人と海獣たち
没『人と海獣たち』
説明
3年生(先輩)に可愛がられるアズールたちが見てぇ
主人公
元オクタヴィネル寮副寮長。
種族は人族。
副寮長になる気はなかったが、同室に巻き込まれた。
当初は大半が人魚だったためにナメられることもあったが、あまりにも煩いのでまとめて喧嘩を買って実力(※陸で溺れさせた)で黙らせた。
仕事として陸での生活に不自由しているのをサポートしたり、マニュアル本「僕ら陸一年生」を作成したりと、奔走したら信頼を自然と得ていった。
あと同室をはじめ、大型海獣に容赦ない姿が慕われていった理由。
オクタヴィネル寮のラスボス・裏ボスなどとイグニハイド寮を中心に言われている。
実は極東出身。武神の家系では珍しい物静かな読書家。
身内や親戚は軍人や武人の道の者たちが多く、年中暑い家系。
その人らに振り回されて不本意にも鍛えられて、『るせぇ!読書させろ!!』と実力を証明しないと開放されないという苦労人。
鈍らない程度は運動しているが、部屋で静かに過ごしていたい。
ユニーク魔法【ルーム・ボックス】
部屋を保有する空間魔法系のユニーク魔法。
自室、図書館、キッチンなど複数の部屋を保有している。
ジンペイザメ
主人公とは同室。のんびりマイペース、殴られてもダメージはほぼない。
前任から寮長指名を受けた。実は成績は主人公の次に良く、だが種族的な強さと人魚ではないと面倒だということで選ばれただけ。
だから「少なくともいる人との間に立ってほしい」などと理由を付けて副寮長にした。
主人公のことは早々に気に入っており、だが怒らせて泣かされている(>_<。) ぴぇん
ハリセン痛いよ〜!
実は陸の食事が合わずにいたのを慣れるのを手伝ってくれたのが主人公。
隠していたが同室だったこともあり、隠し続けられなかった。
あと、言ってはないが本能的にガチで主人公に勝てると思ってない。
他にも大型海獣の人魚が3年生にいる。
ストーリー
モンスト・ロラウンジの計画の相談を持ちかけられた際に主人公が赤ペン先生やって泣かせてほしい
リーチ兄弟も巻き込んで泣かせる。
ちなみに相談を持ちかけたというより、影響力がある彼らのサポートがあれば事が進むと思ったから。
『まだ3分の1も質問してないが?』
絶望したアズールとリーチ兄弟である。
それを笑う海獣たちである。
あと、食材の発注間違えて絶望したのを主人公が料理を何種か提案して採用されて無事に使い切る。
だが、『バイトしねーぞ』と断られる