よし、今世もオタク文化広めちゃろ
『よし、今世もオタク文化広めちゃろ』
説明
前々世がオタク文化(※作者はにわか)
前世がホグワーツ魔法学校にてオタク文化を広めた伝道師
今世もオタク文化広めちゃろ
主人公
前々世
オタク文化、カルチャーに染まっていた一般人。知識だけは豊富にあるタイプ。
前世
ホグワーツ魔法学校に招待されたマグル。
しかしながら文芸部など、そもそも部活動がねぇ!!!ストレス溜まるわボケカス!!と多いに暴れたレインブンクロー寮生。
『…は??』と言うだけで教師陣を筆頭に恐れられたほど。
生粋の魔法族家系も巻き込んでしまうほどの舌先三寸で、そのままオタク文化を広めた伝道師である。
『みんな違ってみんないい!!』
『推しは押し付けない!!あなたの性癖は誰かの地雷!!』
今世=ラシード・アルアジーム
前世にいた貴族/金持ちのお家だァ…と思ってたら闇深過ぎて傍観者さながら逃亡しょうかと画策してたら…。
思考が振り切るとマシンガントークにて周りを黙らせる。
のちに「アジーム家ご意見番」「裏番」「天才」などと呼ばれることになる。
通帳は個人資産は見てない。運営費は確認している。
カリム
とても頭のいい弟に「わからないんだ。教えてくれないか?」とあっさりと聞きにいける。
プライドどうのこうのではなく、「わかる人に聞いたほうが早い」をわかっているから。
それは弟だろうとも、すごいと思うことは「すごいな!」と率直に褒める。
吹っ切れた弟のやり方に賛同しており、周囲の変化を寛容に受け入れた。
オタク文化にも染まる。
『わからないところをわからない、どこに躓くかは私は予想できるだけだからカリムの率直な意見が必須。説明も考えられるし、そもそも多方面の意見が必須』などと三人で色々と発信して個人資産がやべぇことになっていてももとよりそういう家系なので気にしてない。気づいてない。
持ち前の豪運により資産運用がやべぇことになってるが、ニコニコと弟(実の)のために回す。もちろん、ほかのきょうだいも大切だぞ?
ジャミル
一応、主人(カリム)のライバルであるのに……と警戒はしていた。
カリムが気にしないので。気苦労が絶えない。
しかしながら、『手抜きされてもつまらなんぞ、ジャミル』と見抜かれてしまう。
それで『主人よりも従者が優秀で何が悪い?』と淡々と詰められて結果的に認められた。
両親が何かしょうものなら、自身の父親を利用して黙らせるやり方にびっくり。
しかもそんな父親に容赦なく、『種馬やめろや』とブチ切れた8歳とは…???
自身の給与明細よりも通帳に振り込まれた金額、インセンティブ(報奨金)のほうが高くない???と震えている。
アジーム家当主
三男たる主人公のマシンガントークに精神的にズタボロにされた過去がある。
主人公に利用されたことには気づいてないおおらかな方だか、真正面から精神的に来たとか泣いた。正妻に泣きついた。
当たり前を否定され、叩かれた。
カリムが当主、その右腕に主人公、サポートにジャミルと将来安定とニコニコ。
だがたまに『…はぁ?』と来ると泣きそうになる。
バイパー父
教育に口を出されたことに実は不服であるが、ご子息たちと笑う息子の様子に戸惑う。
ジャミルへの愛情が無いわけでない。
でもそれは、……何か思うところがあるが言葉にできないまま。
次男坊
側室。そのために三男坊により、別邸に引っ越す羽目になり、追い出された。
母親に忠実だったために問題を起こしたが早々に片付けられた。
そのまま母親に反抗し、アジーム家に従順であったなら苦労の無い未来が約束されていた。
ほかの側室やその子ども
別邸に平穏に暮らしている。
謀反など企むことがない限り、生活は今までどおりできる。
もとは実家とのパイプを強めるための結婚だったりするので、こういう生活で満足している人も多い。欲張ったものから消えていく。
ストーリー
生家の闇深きに息を潜めていたはずなのに、実の兄であり当主候補第一位 カリム。
カリム「勉強教えてくれ!」
と、ニコニコと部屋に遊びに来た。
実の兄であるが、一応ライバルである。
色々と周囲を察してほしいところだが無理だろ、この父親似だし。
『どこ、カリム』
カリム「んとな、」
ものすごくバイパーくん、真顔だけど…言いたいこと我慢してるな…
まぁ、別にカリムにどうこうするつもりはないけど。周囲はそうとも限らないからな…
カリム「…やっぱり、頭いいなー!俺わかんねぇや!」
『勉強は好きだからね。カリムはじっくりやれば問題ない』
カリム「そうか…?嫌いじゃないんだが、どうしてもわかんなくなっちまってお前の教えた方が一番わかる!」
『ありがとう』
カリム「やっぱり、当主は俺じゃなくてさ『カリム』」
そういうのはやすやすと言わないでくれよ
怖いよ、バイパーくんの顔。
『カリム、当主はカリムだよ。その身体にあるタトゥーが証拠』
身体にあるタトゥーは生まれながらアジーム家の当主の証として出てくる代物。
カリム「……」
『…当主が嫌なの?』
カリム「…嫌とかじゃなくて、…俺よりも…」
…チラッと俺を見ても、さぁ〜!!
