音楽革命 ヴォイロ
没『音楽革命 ヴォイロ』
説明
ぼかろをやりかった
ヴォイロ
「ヴォイスロイド」=人口音声による歌い手のこと。
つまりはボカロの平行世界線での名前。
近未来的なところだったため、リアルに彼女たちのフォログラムを利用できた。
さらに魔法要素を追加して、仮初身体に憑依する形にできるように。
仮初身体
様々なプログラム(魔法式)が彫られたのを核が心臓部。
普段は素体人形(ミニ)。
適合する魔力を注ぐと原寸大と本人になる。
魔力が尽きない限り、実現したまま。
ただし、飲食等は不可能。
心音(こころね)シリーズ
または心音ファミリーとまとめられているが、初期グループというだけで家族設定とかない。
2次元により家族設定になってることが多い。
主人公のモデリングにより、基本的な見た目や性格の基準となっている。
あとは「自己学習型」。
そのため、自身で電脳世界で学びを繰り返している。
言の葉の意味を、幾千もある人の考えを。
良いことも悪いことも、善意も悪意も。
ミク
初代であり、はじまりの歌姫。
薄緑色のポニーテールが特徴。
青春を思い出す曲や淡い恋の曲にキュンキュンしたが、ヤンデレ系やホラー曲のギャップで世間を泣かせた。
自身を生み出したマスターである主人公を敬愛し、その期待に答えるために努力する。
カイト
男性パートと編集担当。
青髪の青年。青いマフラーが特徴。
爽やかな青年かと思いきや、闇深き曲も歌って世間を震わせた。
みんなのお兄ちゃんだが、立場が弱い。
メイコ
赤色が特徴のお姉さん。酒豪。
大人のえっな曲に世の中の青少年たちはドキドキしたとか。甘酸っぱい大人の恋の曲は大人たちをドキドキさせた。
ただ、ヤンデレ系は怯えられた。
強い女の歌には獣人が男女問わず、惚れた。
リンとレン
黄色が特徴の双子。
二人の掛け合いは愛らしいものから哀しいものまで。
タクト(主人公)
編集担当であり、実際にいる人。
基本的に裏方だが、その声は彼等と並ぶ美声、7色の声の持ち主でたまに出演する。
彼らが出せない声(領域)の担当。
ダンスをモーションキャプチャー(※実際の動きをデジタル化する)をしているため、得意。
雰囲気が変わる。
本気は例えると「人魚の始祖」「魔獣 セイレーン」ともなる。
諸事情からコントロールしている。
護衛
主人公や心音ファミリーに関するデータを守るためのアメーバ型AI。
守護特化で育ているが、過剰な侵入を繰り返すところは仄暗い情報を警察にリークして社会的に消している。
決してこちらの存在は悟らせない。
姿は球体。
twst民
はじめては、「機械が歌う?」「人工の声?」こと自体受け入れてなかった。
機械音声が好きじゃない人たちが多くいたが、彼らの歌に魅了された。
人生、楽しいばかりことじゃない
誰かを想い、悲しんだことも恨んだことだってある。
それを形にして吐き出したものに、「わかる」と。
度々、情緒不安定にさせられるがハマってしまう。
主人公
この世界の甘ったるい歌に、奇跡が頻繁に起こる歌に嫌気が指した。
奇跡の意味、辞書で調べてこい。そしてそのスポンジ頭に叩き込め。
批判や脅しとも取れる警告文などを無視し、ひたすらに投稿し続けた。
評価されるようになって色々と甘い話が来るがすべて無視し、ハッキング等をするならば誘導してそいつら同時をぶつけて潰し合いさせている。または仄暗い情報が三流雑誌に載る。
それに元々、《一切の仕事の話は受け付けておりません》と注意書きしてるのに連絡してくる奴らをそもそも信用してない。読めよ。書いてあるのに無視して連絡してくるなや。
挨拶分(例「もしデビューをお考えならばよろしければうちをよろしくお願いします!」)ぐらいなら連絡先はブラックリストには入れてない。
普段はうだるげ、めんどくさいがりな態度。
うちの子たちには甘い。
輝石の国。ディアソムニア寮
マレウス信者ではないため、寮長やその周辺とは距離をかなり置く。
2年B組、ラギーとクラスメイト。
成績は上の上。10位内にはいるが、アズールとリドルと争うほどでない。
過去、声により音楽での授業は見本と言われて何かと理由をつけては歌わされたことがストレスとなり、拒否。
教師からは成績、クラスメートからはしつこい声かけ。
結局、急に音楽の成績が評価が下がったことを疑念に思った両親により、問い合わせ。
教師は「歌わなかったから当然」という話だったが、隠し持っていた録音機により脅していたことが発覚し、カットした給与から賠償金を支払うことに。
それを元手に引っ越しをした。
ラギー
頭がいいので家庭教師を何度かしてもらったことはあるし、補講は嫌なので回避のために錬金術で相方として頼むことも。
彼は結構なめんどくさがり屋ではあるが、やることはきちんとやるためそのあたりは信用している。
対価として頼まれる雑用も買い出しなどNRCにはない良心的なところだから利用したともいう。
スラム出身だからとバカにはしない、深く踏み込まず接してくれるのは嬉しい。
いらない服あるならちょーだいッス!
