符呪師
没『符呪師』
説明
結果的に符呪師に。
不思議な木箱
側面四方に四神、中央(蓋)に鳳凰が描かれた華の国で作られたであろう古びた木箱。
しかし、鍵穴が無くて開けられない。ただの箱。
そのデザイン性で人の手を渡り歩いているといえる。
この度、中身が開いた。
中身は符呪(符(ふ)に予め効果を付けたもの)が数十枚、説明書、持ち歩くためのケース。
専門機関に相談したところ、開けた主人公と契約が既に行われているオーパーツと。
オーパーツ(場違いな人工物)の理由は符呪自体が「人間が作り上げたものじゃない、超高位的存在が創り上げたもの。そうじゃないと説明できない!」とのこと。
「超高位的存在が創り上げた高位的存在のいる符呪……」
そのため、専門機関に監修を受けることに。
奪い取るため彼自身や家族を狙う卑しいものが現れたが、尽く不運に。自滅とも言う。
分かる人はそんなことしない。
主人公
(もしかして:カードの魔法少女???)と頭がパァン!しかけたが、とりあえず寝た。まる一日近く寝た。