和風御殿は自作です
『和風御殿は自作です』
設定
和風御殿、着物男子………みたいよね!!
大鳥居 柊(おおとりい ひいらぎ)=主人公
何度めかの転生をした手慣れのクラフターさん
7年後(7歳)を迎えたら思い出すかは神様の気分なため、あなぬけだったり次の転生したら『あ〜』と思い出すこともある。
とりあえず使えるものとか確認して、ほぼ隠居生活してたら外津國から学校案内?ふぅん、おk!軽い気持ちで入学した。
だってお家はいつも帰れるから問題ないし〜故郷はいつでもあなたのそばに。
ヴィルさんとクラスメート。
ただし本人は人間関係は浅く広くなため、クラスメート止まり。友達いない。
ディアソムニア寮所属。単独行動主義。
ユニーク魔法
【創り手の箱庭】
つまりはマイクラ(標準)にMOD+過去の知識を混ぜ合わせたまさしく『自分のための箱庭』である。
隠居生活をしている。
何回目か大和での暮らしを気に入り、屋敷は和風御殿。洗濯機などは最新である。
薬草を商会にて買い取ってもらい、代わりに肉や魚などと交換している。
NRC⇔箱庭⇔商会を行き来できる。
防犯上、学園長には前もって報告している。
魔法契約により、「わたしはユニーク魔法を極東への行き来と商品のやりとりのために使い、学園長の許可なく第三者をNRCへの訪問をさせません」をしている。
反対に「学園→極東へ連れて行かない」という契約項目はない。
天草商会
主人公との取引相手。“等価の天秤”により行われる。
しかしながら色んなものを幅広く持ってくるし、その上どれも高品質で頭を抱える。
新種や人の手では育てられないと言われていたなど、申請をしなきゃアカンのを持ってくるし!!
担当者は最終的に商会代表天草(※襲名式)本人になった。
等価の天秤
その形は天秤
異なる“もの”と“もの”の価値を計ることが可能。
この世にある物だけでは無く、形のない“善意なる行動”や“サポートする”などの行動も計れる。
さらに金銭に変換することも。
商売の神などを中心に作られた神具である。
学園長
はじめて極東からの生徒にびっくり。
極東にもNRCへの印象を良くしたいために許可をした。
3年生となり他の生徒と違い問題を起こさずに馴染んで生活しているから、すっかり極東民がいることを忘れた!!テヘッ★
監督生
購買部サムさんに相談したが、その価格に立ちくらみを起こした。
だから覚悟を決めて学園長にどうにかできないかと相談したが「難しいですね!(仕事片手間)」に言われて食文化を諦めて、いつの間にか少食に。
そんなときに和服姿の主人公を見つけて咄嗟に声をかけてしまう。
ストーリー
NRC入学して3年目。
いつものように箱庭経由で帰宅していたが、神々の喧嘩によりアクセスが不安定になったために遠回りして帰宅することに。
休みだったから良かったものの、しばらく原因となった方々に贈り物はしないことに決めた。
しかも制服や洋服はすべて箱庭に置いてるため、大和服での帰宅だ。
商会で買っても良かったが買えるだけだし、そのまま乗り換えてきた。
月曜日、1時間目までまだ時間がある。
『(えーっと、寮に帰る前に学園長ンとこ…居るかわからないし教務室でいいか)』
大和服姿は目立つが、本人は視線を気にすることなく目的地に。
羽織りがはためく、自然と周りは道を開けた。
監督生「ちょ、待って!待ってください!!」
監督生は咄嗟に追いかけた。
見覚えのある格好!逃したくないと、その羽織りを掴む。
びり、!
