監督生に泣きつかれた件について
没『監督生に泣きつかれた件について』
説明
クラスメートくんが故郷で泣いた監督生
泣きつかれて固まるクラスメートくん
極東
ゲートが魔力脈などが原因で船でしか移動できない。
極東の血筋と許可制により使える裏道があるが、外津国との貿易に興味ないので活溌にやってない。
反対に外津国も運送料がゲート維持を理由に割高なので消極的。伝統文化品が美術品としてマニアに買われるくらい
ネット繋がってて、メルヘンゆるふわに爆笑してるとかしてないとか。
1-A組
NRCに染まりきっておらず、プレイドエベレストでは無いわけではないがなんだかんだ監督生とも仲のいい気前のいい生徒たち
はじめは他の先輩方と同じく思うところはあったが、学校生活を間近で見ることなり人となりを知り、受け入れた。
クラスグループにはイグニハイド寮もいるほどで、イグニハイド寮が管理している。
他の寮にもオタクはいるから。
監督生
誰にも言えずにいたが、こちらの食事が合わずにスープや野菜ばかり食べるようになっていた。
周りはベジタリアンに近いものとか思っていた。
実は違っており、たまたまクラスメートがおにぎり食べていて泣きついた。
クラスメートにがっしりと胃袋を掴まれた。
クラスメート
スカラビア寮所属のボドゲ部(幽霊部員)
クラスメートのお父さん的な存在。後方支援タイプ。
実は極東出身のクォーター。祖母が輝石の国出身で、旅行に来た祖父に口説かれて結婚した。
なのでいったり、きたりしている。
祖父は祖母のため(主に子育て。実の家族のほうがいたほうが安心だろうとか)に輝石の国に移住、戸籍は輝石の国。
料理の腕は祖父方が御饌津の血筋のため、いつでも好きなものを食べれられるように!というだけで教えてもらった。
『まんま、おちぃの!!』(※ほっぺが落ちないように持ち上げて満面の笑み)という幼児の笑顔に勝るものは無い。
ツテからツテに流れていき、色んなところ(老舗、名店から町の人に愛される個人店)で短期バイトをした経営がある。
ちなみにバイト代はどっかの店でご飯食べるために消える(笑)
それを繰り返してノートをまとめたら出版社の目に留まり、料理専門のルポライターをすることに。
雑誌の端っこにコラムを貰うほど。意外とファンが多い。
喫茶店
祖父母の経営する喫茶店。
ちなみに跡継ぎは社員がいるので問題ない。
社員は息子でも孫でも無いのに!?とびっくりしたが、『孫だから継ぐわけじゃないよ。兄さんのほうが喫茶店を愛してくてるし、俺は旅行するほうが性に合ってる。1か所にとどまるのは好きじゃないからさ。もちろん兄さんが嫌なら無理強いはしないからゆっくり考えてよ』と。
なので社員(兄さん)が後継者として修行中。
実は屑親により死にかけたところを祖母のツテにより孤児院に保護された経緯がある。
屑親は逮捕。出所したとしても接近禁止令と祖母たちを大切に思う裏業界の人たちに拉致られている。
出版社の人
祖父母の経営する喫茶店の常連客。
メニュー表の新規デザインが気に入り、「これ作ったの誰?」と聞いたところ孫さん。
そこで孫と話しして飲食店巡りをノートにまとていることを知り、拝見。
若者視点のコラムとして採用したいと交渉し、主人公もご飯代が出ることだしと契約成立。
極東でも外津国でも、一般客の目線からのコラムというのが人気なので、一通り完成してからアポ後に説明し、「もし宜しければ○月号に載せてもよろしいですか?」となる。
“ある日のご飯巡り”という題名。季節感とかないけど。