純血の魔法使いはとある森の管理者である(×魔法使い)

『純血の魔法使いはとある森の管理者である(×魔法使い)』


説明
純血の魔法使いさまがねじれた世界で老後を過ごす話。
※ペルシャについてなんにも知らないので……スミマセン。
 つか、捻れた世界での捻れたヴィランの歴史が正しいって事だから、そういう過去でいいのか?
それとも捻れる前が正しい扱いなの?わかんねぇ。
毎回おもうんだけど、ヴィランて言葉どこで知るんだろ
絵本とかでヴィラン出てくるの??






純血の魔法使いさん(孫さま)の過去と周辺のはなし。
 英国での王族であるブラック家とはまだ別の魔法使いの集団。
魔法使いの源流である【マギ】が生まれた古代ペルシャ、現代では伊蘭での王族である。
伊蘭魔法省でも頭が上がらない一族。
過去、祖父がホグワーツ魔法学校に1年間交換留学をした際に後輩くんを一人持ち帰ってきた時はびっくりしたと庭師に何度も聞かされたのが思い出にある。
ちなみにその後輩くんと元ホグワーツ魔法学校の友人とは手紙でやりとりしてそのご家族の病気を解決したのがうちの管轄らしく頭が上がらないとか。
ちなみにその手紙を盗み出した変態教師()がいたことは孫である主人公は知らない。
後輩くんはこっちの魔法学校の教師の傍ら、長期休暇は孫の家庭教師をしてくれた兄気分である。ただし年齢はおじいちゃんだが。
結婚話が出なかったわけじゃないが、ようやく人間不信と整理をつけて告白できたらしい。
ちなみに好きという自覚症状があったけど素直になれなかったとか……。
トムじいさんって言うんだけどね。今でも若いから兄さんなんだよね。ちなみに奥さんも純血なので見た目は若い。
 トムじいさん経由で相談が来て、ご友人の息子…同じく王族と言われるブラック家の跡継ぎがやんちゃで困ってるというもの。
とくに妻との衝突が激しく、家が休まらない、どうか助けてくれという相談。
だからトムじいさんの頼むもあり、こっちで預かることに。
歳が近い孫さまが遊び相手になるが、ニッコリと論破。論破に論破して論破しまくり、泣かせて知恵熱を出させた。
『自分の気持ち(筋)を通したいというなら、反論してご覧。話し合い(潰し合い)しょうか』とのこと。
古びた家のルールがどうしてあるのか、今必要なのか、その始まりは??etc.
それもわからずに辞める?馬鹿者が。
わからないなら聞けばいい調べればいい。それだけのことだ。
俯く息子くんは孫の手を取って図書館に通うように。周囲の大人たちが助けとなる。
そして家族が訪問し、その代わりようにびっくりする。弟くんとも仲良くなり、その後も文通相手となる。
そしたらまぁ、数年後には魔法学校での愚痴が飛んでくるわ飛んでくるわ。
だからアドバイスをしたらストレス相手が退学になってスッキリしたとか。
取り巻きの子が片や人狼だと親友と気づいたときの相談はヒヤッてしたが、ウチ管轄で人狼薬の開発をしているから実験体(※福利厚生整ってます)として来るか?の紹介をしておいた。
その子は中退し、家族ごとこちらで引き取ることになったり。
長男くんの親友が実は名家のお嬢さんがマグルとの逃避行で作った子どもだったり。
そんな色々とあった人生。
彼らを、その子どもを、孫を見送り、その後は先祖が眠る森にひきこもった。
そしたらまぁ、……転移してた。いつの間に??
 実は始祖が妖精王と人の子。妖精として先祖返りしており、ほぼ妖精王。
そのため、森にとっては【新たなる王】として受け入れている。