監督生「ヒョッ」
『、?』
嫌な音がした。
振り向いた彼、肩辺りのつなぎ目が見事に破れている。
監督生「……内蔵何個売ればいいでしょうか……」
静かに土下座した。
着物なんてそんなに詳しくはないが、掴んだだけでもわかった。
肌触りの良さ、高そうなのを。
ちなみにグリム含め離れている。
『………』
羽織りを脱いで、破れた箇所を確認。
『大丈夫だよ』
監督生「ふぇ……?」
『直せるから。気にしなくていいよ』
プルプルと震えながら顔を上げると、ふんわりと微笑む彼がいた。
『俺になんか用があったんだろ?どうした?』
監督生「おっ、お高いのでは…!?」
『?まぁ、80万はするけど直せるから』
監督生「はっ………わわわわ内蔵売らなきゃ…!」
『要らないから。ね?落ち着きなさい』
膝を折り、視線を合わせる。
『弁償しなくていい。わかったね』
監督生「は、はい」
『それでどうしたの?』
監督生「その服、和服ですよね!?」
『わふく…大和服のことかな』
監督生「た、たぶん!それで、その…お米はもちもち甘いものですか!!?」
『うん、そうだね。こっちの米とは違うね』
監督生「調味料の基本は!」
『さしすせそ』
監督生「……わぁああああああああああああああああああああん!!お米ぇ!味噌汁!肉じゃが!カレー!お寿司!刺し身!天ぷら!うどん!そば!たこ焼き!焼きそば!ラーメン!すき焼き!食べたいよぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
『おぉ………』
監督生「たこ焼きなんて、足焼きじゃねーか!!!俺の知ってるたこ焼きじゃないもん!!!違うもん!!アンパンもなんか違うの!!違うのぉ!」
また土下座に戻る。ぐずる姿にふと思い出す。
手提げ袋からゴソゴソと取り出し、包装を取る。
『どら焼き食べる?』
監督生「だべる!!」
差し出されたどら焼きを開けて食べる。
監督生「あんこ〜!!」
『あげるからみんなでお食べ』
監督生「パパ〜〜!!」
『はーい。パパは先生たちとお話あるから今日の放課後空いてる?』
監督生「食堂で待ち合わせしても?」
『いいよ。それじゃ後で』
監督生「あーい!!」
監督生はどら焼きを箱ごと受け取る。
そのまま、別れた。
監督生「グリムー!パパからどら焼きもらったよ!食べよ?」
エース「いやなにが????????」
監督生「おいしいよ。どら焼き」
エース「ちがう!!知らない先輩をパパと呼んで!!いや受け入れた本人にも驚きだけどさ!!あーもう!!なんなの!?お前ら!!!」
急いで教務室へ。
先生たちは民族衣装姿に驚きながらも迎え入れた。
『お土産です。すみませんが学園長に帰宅したことを一報入れてくれませんか?』
クールウェル「学園長にか?まぁそれくらい構わんが、…俺がしておこう」
『お願いします』
クールウェル「…それにしてもいい素材だな」
『えぇ、まぁ』
クールウェル「見たことないものだが、ポムフィオーレ寮に近いな。子犬は確か東島から来たんだろ。こんな民族衣装なのか?」
トレイン「いや、東島の民族衣装ではないはずだが」
『…前から気になってなんですが、こちらの国の方は極東のことを東島と呼ぶのですか?』
………?
クールウェル「子犬は極東民なのか!!?」
『そうですよ』
クールウェル「聞いてないぞ」
『私は公言してませんし、わざわざ周囲に言う理由はないですし』
トレイン「それもそうだな。しかしNRC初ではないか?極東からの入学生は」
『学園長にもそう言われまして、移動に関しては一報入れる約束なんです』
クールウェル「だからか。連絡先は知らないのか?」
『えぇ、さすがに連絡先は知らないので』
クールウェル「そうか。それにしても、これが極東の民族衣装か…」
『外から見れば民族衣装ですが、今でも普段着で着る人は多いです。こちらの服と半々ですね。』
クールウェル「ほーん…」
『クールウェル先生、興味がありましたら着てみます?』
クールウェル「そうだな。俺に合うものがあれば」
『あら、そのときはぜひ。』
クールウェル「楽しみにしてる」
そんなわけで授業前なので早々に解散。
主人公は荷物を取りに行き、遅刻はしたものの事情は知ってるので見逃された。
ちなみに移動時間後にクラスメートから絡まれて、侍や忍者について、折り紙で手裏剣を教えてかわした。
とりあえず、その裏でルークによりヴィルに話が行ってるのはしらない。
昼休みは興味がある人をかわして、放課後、食堂にて。
『やぁ』
監督生「パパ!」
『ははは。ひとりかい?』
監督生「みんな部活や補講で…あ!改めて羽織りを破ってしまい申し訳ございませんでした。」
