森の君主(×pkmn夢)
没『森の君主(×pkmn夢)』
説明
ポケモンやってて、ふと。
≫そういえば、ポケモンって女王様のポケモンいたなぁ
≫なんかこう、草系でいたよな。
≫ジャローダ(緑の蛇)と??
「NRCに住処あったらオモロ」
ジャローダについて
NRCにある「君主の植物園」と言われる植物園に住む青緑の大蛇。
他にもいる犬猫馬などの動物のトップであり、王である。
他に類を見ない魔獣であり、捕獲しょうとしたができずにいた。
しかし、攻撃を仕掛けずに、だまし討ちで捕獲しょう(※すぐに対処される)などの悪意がなければ攻撃を仕掛けて来ないことに気づく。
そのため、学園長が契約した。
・教師または生徒に手出しない。ただし、反撃は許可。
・植物園以外に出ない。緊急の場合は教師同伴。
・植物園の環境はお好きに。植物採集は貴殿の許可があれば。
反対にNRCでは
君主の植物園に住む青緑の大蛇に対して教師または生徒は危害を加えないこと。捕獲も同様。
そうすれば攻撃はされないためである。
君主が管理する植物園で採取された植物は最高級品とも言える品質を持つ。
そのため、君主からいただくためには荒らさずに丁寧に扱うこと。さすれば与えられる。
学園側としては手荒にしなければ手軽に珍しい植物の良品が手に入ることから友好関係を維持していたいが毎年荒らすチャレンジャーが現れては糸巻の刑となるをみるのが名物である。
ご機嫌取りが大変な学園長である。
※糸巻の刑…蜘蛛の糸でぐるぐる巻になり、まるで「獲物を捕獲して保存食にされてる」やつ。
さすがに木に釣るすのは召されるので、地面に泥臭く転がっている。
ジャローダ
外見がジャローダ(色違い最大オヤブン個体)な魔獣。
魔法のある世界に来たことから歪んだ君主。
あらゆる技を会得し、使いこなすチートを超えた存在。
前々世が平凡脳筋プレイヤーがpkmn世界に転生して、君主として森を関して跡継ぎに任せて余生を過ごしていたらトリップした。
衰弱した緑の妖精の助けを求める声に応えたから。
この老耄の命、役に立つなら使いな!という男前な女王。
女王がいるだけで某狼さまのように自然が元気になるということで住むことにした。
争いを好まぬが、迎え撃つ。
太陽光がある限りその命は燃え尽きない…かもしれない。
学園長
ジャローダさんとは付き合いが長い。
頭が上がらずに正座している姿が目撃されることがある。
ちなみに植物園の中に入れてもらったのは数回のみ。
本気で落ち込んだときだけという…
すぐ金儲け考えるから、尻尾で叩かれる。
経営者だから仕方ないけどさ、子どもたちはやんちゃだし…だがそれはそれ。メッ。
トレイン先生
すでに生息していたので学生時代からの知り合い。
ルチウス(子猫)を保護したのがジャローダさんなので、実質「息子さんをください」をした。
今でも子猫扱いされているルチウス(成猫)のじゃれ合いを見ると推しのファンサを受けた高鳴りを感じる。
ルチウス
過去、NRCにて保護された猫。
そのため、母さま(ジャローダ)には勝てない。されるがままに甘やかされて「アーアー」ってなる。
それをこっそり見守られていることに気づいてないのは、母のそばは安心するから油断している。
クールウェル先生
その気高い美しさに惚れて何度デッサンさせてもらったか…!!
今でも世話になっており、挨拶してから植物園に入るルーティは欠かさない。
そういうところが好感度が高いため、物珍しいものを与えられる。
あの方に敬意を払うのは当然のこと。魔獣だとか関係ない。
ルーク
会うたびに挨拶する。
美しい女王さまを狩りの対象にするなんてもってのほか!!むしろ負ける未来しか見えてない。
でもまたに帽子を取られるかわいいいたずらされて推しのファサンサを受けた気持ちになる。その慈愛の瞳に安心感を覚えるほど。
トレイ
挨拶は欠かさない。むしろ、クールウェル先生の指導の元、サイエンス部は全員挨拶するように教育を受けている。
一角にあるいちごなどの果物を分けてもらい作るデザートは更に美味しく、リドルもお気に入りである。
でもたまに、強引に餌付けを受けるのは…疲れているのを見透かされてるとき。
女王さまには敵わないなぁ、
レオナ
普段寝る植物園とは隣り合わせにある女王さまの植物園にはたまに寝に行く。
ちゃんとご挨拶もかかさない第二王子。
たまに毛づくろいをされるが、逆らえない。
慈悲深き女王自らの行動なので。
とても子ども扱いされているのは不服ながらも文句は本獣には言わない。
不服だけど嫌いじゃないので。
ストーリー
多分、シュラウド家の使いに、ついでにモノ珍しさから誘拐されかける。
お怒りの女王陛下は慈悲はなく鉄槌を下す。
誰だろうとも終始不機嫌。
そりゃ、自身の庭園を荒らされたので。
そして、女王の怒りは緑の妖精や隠れた高位存在とされる精霊までにも伝わる。
それを企てたものたちに報復に。
緑に侵食される。
燃やしても切っても、薬品を撒いても意味がない。
妨害の嵐。まともに仕事はできない。
なんとかデータは避難させり、バックアップをとる。
そこでやっと、代表者であるシュラウド夫妻が謝罪に来る。
だが、お怒りの女王陛下。まったく会う気はない。
蔦で妨害。誰も会う気はない。
学園長がこっそり来たけど「相当お怒りなのは、…母親たちを保護していた場所を襲撃したのです。怪我はしなかったものの、何匹は早産やストレスにより死亡しました」
その話に、特にイデアはショック。