召喚士(×pkmn夢)
『召喚士(×pkmn夢)』
説明
監督生を庇って『ゴーストダイブ』というわざを決めた姿が頭が離れねぇ〜〜〜〜〜!!!
召喚士
召喚術により、様々なものを呼び出す。
召喚獣は奪い取るなどの好意は犯罪。
希少価値が高い。
1クラスの割合(を勝手に考える)
1クラスの30人未満。
最低でも7寮×3人=21人
〈1年A組〉
ハーツラビュル寮…エース・デュース・モブ
サバナクロー寮…
ゲン(玄)=主人公
前々世はゲームプレイヤーとしてカジュアルトレーナー的な感じでストーリーと程々の図鑑埋めを楽しんでいた飯テロ一般人。
前世は旅人トレーナー。チャンピオンよりもバッチ収集をしてその地域の名産料理を食べる根無し草。バイト何でもござれ!!
飯テロの犯人でもある。
ひょんなことからどこぞの博士と知り合い、図鑑埋めの手伝いを依頼。
実は飯テロにより、ポケモンたちと友好関係を築いている。
ニンフィアに通訳を頼みデータ収集をしている。毛並みの手入れなどの手伝いがお礼になることも。
実はよく入るバイト先のひとつに、育て屋や預り屋の施設。なのでお世話はどんとこい。
今世は魔法士見習い。自分が技出す〜!とか思ってたらユニーク魔法により親愛なる存在と再会。
めちゃくちゃ泣いた。
イグニハイド寮。実は極東生まれ
黒マスクがトレードマーク
ユニーク魔法【天座との契約】
創造神により「預り屋してね♡」と頼まれた。(拒否権無し)
特に説明が無いままだが、聞く相手もおらずにいるまま。
とりあえず用意された亜空間にて面倒を見ている。
イメージはマイクラ要素がある保護施設区域。
色々と地域ごとに配属されている。
本城に支給箱があり、そこに食材を補充すると自動的にフーズが作られて各地の餌箱に転移する仕組み。
創造神
とある理由からポケモンと呼ばれる存在と縁深い主人公に預けることに。
代わりに仲間たちに合わせたらえぇやろ。
何かあれば守る所存。
あの子に不都合だと、ポケモンにも不都合だからさ、
ロトム
機能がパワーアップした。
だが流石に創造神に連絡は取れなかった…
ニンフィア(♂)
通訳役。数多のポケモン語を理解しているスーパーニンフィアたん。
※ポケモン同士でも、種族で方言的な要素とか神族とか言語違いそうと思ってる。
初相棒(イーブイ)でもある。
ウインディ(♂)
忠犬紳士。旅をする主人公の足となり、山をかけてた。
カイリュー(♂)
龍の里の観光中に飛びついてきたミニリュウが進化した姿。
人懐っこい末っ子属性。
ハグを好む。ミニリュウ時代に主人公からのハグの加減を覚えており、持ち前のパワーで潰さないように気をつけている。
ニンフィア兄さんからはそのリボンのような触手により、“これぐらいまで”と注意を受けている。
ほかのトレーナー持ちポケモンからも聞き込みしている。
“ご主人に意地悪するやつには破壊光線一歩手前でこわいかおをして追い払うように”
というアドバイスをもらったことがある。
ラプラス(♀)
お歌が好きな幼女。
ゲンガー
いつの間にか付いてきた元ストーカー
何故付いて来てるかは不明。
でもポケモンたちが追い払うことはないし、ボールを差し出すので友情ゲット。
実は主人公を驚かそうとして仲間ポケモンに絞められたが不屈の精神で諦めずにいたら、寝ぼけた主人公に『おやつの時間じゃないからヒミツだよ』と餌付けされて拍子抜け。そのままつろちょろしてボールを差し出す。
シャンデラ
驚かすのとおやつが好き。
ゲンガーのおやつを盗み食いしたのがキッカケ。当時は喧嘩したが今は仲良し。
驚かすタイミングはちゃんと考えてる。
一度、料理中の主人公を驚かして怪我をさせたのを締められたから。
監督生
クラスメートの召喚術に唖然
ストーリー
※監督生と1年A組が既に仲良しな世界。
※全オバブロ終了後
今日は1年A組が集まってオンボロ寮にて勉強会の集まり。まぁ、真面目にやるかは……。
それで買い出し組のゲンと監督生は、日直という先生の手伝いに連れて行かれており、遅れて購買部に向かうことに。
そこによくも知らん先輩に絡まれた。
ちなみにサバナクロー寮3名とオクタヴィネル寮2名である。
「まだ居たのかよ、魔力無し〜」
「元気してた????生きてたの??えーらいなー」
ゲラゲラ、ゲラゲラと。
二人は無視して横を通り過ぎたら回り込んで話しかけてくるので
『このあとの予定があるので、どけてくれます?』
「あ"ぁ?イグニハイドが生意気なんだよ!こっちが話しかけてやってるのに!」
「わかんねぇーの?その魔力無しが目障りでさぁレオナさんの周りうろつくなや」
「おとなしく端っこで生きてろよ、」
「お前みたいなやつがNRCにいる事自体おかしいンだよ!」
「なんでいんだよ…ほんと、」
監督生「…」
『はぁ、…アホくさ。行こうぜ監督生』
「「「あ"ぁ!!?」」」
『アンタらの意見どーでもいいッスわ。暇じゃないんで退けてくれます?あんたらと違ってさ』
「てめっ!」
マジカルペンを向けるが彼は相変わらずだるそうにしてるだけ
その妙に優位にいるような態度に苛つき、火の魔法やゼロレイを放つ
『もらいびからのゴーストダイブ』
獣の鋭い吼えが耳をつんざく
動揺していると目の前に影、
“げー……がーァあああああああああ”
“シャラらららららららららららららら!!”
