新人クラフターさんとナビゲーターさん

没『新人クラフターさんとナビゲーターさん』



説明
いつもクラフター(経験者)なので、初心者を書いてみることに。
そしたらナビゲーターの設定が濃くなった。
なんで???



神域【】
 主人公の母方の実家が全面協力という名前の孫へのプレゼントである。
この土地が土台となり、開拓されている。
そして、あるがままに様々なものが流れ着いている場所でもある。
※流石に勝手に大地が誕生したらヤバそうだなぁ、と。
 主人公が望むならどこからでも入れる。
事前の許可なく入れず、脅しも不可。


神器【アルケ・ファブリカ】
 世界創造の神器とされる。
つまりは神級アイテムなのだが、異世界に流れていった理由は不明。
 一見、何処にでも飾れそうなデザインをした小箱。
契約者と契約後は適切な姿に変異する。
今回はどこにでもあるタブレット端末に変異した。


ナビゲーター
通称「ナビ」「ナビさん」
 異世界から流れてついたものの、途方もない時間と数多の人の手をさまよった神器【アルケ・ファブリカ】に搭載されたAI。
端末の使い方からはじまり、素材管理など幅広くサポートしてくれる。
 もとより名前はなく、「搭載されたAI」としか言わないので『ナビゲーターしてくれるからナビね!!』と言われた。



住人一覧
・蜘蛛の親子
 子どもを手当てしたことから知り合う。

・狼
 仔犬かと思ったら、狼だった…

・泡蜂(蜂)
 ものすごく繊細な蜂である。神経質にならないと人工的には育てられないほど繊細なので希少。準絶滅危惧種。
その上品で繊細な甘みを持つ蜂蜜はかの有名な薔薇の女王が育てさせたほど。
 ちなみに女王蜂とその兵士が流されついてきて保護された。
 







主人公
 何も知らず、骨董市でデザインが気に入ったので買っただけ。

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