『うん、次からは気をつけてね。』
監督生「はい。あの、どら焼きおいしかったです!ありがとうございます!」
『そう、よかった』
ちらほらと聞き耳を立ててる生徒がいるのは気にしないことにしておこう、
『改めて自己紹介を。オレは大鳥居柊』
監督生「佐藤夕です」
『夕くんね』
監督生「…わ、発音が違う」
『ユウと夕、まぁ多少は変わってしまうね。夕くん。早いが夕食しないかい?』
監督生「え。いいんですか」
『たこ焼き、食べたいんだろ?』
監督生「!たこ焼き!!はい!!!」
実は昼時間に用意はしてあったのだ。
いやー、魔道具は便利便利。
柏手をするとガタガタと召喚された道具と食材
『あとは焼くだけだけど、やったことある?』
監督生「初めてで、…」
『お手本を見せよう』
油をひいて、生地を流す。
タコを1個ずつ入れいき、
『いざ、』
くるんっ♪くるんっ♪
監督生「おー!まんまる!」
『ソースとか好きにおかけ。飽きたなら卵やポン酢とかあるから味変するといい』
監督生「はわわわわ」
じゅわ…と広がるソースの香りは学生たちのお腹を刺激する。
監督生「いただきます!はふっ、あつあつ……ふっー……んぅ……おいしい……!ふわふわの生地とタコのコリコリ感、ソースの甘じょっぱさとマヨネーズの酸味、鰹節のアクセントが…ほんとうにおいしいっ」
ゴクリ、と喉がなる。
タコなんてわざわざ食べることなんてないが、こうされると無償に食べたくなる不思議。
ちなみにたこ焼きは量産されていくが、入れ物の舟型ケース(大型)が保温性があるためホクホクで置いてある。
フロイド「それが小エビちゃんが言ってたたこ焼きなの?」
監督生「ほわっ!!」
朝の叫びは彼も聞いていたようで、昼休み絡まれて食べに行くと公言していた。
ちゃんとたこ焼きがあるとも限らないと伝えたのにもかかわらずに。
すっかり先輩に言うのを忘れていた!!
フロイド「へぇ」
取ろうとしたが、手に痛み
『盗み食いは感心しないな』
フロイド「…あ"?」
監督生「ヒッ」
『こういう時、なんて言うかな?』
目が合う。普段のフロイドなら手が出るところだったが固まった。
雰囲気がガチで怒る3秒前の両親に似ていたから。
母親のように静かに怒りを表し、父親のようにのしかかる威圧感が襲う。
フロイド「俺も一緒に食べてもイイデスカ……?」
『どうぞ』
フロイド「ありがとうございます…」
あの、フロイドが…!?とざわめく。
『中、とても熱いから分けて食べたほうがいい。やけどするから』
用意された舟型ケース(標準)と乗せられたたこ焼き。
フロイド「うん、…ふー、ふー……はふ。わ、……!!めちゃくちゃおいしい!!!」
監督生「でしょ!!!!」
フロイド「俺、これ好きぃ〜!」
監督生「!味変ありますよ!」
フロイド「どうやんの??」
キャキャと楽しむおふたりに追加していきながら自分も食べる。
視線が増えるが構うことはない。
『あぁ、たこ焼きだけじゃ飽きるだろ』
もう一台、プレートを取り出す。
『お好み焼き粉切らしていてね。焼きそばね』
麺を豪快にぶち込み、カット済みにんじんとか勝手に袋から落とされていく。
そして、ジュワァアアアアア…と2度目のソースの匂いと弾ける音に襲われる。
豪快に混ぜられて匂いがさらに襲いかかる。
監督生「はわわわわわわ」
フロイド「はわわわ………」
『焼きそば、どうぞ。熱いからね』
「「わーい!」」
監督生「はふ、はふ…あ〜これこれ!!美味しい!!!!!!」
フロイド「麺と野菜、肉!この黒いやつ美味い!!」
監督生「ソースです」
フロイド「ソース!ソースおいしい!」
監督生「ふっ…ソースに勝てる人なんていないんですよ!!フロイド先輩!」
フロイド「うん、めちゃめちゃやばい、美味い」
ハフハフ、ハフハフ。それでも手は止まらない。
フロイド「ぷ、はっ!この飲み物、すっごい。あっさりして、こう口の中を流してくれる感じ〜」
『ほうじ茶だよ。カフェインは他のお茶よりも少ないし、脂肪燃焼、血糖値抑制、リラックス効果があるよ』
フロイド「へぇ、アズールが喜びそう」
ポムフィオーレ寮所属がソワソワし始めたのは知らない。
ガツガツ食べる二人に、おかわりをどんどん用意する。
流石にお腹いっぱいになったので、手早くパック詰め。
『猫くんのお土産、もっておゆき』
監督生「はわ、パパぁ…」
『はははは。ほら、キミもお土産』
フロイド「わーい、やった!」
『監督生、寮まで送ってくれるかな』
フロイド「いいよぉ。行くよ、小エビちゃん」
監督生「あ、はい!ごちそうさまでした!」
『はい。どういたしまして』
手を振ると、二人も返して食堂を出る。
さて、彼にたかろうとするものが……おや?