「「「「ぎゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」」」」
腰が抜けた彼の前にいたのは、
黒みのある紫のボディをしたぬいぐるみだろうか
生きているシャンデリアのような生物
そして二人を守るように超大型犬が牙を出して唸り声が
『でぇ?監督生にちょっかいかけないと自分を保てない小心者共が、…まだ何かあんのかぁ?』
“グルぅううう!!!”
“ゲー…ガッカ!”
“しゃらぁ……?”
「ぉ、おまえ!召喚獣をけ、けしかけるのは犯罪なんだぞ!」
『魔力なしに魔法を向けたやつらに言われたくない』
「証拠はねぇだろ!!」
『はぁ、…ロトム』
彼の胸ポケットからマジフォンが飛び出す
“ロロロっ!”
彼らとの会話音声が流れた。
画面にはちゃんと映っている。
『証拠はならあるが?あぁ、でも俺がイグニハイド寮だから寮長が手抜きするかもしれねーのは怖いよな?だったら外部に提出してもらって調べてもらねぇーとな』
「っ、!」
「それは」
『ンだよ。お前らは悪くねぇて言うなら…問題ねぇーよなァ…?』
はじめにけしたけたのは、自分たち
彼は召喚獣を出したものの、魔力無しと自身を守るためであり、威嚇しかしてない。
問題として上げられるのはどちらかなのは明白である。
『次ちょっかいかけてくんなら、容赦しねぇぞ!!!あ"ぁ!!』
その覇気に負け、逃げ出したやつら。
弱々しい後ろ姿に呆れる。
『ったく、…ありがとな。お前ら、ほらおやつ』
コロっ、と剣呑した空気はなくなりマフィンに似たお菓子を頬張る姿は愛らしい。
監督生「かわいい……」
『触ってみるか?』
監督生「え!いいの?」
『おぉ、お前ら監督生の生気は取るなよ』
監督生「生気??」
『んー、魂のエネルギー。取りすぎると相手は死ぬ』
監督生「 」
『この2匹は分類がゴーストでそれを無自覚ながらも吸い取っちゃうんだ。もちろんそれをコントロールすることもできるが、な。倒れない程度の摘むぐらいならいいだろ?寝たら回復してるし』
彼の手にじゃれる姿からは想像できないが、
監督生「つまむぐらいならイイよ。助けてもらったし」
“ゲガッ!”“しゃら…”
監督生「あ、あ。日常生活に支障がない程度で…!」
『大丈夫、手加減はわかってる。』
ちょん、と監督生の手に触れる。
冷たい、ふんわりとした感触
火は熱さはあったが火傷する感覚はなかった。
監督生「……ちょっと疲れたかも?」
『それが生気を取られた感覚だよ。よくわかったな』
監督生「いや、その…なんとなく??プラシーボかも」
『あ〜。まぁいいか。購買部に行かないと…もう大丈夫だから戻ってくれ』
…………。
『お前ら?』
ロトム“心配ロト。だから帰らないロトよ〜”
『おい』
ロトム“別にロトムたちのこと、バレたからもういいロトよ”
まぁ、先程から学生たちの視線は痛い。
盗撮もいる。
ロトム“マァ、盗撮魔はあと危険人物としてでリストアップして警察に届けるか検討するロト”
監督生「え」
ロトム“法律で決まってるロト。召喚士自体、珍しい存在だから保護が手厚いロトよ!”