沈黙の森
 輝石の国にある謎多き森。
過去、軍が侵入しょうと試みたが何人たりとも入ること許されず。
「行方不明者はあの森に連れていかれている!」というと都市伝説があるほどで子どもの躾に使われるほど馴染みのある森。
 ある時代の王の命令により、調査団が組まれた。でも入ってもリターン、入ってもリターン、入ってもリターンetc.
どんなに入ってもリターンするという。
それに苛立った者は足元にあった小石を蹴っ飛ばしたらリターン、本人はその脚を折ることに。幸い治療はできた。
結論、妖精の管理下だから無理じゃね??とのことで報告したのに王は渋々諦めた。
なのに側室の5番目王子がしつこく、自分で部隊を組んで乗り込んで自滅した。
 ある時代の王が魔法士部隊で森を焼き払おうとしたら森は燃えることなく、それを命じた王は死ぬまで燃え尽きない呪いをかけられてその寿命を燃やすまで燃え続けた。
魔法士部隊は渇きの呪いをかけられて水を飲み続けながらならない身体に。
 ある時代の王は過去から学び、森を神の住まう場所として崇め、不干渉とした。
しかし、最愛の妻が病魔に侵された際に森のある方向に祈った。
「どうか、私の妻をおたすけください。さすればわたしの命を捧げます」
その日の夜、枕元に誰かがいた。
『キミの命なんて要らないよ。奥さんを泣かせてしまうのかい?私の願いは今までどおり不干渉でいればいいから』
そう聞こえたきたがした。
朝起きると、従者が飛び込んできた。
「王妃様が目覚めました!!!」
そう、王妃様の病は無くなってしまった。
これを沈黙の森が願いを聞いてくれたとし、いままで通り不干渉を貫くことに。
※ただし、森の周囲には立入禁止の厳重な結界術がある。犯罪者が逃げたら追えないので。
ちなみにバチーン!て弾かける。
 輝石の国の王族の許可により、この森への出入りができないようにしている厳重な結界はくぐれるが。
森自体は森の許可なく入ることは許されない。こちらは入っても1分以内にリターンされる。ずっと真っ直ぐ歩いてもいつの間に出入り口に。
つまりは王族は森の手前の門番的な結界をやってるだけ。
ちなみに「行方不明者〜」の話は妖精の管理下だから気に入ったら連れて行く=行方不明者に繋がってる。過去の妖精が起こしたことが原因。
 捻れた国にある沈黙の森と融合して生活している。


捻れた世界での話。
 融合したことに気づいたのは数十年後。
姿を変えて様々なところで物々交換や買い出し、時には人助けをしていた。
特に本は買い込んで図書館を充実させていく活字中毒者。
芸術品や工芸品も興味があり、気に入った新米の支援しておりそれも兼ねて購入していた。
※それがのちの歴史文化に名前を残した著名人だったりする。=博物館が気絶するほどの歴史的遺産を所持していることに。
調度品はこまめに買えては管理している。
 薔薇のお姫様からは敬愛する先生として、お姫様自らデザイン監修した濃い紫色の薔薇のティーセットを。
そのデザイン画は復元されており、復元をもとにティーセットが展示されている。
しかし、一つだけわからないのがその濃淡。濃い色は相手を思う深い感情を表し、淡い色はロマンチックで神秘的な意味を持つそうな。その色指定だけは未だに不明。
ちなみに出会いはお転婆姫が勉強に飽きて脱走した時に出会った旅人で、面白く勉強を教えてくれたことをきっかけに5年という期間を決めて雇った。
 獣の王は国の建設の際にどうしても壊れない大石に困った。
水を堰き止めているものでこの大石が壊れたらもっと近場で水を採取できるというのに。
大石の壊し方と川の作り方、飲水としての利用の注意など親切な知識人でもあった旅人に深く感謝をした。
その際に持っていた最も大きくも美しい観賞用に特別な彫りをされた象牙を褒美に与えた。
特別な彫りとは、建国についての歴史の流れを描かれた貴重な歴史的遺産。
イメージはよくある壁に掘られた人や動物とかの絵。
ちなみに当初はめちゃくちゃ警戒されたが、実際に実験(小規模の川を表現)をしてみたら正しかったので意見は聞くようになった。
 海の小姫は命の恩人。運悪く誘拐された過去があり、旅人に助けられた。
そのため後日、海辺にいたところを王宮に招かれてお礼の品として「アクア・グレイス(海の恩寵)」という灯籠を与えられる。
これはティア・マリーナという王族が特別視するほどの貴重な真珠をつかったもので、贈られた相手は友好と信頼を意味する。
小姫とはそのまま、話し相手をして3日後に陸に返しました。
 (熱砂の見習い魔術師、美しき姫様、冥界の裁判官)
冥界の王様とは鏡越しの友人。鏡越しに話し合う仲とされる。
 茨の姫様の秘密の茶会相手。迷い込んだ旅人相手に茶会を開いたそうな。
何度も言葉をかわすうちに友人となり、友として贈り物をしたそうな。
姫様自ら手配したワイングラス。
その透明度はワインが浮いているように見えるほど。
脚は中に茨を複雑に表現しており、その職人弟子は「師匠のようになる」と書き残した。
しかし納得できるものはできずに死去している。
茨の国では他国への友好の証にワイングラスを贈るそうな。初代のリスペクトである。
ちなみに旅人からのプレゼント(※マグカップ)は墓の中。


グレードセブンに関する書物に出てくる【旅人】は誰だろうか。未だに謎である。
同一人物はないことは時代的に確かであるが、それは人の物差し。妖精かもしれんだろつという人も極小ながらいるとか。
さすがに長命過ぎるという意見が大多数。
 ある時から妖精族を保護している。