「あ"!!?もういない!!?」
「消えた!!?」
「ええ!!!なにこの飯テロ!!」
飯テロを起こすだけ起こして瞬時に片付けてそのまま転移魔法で逃亡しましたとさ。
監督生も手土産が取られないようにフロイドを付けたのだ。
フロイドも貰いすぎた対価のこともあり、素直に送った。
ちなみにジェイドにほぼ食われた。
アズールは「美味しいが、…店に合わない。でも美味しい……」と言ってたとか
抜粋
ま、監督生から改めて料理の相談を受ける。
実は先に購買部に『極東と直接貿易したくありませんかー?』とナンパしていた。
「いえーーーーーーすぅうううう!!!」
『じゃ、今度土曜日夕方お時間くださいませ』
「おk」
で、サムをユニーク魔法経由で連れて行って交易が決まった。
なので監督生も手軽に極東関連の買い物ができるようになる。
でまぁ、学園長にも報告があるがびっくり。
サムに事情を聞いて主人公のことを思い出す。
『え?だって私の存在がありながら相談せずにしたのは誰ですか??』
『お忘れですか。契約では極東側を連れてきては行けないとはありますが、NRC側から人を連れて行ってはいけないと書いてませーーん♡』
でまぁ、事の発端の監督生も呼び出される。
『だから夕くん。次から購買部でも定価で購入できるからねぇ』
監督生「ぱぱっァあああああああああああああああああ!!!」
喜びのあまり、タックル。
『元気だねぇ。よしよし、』
監督生「家庭科では食べるかお手伝いしかできませんでしたぁあああ」
『素直でよろしい。家庭教師するから頑張ろうね』
監督生「あぃ」
『家電製品は変圧器も買わないといけないからねぇ、イグニハイド寮にツテある?売ってないから作ってもらおう』
監督生「イデア先輩にお願いします!」
『極東の変圧は100V〜130Vだと連絡しておいてね』
監督生「はい!」
学園長「え!いやそ『そうそう、監督生のこと相談したんですよぉ、国に』……え??」
『そしたら事の次第によっては、国の問題として取り上げてNRCを訴えると』
学園長「は、い?」
『世界は違えど、この子は稲穂の国の子。我が子も同然。そんな子の扱いがひどいものならば…怒るのは当然でしょ?それとも怒られる心当たりがあると、…学園長』
息が詰まるような感覚
何かに首を絞められているような
学園長「そのような、ことは…」
『無いのでしたら家電程度、出していただけますのね?被害者である彼の環境を整えるのは義務ですよね』
学園長「……あとで、請求書を。」
『はい。サムさんに伝えておきますねぇ』
ニッコリと、監督生を連れて出ていく。
ちなみにオンボロ寮はシュラウド家が責任を持って直しました。
イデア≫変圧器?それくらい作れるけど、プラグ形状と周波端数は?
監督生≫【資料のデータ(翻訳済み)】
イデア≫りょ
監督生≫ちなみに練習する料理「おにぎり」と「みそ汁」です
イデア≫あ!マンガで見たことある!!食べたい!!
監督生≫先輩の変圧器にかかってます
イデア≫まっかせて!
監督生≫頑張って作らせていただきます!