『召喚士並びに召喚獣の盗撮は警告に。ネットに投稿したら捕まるんだ。過去、召喚士を誘拐する問題があってなぁ…そのまま召喚士が死亡し、召喚獣が一夜にして町を滅ぼした記録もある。』
監督生「ひぇっ」
『だから召喚士は国で記録されるし、移動する際も申告しないと行けないんだけどな』
盗撮魔はそっとデータを消した。
まぁ、記録してますけど!
『ま、行くぞ』
監督生「ッス!」
ロトム“ロロロ〜♪”
“ゲ、ゲ、ゲ♪”
注目を集めるがスルー。
ロトム“でも召喚士側も好き勝手に召喚獣を出しちゃいけないロト。珍しいものを撮影したくなるのは誰でもあるロ”
監督生「だよね」
ロトム“単純に車ぐらいの召喚獣が歩いていたら危ないロ!だから私有地や召喚士の危険回避のためとか理由がないとダメロ”
監督生「今は召喚士の危険があったから、てこと?」
ロトム“そーロト!マスターを守るのは当然のことロロロ!”
ふんっ!と胸を張るマジフォンに入っている召喚獣が微笑ましい。
監督生「カッコイイ」
ロトム“ロトム、カッコイイロト?”
監督生「うん」
ロトム“………とととっ!”
ぴゅー、と離れる。
監督生「え、ゲン!」
『照れた顔見せたくないだけだな』
監督生「…はは。そっか」
“げげげっ”
“しゃらぁ!”
“……わ、ふっ”
“ろろろ!!ろ!”
仲間にからかわれたのだろうか?
プンスコしながら体当たり。
ゲラゲラと笑いながら甘んじて受ける姿は仲良しな証拠だろう
エース「やっ……なにそれ!!?」
「わ!」
「え、使い魔???」
『遅れた。そ、俺の使い魔』
エース「でっっか犬…クールウェルが喜びそう」
「わかる。でかい、」
「シャンデリアが飛んでる……イデア寮長とオルトくんにしか見えん。」
エース「わかる」
「俺もそう思うわwww」
『実はひと目見たとき思った』
「「「www」」」
監督生「みんな待ってるから行くよ」
「「「『はーい』」」」
“わ、ふっ!”
『あ。荷物持ちしてくれの?ありがとう』
パチン、と召喚したのは鞍に付けられたマジックバック。
『ここに入れて』
エース「おー、ありがとな」
「近づいても噛まない…?」
『攻撃しなきゃしないから、触るなら本人に許可もらってくれ。それは普通の犬でもマナーだろ』
「う、うん…失礼しまーす」
「入れさせてもらうわ。近づきまーす」
“わふ”( *´꒳`* )
「めちゃくちゃかわいいな、おい」
“…わふ、”(´・ω・ `)
『オスだから。カッコイイに憧れてんの』
「アー!こんなに荷物持ってくれるの!?カッコイイ!!」
「力持ちぃ!かっこいいー!」
エース「頼りになるぅ!」
監督生「さっすが!!」
「きゃーカッコイイ!!!」
“わん”(`・ω・´)キリッ
(((いやだから!かわいいの!!!)))
ベンチに置いてあった荷物を入れていき、軽いのは自分たちで持った。
先頭にはこちらも紹介してもらったゲンガーとシャンデラがご機嫌に歌いながら歩いている。
『ゴースト属性はイタズラ好きだから気をつけろよ。キレたら生気吸い取って仲間入りだからな』
「「「エ」」」
『鍛錬してるし、死ぬほど生気は取らない。まぁ動けなくさせる程度はやるだろうけど、遊びこみで』
エース「マジか…」
『そういうもんだからな、』
その感覚はわからない。
だが、その存在をあるがままに受け入れる姿は召喚士としての必要な性質なのかもしれないと思った。
ロトム“マスターの友だちならもーーっと手加減するロト!”