あ〜もう、この子は…
『俺はカリムが当主に相応しいと思ってる』
カリム「へ?」
『あのね、俺は勉強はカリムよりはできるよ。でもね、当主にはまったく向いてない。コミニケーションや人に寄り添う気持ちが無い。好きに自分の興味があることをやる職人気質だから。商売というのは人と人の交流だ。それがなによりカリムは上手い。俺は品物の価値なら見抜けてもそれから利益を産めない。だから当主には不向きだ。そもそも部屋にこもってこうしてゆっくりしてるほうが合う。』
カリム「、」
『そうだなぁ、……もし、本当に当主が嫌なら遠くに逃げるか。一緒に』
カリム「!?」
『俺も当主の座なんて要らんし、渡されても困るしなぁ。いっちょ、遠くまでパーッ!と…悪くもないな』
カリム「……ははははは!!そうだな、一緒なら悪くないな!」
すっごい顔で見てくるバイパーくんや俺の従者の顔は無視ね?ね??
カリム「ラシード」
『なに?』
カリム「ならずっと俺のそばにいてくれるってことだよな」
『……………ン???』
カリム「だって俺が当主が嫌になったら逃げてくれるんだろ?じゃ、一緒にいないと無理じゃないか」
『……そう、か?』
カリム「そうだろ。ラシードが居てくれるならやれそうだ。ありがとうな」
あれ、トンズラする予定が遠ざかる気配がしたぞ??
『お、……おぉそうか…』
カリム「おう!よし、勉強頑張るぞ!」
なんか、ヤッチマッタ???
あれ???
カリム「あ」
『ん?』
カリム「コレなんだ?」
『あぁ、それ』
近くにあった紙束を取る。
『歴史を漫画にして解説したものだよ。歴史漫画ってやつ』
それを渡すと、真剣に読む
『文書や写真よりもこうして漫画のほうが伝わりやすいかと。特に勉強に苦手意識がある子ならとっかかりしやすいだろ?』
カリム「…」
『まぁ、ラフだから。汚いけど…カリム?』
カリム「父ちゃんとこ!行こう!!絶対に売れる!!」
『カリム!?ちょ、…あ"ーー!!早い!早い!!体力の差ァ!』
「「!!!?」」
慌てて追いかける従者たち
息子たちの襲撃にびっくりしたが父親はカリムの熱心さと主人公へ質問を繰り返して頷く。
そう、この場で歴史漫画という新ジャンルが生まれた。
編集者と専門家、学生視点としてカリムとラシードとジャミルが話し合う。
※ラシードの従者は成人済み
何度も会議を進め、2年後には歴史に関する本ではありえないほどの売上に。
歴史だけではなく、数学や文学なども漫画にした。さらに絵本作家まで巻き込み、年齢向けにも幅を広げる。
さらには歴史の人物をゲームにしたり、薬物などを擬人化したり、
家事をサポートしてくれるお手軽アイテム、ひとり暮らし向けにご飯の定期便(冷凍)だったりと手広く広げた。
そしてその売上の一部を熱砂の国にもあるスラム街や低学歴者向けの青空教室の運営、孤児院へ。
感化された人たちにより博物館への寄付や観光に繋がる。
工場への受注もあり、雇用が生まれた。
ジャミル(……その間に父さんに反抗して俺を好きにさせる許可をもらうなんてコイツはなにしてるだろ……しかも、当主に種馬という…)
それにはジャミルも巻き込まれてやっていく。
ラシードが大雑把な計画案(を放置して紙束を部屋のどこかに)
カリムが(それを見つけて)さらなる提案とプレゼン
ジャミルが(仕方ないので)より現実的に必要なところや要らないところの判断をする。
案外上手く回っている。
ー『ジャミルくんの実力を見せて問題ないようにすればいいんだろ。カリム』
ー「おぉ。俺はジャミルの好きにしてほしい、気を遣わないでくれ」
ー『なら支度は自分でもできるようにしろ。彼らの仕事を取るわけにはいかないが、一通りやりなさい』
ー「ごめん……」
ジャミル(はーー、ほんと)