そして、現在
NRCから10年前から招待状が飛ばされていために毎年輝石の国から許可もらって入ろうとしたけどリターンを繰り返していた。
今年も諦めていたらバッタリする。




サブゼア=主人公
 自称は沈黙の森の管理者。
異世界からやってきた古の妖精王である。
茨の王族は一大妖精族の王様という区分けであり、妖精全体の王様ではない。
例えるなら茨の国の王であり、世界の王ではない。
つまりは「古の妖精王」の肩書きなので、格が異次元に違うほどやべぇ奴。
それを内密にした上で入学した。
学園長は胃を抑えた。
イラふわ先代と言われる3年。
B組なので、ケイトとイデアとクラスメート。スカラビア寮。
イデアが普通に絡む珍しい生徒。
 実は、ドラコニアという人物を未だに見たことない。
 容姿は新緑のような緑色の瞳。黒髪
読書をしたいからと、ボドゲ部(幽霊部員)


イデア
 初対面で懐かしいという変な感情を抱いたが、今では仲良し。
というか、そんな古い文献についてよく覚えてるし…まるで見てきたような………いやまさか!!……妖精族なのかな……?
 部活も同じだが、相手は幽霊部員。
イデアが呼ばないと来ないが、呼ぶと予定がない限りはのこのこと来てくれる。
この方がいるとガチャが虹演出の割合が多いのが謎。






ストーリー
 放課後、ある教室にて
ここでは錬金術の授業を行なう教室で放課後はサイエンス部の部室に代わる。
それぞれ実験をしている。
監督としてクールウェル顧問がいるが諸事情で退室。
「外にバレるような爆発など起こすな」と釘を刺して。
 数分後、ノック音。


トレイ「あ、サブゼアか。クールウェル先生なら外出中だ」
『あ。そうなのかい』
トレイ「すれ違ったな。すぐに帰ってくると思うから中で待つか?」
『…そうさせてもらおうかな』


スカラビア寮所属同期でもあるセブゼアという生徒。
授業で何度か組むことがあったため顔見知り程度。
NRC中では温厚と言われ、オラオラ系の多いサバナクロー寮に絡まれていたが口を出すなら泣かすまで論破し、キレて手を出すなら躾をしたため「手を出さなければ問題ない」とされている。
トレイ自身、喧嘩は買うが売りはしないため交流は穏やかなものである。
ちなみに噂では商人や類なる家系が多く、ネチネチとしたマウント取り合いがあるらしいがその知識から無知を嘲笑うものからマウントを取って(※話を振られたとき)は『そうやって自分を大きく見せるのか…』と慈悲深く微笑んでるとか。
反対に素直に「ここ分かんにゃいの!教えてほしいにゃー!!」とお願いすると丁寧に教えてくれるとして重宝されてるとか。


トレイ「あ、ちょっと知恵を貸してくれないか?」
『どうしたの?』


なので今やってる実験について相談。
いままでまとめたレポートというか、メモを見せて説明


トレイ「それでうまくいかなくて…」
『…うんうん。トレイ、紙を貰えるかな』


用紙を渡すと、ペンを取り出し書き込み。


『……の組み合わせは基本的なもので、そこから変異ということだから…』


すらすら、と書いていくのは迷いはなく
説明と簡単な図もわかりやすい。


『………と………をそれぞれ量を変えて、やってみるといいんじゃないかな。個人的には……を5g入れると反発により面白いことが起きるよ』
トレイ「へー、そうなのか」
『入れすぎると入れ物が割れる可能性が高まるから実験の際はクールウェル先生も忘れずに。ね、先生』

クールウェル「そうだな、これだと反応により容器への負担がかかるだろうな」
トレイ「!!?い、いつの間に」
『5分前から居たよ』
トレイ「えっ」
クールウェル「しかし、面白い組み合わせを思いつくものだな。うちに入らないのか?」
『すみません。ボドゲ部なので』
クールウェル「そうか。いつでも遊びに来るといい」
『ありがとうございます。先生に聞きたいことがあってきたんですけど』
クールウェル「構わん」


ちなみにサイエンス部での、クールウェル先生と彼との質問会という討論会。
結構人気、次の発表会での議題のネタにしたいなと思うほどの高次元の会話。
部長でもたまに付いていけないらしい


「まじでさ、どうやって生きてたらあんな博識になれるの????」


と言われるほど。




飽きた( ᐛ )
確か、初めてマレウスを見て『お姉さん居ない?』と聞く。
実はマレフィセントさまを保護してる。
どちゃくそに感謝される。

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