黄金の魔力
没『黄金の魔力』
説明
魔力はひとりひとり、違う。
黄金の血液とは、血液型関係なく第三者に分け与えられるもの。
しかし、時には例外が。無色の魔力。
他人の魔法の主導権を奪い、否。
無色故に干渉が可能、主導権を書き換える。
魔力・マナ
魔法師が体内にある魔力を、時には自然界にある魔力(マナ)を消費し、行使する。
それは性質、量は様々。
色に例えるなら火なら、赤色。量が多いと濃くなるが、色合いは両親や本人の生まれ持った性質により双子でも異なる。
無色の魔力
のちに時代が発展しいくにつれて発見された黄金の血液になぞらえて「黄金の魔力」とも呼ばれるようになる。
すべての魔力・マナ(自然界にあるもの)に適合する。
“他人の魔法の主導権を奪い、否。
無色故に干渉が可能、主導権を書き換える。”
主人公
今時珍しい「無色の魔力」の持ち主として国に登録されている。
研究者であり、指導役を「先生」と呼んでいる。
魔導具
見た目は四つの金属製の□が空中に浮いている。透明な炎が
あきた。