イデア≫【グッ!!とするネコのスタンプ】
ちなみにフロイドが飛び入り参加。
おにぎりの作り方に震えたが、ケースに詰めるやり方とおにぎらずを担当した。
アツアツを持つのは人魚にはつらいから……
極東の品を取り扱うことはアズールの耳にも入り、立役者である主人公が監督生に料理指導することも知る。
だから対価を探したが主人公の欲しいものが中々にわからずにモンスト・ロラウンジのスタンプカードや割引券、もしくは直接聞き出すしか思いつかずにフロイドに呼び出す。
フロイド「えぇ、……おれしーらねぇ」
そう、主人公。全く頷かなかった。
だって興味ないから
フロイド「ほらぁ、こうなった」
アズール「っ、どっちの味方だ!お前は」
フロイド「えぇ〜、だってぇ、無欲だもん」
アズール「は?」
フロイド「ねぇ?」
『んー、無欲というより。自分でどうにかしてしまうからね。学生として成績は別に、留年しなければ問題無いし、出席も単位も困ってない。商人としてのツテは私自身持っているし、わざわざキミに依頼することも無い。』
フロイド「入る隙なーし」
アズール「っ!っ!」
ジェイド「おやおや」
『…不思議なのだけど、モンスト・ロラウンジで極東を扱おうと思ったの?極東の珍しさに興味を持ったのは予想はつくけれどそんなことなくても季節に合わせた料理や企画とか毎回凝っていてすごいじゃないか』
そのまま、たいへん不思議そうに伝えていく
フロイド「ぱぱぁ」
『ん?』
フロイド「あーーうん、小エビちゃんのついでに次も参加してもいいー?」
『おいで、材料費と片付けてはやってね』
フロイド「はーい」
真っ赤なアズールは放置しておこう
『あぁ、でも。着物似合いそうだねぇ』
フロイド「着物?もしかして小エビちゃんが破ったときのやつ?」
『そうだよ。うまく着こなせそうだなぁ、…あぁでも着るとしてもフロイド君は止めておこうか』
フロイド「なんでー?」
『スカートみたいに気をつけて歩かないと下品になるから。リーチくんやアーシェングロットくんのように足をまとめられないと。袴だったらズボンのようだから問題ないだろうし、お店としても袴のほうがいいか。元気な生徒からちょっかいかけられるし、』
フロイド「きょーみある、着たい!」
『うん?いいよ、今度オンボロ寮で着付けよう』
フロイド「やったー」
結果、アズールとリーチ兄弟参戦。
フロイドは着流しと袴を両方し、袴を気に入る。
ジェイドは着流しを気に入る。
アズールは「次の企画は…」ぶつぶつ
監督生「は!ジェイド先輩!!」
ジェイド「?はい…………はい、はい……わかりました」
監督生「良いではないかー良いではないかー」
ジェイド「あーれーー」
くるくるっ
ジェイド「監督生さんの、えっち」
監督生「そこはおやめください!!です!」
ジェイド「おや、すみません」
『なんで時代劇やってるの。しかも女役だよ』
監督生「そこに帯があったので」
ジェイド「面白そうだったので」
あ"。ヴィルから「メイク道具について」聞かれてもわかんないから。
愛用品を説明してそう
成分表なら詳しく話せるけど…
アニメとかの文化は、言語が難しいからなぁ
監督生が通訳してそう?
それか自動翻訳(※NRC内にかかってる魔法)になるとか?
それで人気が出るとか?
クールウェル先生は着付けました。
『先生をイメージして作ったので差し上げますね。着付けは布が覚えているので問題はなく、管理方法はこちらの紙に』
クールウェル「……???」
『?』
クールウェル「つくった?」
『はい』
クールウェル「これを?」
『はい。先生、忘れました?似合うものを用意したなら着てくださると。だから作りました』
クールウェル「…そ、……そうか。感謝す、る…」
『はい』
諸事情で遅れてやってきたルークとトレイがその姿を褒めた。
ルーク経由でヴィルにも話がまたもや行くから、話を受ける。
ヴィルとルークで用意されてマジカメでランキングに。
ちなみにセットまでこだわり。
『いやー、やりました』
ルーク「おーららら」
※自分も巻き込まれると思ってなかった
ヴィル「……」
※撮影セットまでやってくれるとは思わず、びっくり
クールウェル「…」
※せっかくだからと連行されて巻き込まれた