「金になるのになんで?」と思ったら過去のトラウマを聞かされて頷く。
そりゃ、嫌になるか…マドルはないと生活はできないが、精神壊しても生活できないのはスラムで見てきたから分かる。
プライドだけで飯は食えないが、あとで覚えてろ?お前らの顔は覚えたから!というタイプ。
レオナ
実はファン(重課金者)。彼らの歌は精神安定剤。
他の人と同じ末路を辿るかと思いきや、一歩止まり周囲を観察した結果、願い出るのは悪手と判断。
というか、そもそも《一切の仕事の話は受け付けておりません》て表記してるやつなのに受けるわけ無いだろ。
その判断が正解。ラギーが聞き出したのにそっと頷いた。
トラウマを刺激したのか……
この手の話はイデアと合う。顔出ししてない意味を理解しろよ…
ほかのキャラとも当たり障りのない程度
相手側は知らないぐらい、本当に付き合いない。
そのため、彼の付き合い方を間違えて「歌ってほしい」と迫るために活動休止に追い込むことはまだ知らない。
権力をたてに迫るのも、地雷
→マレウス様の寮生だろ!!歌を捧げよ!
→ヴィル様が評価したんだぞ!
歌ってよ〜いいじゃん
→マジカメ投稿
→有名人の声は一度は生声聞いてみたい!
→ファンだから生声聞きたい
»過去を思い出して嫌。
マドル片手
→対価です!給与です!
»当然だが、顔出ししてない意味わかってる?そもそも歌わないといけない環境も過去を思い出してストレス
イデア
「いやいや!顔出ししてない意味わかれぇえええ!!!」「正体隠したいからでしょがァアアアアアアア」とブチギレるオタク。
たとえ正体を知っても迫りはせずに「ファンです応援してますいつでも課金できるようにチェックリストはいつも見てます今日も生きていてくれてありがとうございます」(早口)
で去る。
活動休止の一言に、暴れた。
ストーリー
ざっくり言うと、
ゴースト音楽部隊の襲撃
指名制の評価されて、主人公がボロクソに言われてミクちゃんがぷんすこ。
〈マスターの本気!見なさい!〉
『えっ』
ごり押しに巻き込まれ、ミクちゃんをバックダンサーに歌う羽目に。
勝利。
しかし、魅入られた人たちの願いを拒否。
イグニハイド寮は「ファンです!!ありがとうございます!」で良かったが。
最終的に学園長が「わたしがサポートとしてデビューさせてあげましょう!」なんて言うから、アカウント停止を宣言。
過去、投稿したのを非公開にした。
1分もしないでイデアとイグニハイド寮が飛んできて暴走
「クソガラス!お前の悪評ばらまくぞ!!!性癖捏造してやる!」
「お前もお前もお前もお前もお前もお前もお前もお前もお前もお前もお前もお前もお前も」
「アカウント停止させてやる」
「アカウントに黒歴史、ポエムを投稿させてやろ」
事情を前もって聞いていたラギーやレオナはこの自体を予想しており、
ラギー「こうなると思ってましたわ」
レオナ「だからやめとけ、て言ったのによ」
『???』
本人がここまでの影響にびっくり。
本人と暴露しない&強制しないという魔法契約のもと、落ち着きました
ミクちゃんたちがまた具現化して学校生活を楽しむ平和√どこ消えた??