「わー、嬉しいなぁ…」
エース「あざーす…」
「というか、マジフォンがしゃべってるのがすげーわ」
そんな感じで、オンボロ寮に。
その前にロトム以外は送還。
監督生の遅刻の話から、エースたちが自慢気に話すため、興味を持つのは自然のこと。
ロトムの挨拶にびっくりされる。
ほかのも、と興味が沸かれたが
『クールウェル先生の試験に合格したらふれあいしてもいいぞ』
えーー!というブーイング
『え?お前ら捕まりたいの?場合によったら俺が訴えたら犯罪歴刻めるぞ』
黙った。
『まぁ、それは冗談。でもな、犬猫じゃないんだ。魔獣なんだよ。
グリムみたいに会話することはできなくても知能は人並み以上ある。
軽い気持ちで“気味が悪い”“欲しい”なんて言葉は伝わる。中にはテレパシーで感情を読み取って攻撃をするかもしれないやつもいる。
怪我をすることもさせること発生する。
そしたらどうなるか、わかるよな?』
『だから、クールウェル先生に判断してもらったほうが俺も安心なの。意地悪してるわけじゃない、互いの安全のためだ』
『召喚士ていうのはそういうのを考慮しないと事故または事件に発展しちゃうの。わかるか』
そこで決めた。
監督生「よし、クールウェル先生をわんこ型魔獣で買収して講義してもらおう」
「「「賛成!!」」」
『俺が協力する前提じゃねーか』
監督生「焚き付けたのが悪い!!」∠( 'ω')/
『いや、そうだけどな』
じっとした視線に…折れるしかない
『はぁ、……やるだけやるけど無理だったら知らねぇよ』
「「「しゃ、らーーー!!!」」」
で、各寮に帰宅後、たまたまオルトにばったり。
オルト「おかえり」
『ただいま』
「「ただいま、(やっぱり似てる)」」
オルト「?どうかした?」
「いえ、なにも!?」
「あ、はははは」
オルト「???うん、わかった」
作戦会議をしたこともあり、次の日放課後のホームルームにてクールウェル先生に説明。
まぁ、渋い顔はされた。
顧問もあるし他の仕事もあるから
監督生「カモン!」
『こういう子がいますね』
“わんっ”“くーん…”“???”
クールウェル「はう」
ガーディ…子犬型魔獣。オレンジと黒の柄。
彼の足元におとなしくしており、こちらを見ていたり、周りをキョロキョロ。
『あぁ、この子も』
デルビル…子犬型魔獣。黒の毛並みに銀の仮面のようなが額に、なんだかロックな雰囲気。
彼の足元でジト目で見てくる。
だがすぐにガーディが絡んで子犬たちが戯れる光景に
クールウェル「んんっ、」
『先生としてふれあいのお手本を彼らに見せてほしいんです』
クールウェル「任せろ。教師として当たり前のことだ」
まぁ、そういうことで。
召喚担当の先生も巻き込み、講習会が開かれた。
元々A組のみのものだったが話を聞きつけたものもいる。
そのため、普段の成績などの配慮され、尚且つ魔法契約をクリアしたのみしか受けられない。
魔法契約
・魔獣の誘拐または強奪は禁止
・召喚士また周囲を人質にし、恐喝または脅迫の禁止
・召喚士に魔獣への扱いについての指示の禁止は間接的な強奪とする。
(つまりは仕事、手伝いなどはさせないこと)
・召喚士の注意事項のもと、関わりを持つこと
・魔獣による物の破損等は自己責任。予めマジフォンやアクセサリーなどはリュックなどに入れておくこと。
電気属性がいるため、特にマジフォンなどの機械の取扱に気をつけること。
・召喚士は相手側の安全に配慮すること。
オルト「ね、ね。僕たちに似てる子がいるの!!」
『いるけど、…ロトム、写真』
ロトム“ロ!”
オルト「わ、本当に動いてる………僕と兄さんみたい、」
ロトム“進化前ロ”
オルト「ははは!ろうそくなんだ〜かわいい」
ロトム“可愛いだけじゃないロ。ゴーストロからね〜驚かされて魂抜けちゃうロよ?”
オルト「それは気をつけないとね!講義、兄さんと行ってもいいかな」
『クールウェル先生か(召喚術)先生の許可があればいけるよ』
オルト「うん、聞いてみる!」
『でも、電気属性や火属性とかいろんないるから怪我しないように特に気をつけてくれな』
オルト「わかった!心配してくれてありがとう」
オルトは兄を引き連れて参加。
イデア自体、召喚術は合格点なのでテストを受けて終わり。
『…ゴースト属性にモテるのか……』
イデア「はははは……」
ゴースト属性に囲まれているのであった。
『あまり生気を吸うなよ〜ぶったおれそうだし』
イデア「ばっさり言われた…」
リドルにデュースがニコニコと報告するので興味を持ってきてほしいし、めちゃくちゃモテ期なリドルがみたい。
リドル「ちょ、ちょっと!まっ…わーーーー!!!」
※埋まる。ロコンとか
エース「モテ期???」
デュース「さすが頭!!」
トレイ「え、え」(※助けるか悩む姿)
ケイト「写真撮りたい……!!」
エース「ケイト先輩」
ケイト「ダメだってわかってるよぉ〜!!でもあんなリドルくん初めてなんだもんん!」
多分、女王様系なポケモン
なんだっけ、ツタージャ、アマージョ
あとはフラージェス
草ポケモンに懐かれそう
ツタージャ姐さんがロコンたちに「めっ!」と怒る姿がみたい