カリム「また面白そうなのあったぞ!!ジャミル!」
『あ。また見つけたのか』
ジャミル「〜〜〜っ限度ってもんがあるだろがっ!!!」
カリム「あははは!でも面白そうなんだ!」
でまぁ、またなんかやることになる。
誕生日でもないのにラシードからアミュレット(御守)としてミサンガをもらう。
アジーム家当主夫婦、カリム、その従者ジャミル、その家族のバイパー家、ラシードの従者とその家族。
『めちゃくちゃ作るの疲れた…もう作りたくない……』
カリム「そんなにすごいのか?」
『ンー……ただの呪い返し。みんなに長生きしてほしいから』
カリム「ありがとうな!ラシード」
『ふぐっ、…飛びつくな』
カリム「えへへ」
ちなみにこの呪い返しの能力は、バイパー夫妻には伝えていた。
その場でカウンターとして倍返しされ、相手は謎の腹痛や脚が子鹿のように震えて立てなくなったり、小指を角にぶつけたなどの痛みを味わうことになる。
そう、その場で反射して戻っていくので周りに不審者が出来上がる。
バイパー父はその光景に頭を抱えたとか。
ちなみに魔法の効力や魔力により、その痛みの度合いと期間が異なる。
初級程度、転ばせるくらいの嫌がらせだったら三日くらい
暗殺だと死にはしないが、込めた魔力の度合いにより1年以上も痛みに耐えなくてはならないという。
《……で。その生徒は自分に返ってきた魔力が抜けきるまで痛みに耐えればいいよ。死にはしないから》
ジャミル「死ねないの間違いじゃないか…ただの呪具だろ」
《ひっど!それめちゃくちゃ作るの大変だったのに!!調整したんだぞ!!死人が出ないように!》
ジャミル「わかってるじゃないか!」
《頑張ったのにーー!》
カリム「まぁまぁ、死人が出なくていいじゃないか!いつかは戻るんだろ」
《まぁ、いつかは》
カリム「な?」
ジャミル(そのいつかか来るまで痛みを抱えるってことだぞ?発狂もんだぞ??死ねないしな!!)
NRCに入学したカリムとジャミル。
そんな際に起きたのは、暗殺者が倒れて痛みに動けなくなる珍事件。
その原因が学園長により、「もしかしてそのミサンガでは?」と指摘されて電話を本人にかけた結果である。
《原因わかったならもういい?立ち絵の案描いてる途中なんだけど》
カリム「お!新規イベントのか!!あとで見せてくれ!」
《後日連絡する〜じゃ》
カリム「おう!またな」
生徒は結果的に退学処分となる。
カリムやジャミルへの嫌がらせは周囲に腹を抱えて倒れたりなどの不審者が出るようになるとかなんとか。
実は普段はラシードが部屋に仕込んだ前世の呪文により、暗殺者たちは密かにお帰り願っていた()
だから知らなかったのだその効果を。
死亡者が出るわけでもないためにそのままである。
アジーム家により、オタク文化が発展したこともあり、イグニハイド寮からは好かれている。
その発端であるラシードの存在は、カリムが「自慢の弟なんだ!!」と何度も言うから。
イデアはオルト経由でゲームが好きとバレると試作品をイグニハイド寮に依頼する。
なので、イデアお兄ちゃんとカリム兄さんのやりとりが見れるかも。
普段はイデアお兄ちゃんだが、疲れてると反転してカリム兄さんになる。
カリム「イデアー!試作品やってくれー!!」
イデア「ひゃぁああああ!!?」
ジャミル「オルト、軽食だ」
オルト「ありがとう!ジャミル・バイパーさん!!」
ヴィルからは悪役が主演という異色のドラマや映画の依頼をされているので好意的。
ルークからも好意的なのは、ヴィルはもちろん。ネージェくんが闇落ちや善意の悪などのギャップに堕ちたから。
アズールたちからは商人として挨拶はされそう
ラシードもNRCに入学。
闇の鏡“イグニハ……スカラビア!!!!!!”
