幻の観光島(×あつ森)

没『幻の観光島(×あつ森)』



説明
更新もあることで久しぶりにあつ森で遊んでいて、主人公のスキルが魔法みたいだぁと。
とある漫画で「異世界で土地買って、タブレットでワンタッチ土地開拓」を読んでるので閃いた。




幻の観光島として有名。
 世界の何処かにある大小異なる島の集まり。
気候もそれぞれ異なり、その環境に合わせて建物や施設がある。
出入り口である島で手続きを行い、お客様の希望の島でゆったりと過ごす。
 専用通貨「ベル」で買い物をする。荷物は次の日に配達ボックスに届く仕組み。
 1ベル=1マドル。良心的。
 申し込み→泊まれるというわけではなく、申し込み→審査→許可という、許可なく立ち入れない。
王族でも普通に「お断り」もするし、一般人に「この度審査に通りました。お泊り予定日の返信をお願いします」と返ってくる。
 ちなみに過去、偽物として働こうとした闇会社がいた。色々と人を集めてホームページやら偽物招待状まで用意して、何も知らない人を騙す手前で関わった全員が謎の腹痛で倒れる。ホームページは強制シャットダウンにより消滅。
警察に御用になるの繰り返し。
そのため、【妖精のまじない】がかけられているとかで真似するものは裏組織でも消えていった。
 そして泊まることができた人たちは「疲れが消えた」「オンセンとても良かった!」「一人の空間が最高」etc.
すべて高評価。また泊まれるかは保証できないが、満足で帰宅する。
 住んでるのは獣人と言ってもほぼ獣姿で穏やかな性格ばかり。口が悪い人とかやんちゃさのある方はいるが平和そのもの。
 大小異なる島で一人または誰かとお泊りできる。島内の観光は自由だが、他の島は他のお客様が使用中や準備中ということもあり、観光島でしかできない。
 写真はNG。GPS衛星をたとえ使っても場所は不明。
島の出入りは飛行場から行き来する。

ルール
 写真撮影はNG
 もし、知り合いに会っても他人のふり。外(島の外)でも他人のふり。


別荘島=大小異なる島
 お客様が寝泊まりする島。島のサイズも季節、建物も異なる。
お客様が泊まりたい島が必ず一つはある、なんとも不思議である。
 別荘ではお客様以外の出入りは、追加注文した際に舟場近くにある「配達ボックス」まで。
自分で取りに来る不便さはあるが、究極まで他人と合わない使用のために仕方ない。


観光島
 こちらも大小異なる(以下略)
観光専用のため、別荘は存在していない。
人と会うことになるが、ルールとして「ここでは他人、外でも他人」のため、敵対組織の人だとしてもスルーしないといけない。
まぁ、目の前のことを楽しんでいるので気が付かないし、出入りがそもそも少ないのでそういうのはほぼ無い。
四季を楽しむ森の中を散歩したり、温泉街巡り、遊園地など。


ホーム島=出入り口島
 島の外への出入り口島。飛行場がある。
ここでやりとりをして別荘を決める。
 獣人たちの居住区は出入りはできない。
 商店街(仕立て屋、お肉屋、八百屋etc.)、
役所、病院、交番などがある。
役所で手続きする。



たぬきちさん
 役所のトップ。
泊まる人を決めてるのはこの狸神さま。
本当に休むのが必要な人でルールを守る人のみ、選んでいる。

つぶきち、まめきち
 役所勤め。手続き担当であり、商品の詰め込み担当。

しずえさん
 役所勤め。事務。

タクミさん
 役所勤め。別荘管理課トップ。
新たな別荘のモデルを求めて、獣人になり外の世界を旅行することもある。
建築オタク。

ニコ
 別荘管理課。
船渡り担当→主にお客様を島に送り迎え、荷物の輸送を担当する。


 別荘管理課。
清掃担当。



主人公
 唯一の完全人型。
別荘島などの建築や島整備など、クラフターとして役所勤め。

- 1613 -