボックスやパンが置かれている。
昼休憩は長めのため、食堂だけではなく、外のベンチで食べる生徒や人混みを嫌う生徒などがいるため。
そこに麓のパン屋が定期的に出張してくれる。



キッチンルーム
 生徒向け。学食購買部とともに食堂に併設されている。
食堂や学食購買部での余りや賞味期限が近いものが置かれている。
生徒が自由に使っていいが、防犯カメラや不可視ゴーストにより、片付けなどしなかったら出入り禁止と書かれた看板がある。





スイ・チー(歳・智)=主人公
 相棒の手伝いと味見役の影響が趣味に。
 趣味は飲食店巡りをし、コラージュとしてまとめる。料理自体も好き。
過去、相棒の料理をファイルでまとめている。
 ほぼ毎週、金曜日の遅い時間に来る。
土日引きこもり用の冷凍食品やおやつを用意している。
でも身内から定期的に仕送りがきており、弁当に詰めることくらい。
むしろラギーたちと懇親会しないと減らない。食べ忘れありそうで怖い。
とても嬉しいが何事にも限度があるんだが…ユニーク魔法様々!
イグニハイド寮にも簡易キッチンはあるものの、狭い。お湯を沸かせたり、コンロがあるくらいなので食堂の生徒用のキッチンを借りた方が同時進行で作れるので…そんなことをしていたらラギーと知り合う。
そこから、ジェイドやジャミルも加わるとは思ってもいなかった。
 副寮長に推薦させられると思ってもいなかった。

容姿
 海のような深い青み「アクアブルー」な髪。
サラサラなストレートを団子にしてまとめている。
根本のほうが色合いが濃く、毛先ほど透明感がある。
兄弟姉妹からのプレゼントのかんざしを毎日交代で付けている。
 夜空のような瞳。
 年相応の少年(※ただし長命種)


ユニーク魔法
【底なしの匣(チェスト)】
 容量の無い入れ物。
そのためか、兄弟姉妹の荷物持ちをよく頼まれる。
食品等は腐敗が止まる便利機能があるため、より遠慮なく贈られている。




【歳(スイ)13兄弟姉妹】
※明記は名字・名前。
※情報がない方はこちらの都合よく穴埋め。
チョンユエ(1番目・長男)
 武人。武術教官として数多の弟子を育てあげた過去を持つ。
今は根無し草の旅人で兄弟姉妹のところに遊びに行く。
その性格と運勢(※主人公格)から道中、トラブルに巻き込まれて解決に導く。
地方から有望な人を発掘することに長けているのか、巡りあわせがいいのかは不明。
コネは広すぎて本人しか把握できてない。
 色んなところからプレゼントを送ってくる。


ワン(2番目・次男)
 プロの囲碁家

リィン(3番目・長女)
 詩人として本を出している。無類のお酒好き!
一つの場所にいるのが得意ではなく、フラフラと放浪している。
たまに長男と同行したり、しなかったり。
 出版担当者が毎回探すのに苦労している。

■■■(4番目・次女)
 弁護士事務所務め

ゾエ(5番目・三女)
 占い師?

シュウ(6番目・四女)
 農家・農園を経営。第一産業関連との繋がりが広い。
特に12番目「料理人」と13番目「留学生」への支援が手厚い。

ジー(7番目・三男)
 商人。兄弟姉妹の作品や品物を取り扱い、必要なものを取り寄せる。
趣味は裁縫。舞台や演劇、映画などの鑑賞。
 13番目が留学先でも変わらずに生活できるようにたくさん荷物を持たせたし、仕送りも欠かさない。
ユニーク魔法があるし、とどんどん送る。
「何かほしいものがあるなら兄が用意しますから言いなさい」が文末に。


■■■(8番目・四男)
 大学病院務めの医者。


ニェン(9番目・女)
 金属加工や鍛冶に精通している。
アクセサリーブランド【】本人である。
一から全て自身がデザインし、加工している。販売は7番目に任せている。


■■■(10番目・五男)
 音楽家


シー(11番目・女)
 主に墨絵を扱う画家。個展も何度も開催している著名人。
しかし、人嫌いため滅多に表舞台に出てこず、7番目に丸投げしている。


ユー(12番目・六男)
 若き料理人。主人公の片割れである(双子)
炎と相性の良い使い手。
主人公とは真逆であったが、それにより体温調整を行えてきたため、どこに行くにも一緒だった。
こんなに長期に相棒と離れることは心配だが、健気に見送った。
外津國の料理本(相棒の解説付き)や写真が送られてきてソワソワしている。
 何かと冷凍食品を送る。兄弟姉妹にも送っている。友だちできたのか!ならもっと送らないと!!