『(耳が痛い……)』
カリム「」にこにこ
闇の鏡、割れる危機を感じ取ったとか…
グリムは、炎を吐いたあとに頭痛で襲われるところをリドルにユニーク魔法に。
カリムに炎が向かったから、しようがないね。ただし狙ったわけでないので数分の痛み。
イデアを紹介されて、推しキャラの手書きの色紙を渡す。
ちなみに雑食?女体化もおk?いるー!!ってなる。
良くも悪くも注目されるが、兄であるカリムと従者であるジャミルに保護されている。
特にカリムが過保護。よく教室に見に来る。
ちなみにジャミルには主人公の従者が追加されるため、『…給与に上乗せされるよな?』と父親に話を通した。
ー『世話になるね。ジャミルくん』
ー「あぁ(カリムほど世話した記憶がない…)」
たまにある風景
『あ"』
ジャミル「閃くな!!!」(°Д°)クワッ!!
『あははは』
『ジェイドさん、きのこ好きなんだよね』
ジェイド「!?は、はい(いつの間に背後に…??)」
『きのこを育てるゲーム作ったんどけど、試作「喜んで」早い。3種類作ったんどレポートお願いなー』
ジェイド「おまかせを!!!」
ていうやり取りがあるかも。
とくにジャミルが目をひらかせているのに、試作してほしいからと捕獲してる。
『ご意見ください!!』
生徒「!!!!?」
ジャミル「こら!!!」
クールウェル先生やサンエス部に『子供向けの科学実験をやったら人気出そう』
=マジチューブにて子供の些細な疑問に本気で挑戦する先生と生徒の姿。
もちろん、大人の人と一緒にやろね!!!と注意喚起はデカデカと。
たまにゲストにフロイドいそう。飛び入り参加。
マレウスやリリアに妖精の常識とか
オクタヴィネル寮やサバナクロー寮に常識について聞いてそう
それからネタ書いて、狂喜乱舞に落とし込んで「ぁああああああああ!!!?」てやってそう
マレウス「妖精のことは嫌いになったのか…?」
『?マレウスさん、これは意識の違いだけだけだよ。言葉はかわさないと伝わらない、でも真摯に伝えてもわからないときはわからないからすれ違いがおこるから難しいよね?ていう話。常識が違えば、受取もかわる。まぁどちらにしろ伝えることを忘れちゃだめだよね〜』
マレウス「ことばを、たいせつに、したいとおもう」
『それがいい』
リリア「奇跡はないのか…?」
『リリアさん、奇跡の意味わかってる?奇跡は奇跡だから、奇跡と呼ぶ。そんなうまい話がポンポン合ったら奇跡なんて必要ないだろ』
リリア「おっふ」
みんなの情緒を狂わせていく愉快犯
それに耐性があるカリムとジャミルでもたまに崩れ落ちることがあるとか
『レオナさんってさ、』
レオナ「んだよ」
『声優なれそう』
レオナ「………???」
『イケボだし、いや顔面国宝だし勿体無いか…アクション俳優?絶対かっこいいじゃん、スタイリッシュ脱走犯とかできそう。よし書こう。』
レオナ「おい?おい!?」
『ヴィルさん!!レオナさん主人公のスタイリッシュ脱獄書いたから読んで!!』
ヴィル「喜んで!」
ヴィル「レオナ!!映画とるわよ!!」
レオナ「誰がやるか!!」
ヴィル「や る わ よ」
レオナ「キューン……」
ラギー「ハワワワワワ」
ほかの学生も巻き込んでやる。
実家がうるさかった。
『マジフト部ってパフォーマンスできないの??』
レオナ「???」
『こう、サーカスみたいに。マジフト部の飛行術を活かしてやったら知名度上がりそう。編集はイグニハイド寮を雇ってさ』
レオナ「…」
『撮影の裏側の失敗シーンやご飯食べてるシーンなどの休憩もオマケに入れて、親しみを持ってもらうのもありか。うん』
レオナ「…」
『あ、悪ふざけの女性アイドルのシーンもいれたら面白そう』
レオナ「おい……」
実際やってみたら再生数がすごかった
そのパフォーマンス技術から声をかけられたり、見学したいと連絡をもらったとか