主人公(13番目・七男)
 ユーと双子。氷属性。
感情が乱れると周囲を凍らせる(規模はまちまち)が起こるため、人化術を使用している。
武器は鉄扇。




ラギー
 育ち盛りの腹ぺこ男子。
タダ飯目的で生徒向けキッチンルームに。
そこで出会った主人公の料理が美味そうだったので、「はんぶんこしないッスか、…なーちゃって」
提案したもののパッと見、店向けだし、俺なんかの飯なんてと卑屈になりかけたがあっさりオッケイ。
それから金曜日は狙ってキッチンルームに来て、はんぶんこするように。
 は!?兄弟姉妹が13人!?めちゃくちゃ多いッスね…すご……畑持ちとかいいなぁ。
愛されてるッスね、
『?ラギーも、おばあさまから愛されてるだろ?それに周囲の人からも』
『ラギーの料理食べていてわかる。優しくて安心する』
そう言われたら何も言えなくなった。
……ほんと、お人好し。
 実家に帰る際、食べ物などとそれを入れるマジックバック(見た目に反して容量が入る)を貰う。
中古品であり兄のお下がりだが、ユニーク魔法が開花してから使ってないのでと譲り受ける。
物持ちがよく大切にしている。
それに初めての友人からのプレゼントだから。
※スラム=仲間
盗まれたしても戻ってくるのは備え付け機能だと思ってる。違う、ラギーが主人(マスター)だからだぞ。
 軽い気持ちで「メンバー半分が副寮長ッスね〜」「お前も実質そうだろが」というやりとりから副寮長になる羽目に。
こうなったら主人公も巻き添えだぁー!


ジャミル
 ラギーと主人公がはんぶんこして食べている姿と久しぶりに誰かの手料理が食べたくなって、「俺ともシェアしないか……」と言い出したのがキッカケ。
 炎国の料理、ピリ辛だが美味い。饅頭うまうま。
 密かな癒やしになる。
「アズールよりも、ジェイドの方が仲良しだが?」と素で言う。加えてラギーと主人公も。
 第二章での怪我に関してはマジフト大会で済ませたので特に思うところはない。
無いけど、それはそれ。「飯作れ」とにっこりと押し切った。
 まぁ、のちに自分もジェイドに「ご飯お願いしますね」^^と言われることになる。


ジェイド
 腹ぺこモンスターになったときにバッタリ。
主人公が(飯を食べることを忘れていた姉さんと兄さんのときとそっくり!)と察して餌付けされてなんとか落ち着いた過去がある。
それからちょくちょく参加。
アズールやフロイドにも秘密と、意外にも楽しんでいる。
 「はい。僕のほうがジャミルさんと仲良しです」と素で答える。加えてラギーと主人公も。





ストーリー
 入学して早数週間、故郷であるスラムと比べれば恵まれた生活だろう。
あまちゃんたちのかわし方はラクだ。プライドだけじゃ生きていけない。飯は食えない。


ラギー「あー……腹減った」


部活ですっかりペコペコだ。夕飯食べたけど足りずに、寮のもいじると面倒なので食堂に隣接している生徒用のキッチンルームに。
そこにある食材は自由に使っていい。
え?イタズラ()する生徒が現れないのかって?
ゴーストが普段から見えているものかい?それが答えだ。


ラギー「……ん?」


ふと、いい香り。食欲をそそる。
誰かがいるようだ。


ラギー「………わ」


並べられたタッパー、詰められた料理。
冷ましているのだろう。
 腹が鳴る。振り向いた彼と目が合う。


『…あ。ども』
ラギー「…ども」
『片付けるんで、…』


魔法で予熱を取り、手早くタッパーを閉めて机に空きスペースを作る。
目的地でもあるし、恐る恐る入って冷蔵庫を見る。


ラギー(お、肉あるラッキー!野菜もあるし、…野菜炒めでも…)


メニューを決めていくが、…気になる。
彼の料理がめちゃくちゃ美味しそうだ。
辛そうな匂い、食欲をそそる。


ラギー「あのさ、」
『?』
ラギー「…」





飽きた( ᐛ )

ラギーからはじまり、ジャミル、ジェイドと会ってご飯会を何度も。

ジャミルとジェイドが副寮長
ラギーの不用意な発言からラギーも主人公も副寮長に。

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