ガチャポンやらせろよ(◉ω◉)クワッ
『ガチャポンやらせろよ(◉ω◉)クワッ』
説明
ガチャポン、ガチャガチャに魅せられたオトコの話
ガチャガチャ
支払いは小銭またはQRコード読み込みの2択。
これにより手軽にできる反面、手軽にできるからと回す子どもが増えた。
そのため企業側が前からある「見守り機能」のひとつ、毎月の金額の使用制限によりセーブを一層勧めている。
礎 恒一=(もとい こういち)主人公
父方の名字は礎(もとい)
ガチャガチャを愛する造形作家。
前世→小さい頃にトキメキと感動とかぶりという名前の絶望をくれたガチャガチャを忘れられずに、のちに芸術系の専門を卒業後にフリーの造形作家として活動。さほど贅沢しなければ暮らしていける稼ぎだったが、ある日気づいたら転生していた。粘土をコネコネしていたら気づいた。それから日々修行。
実はある会社が主催した大会にて優勝したのを逆恨みで殺害される。
顔出しはしてないために執拗に調べあげられた。犯人は逮捕された。
前世の記憶は消去されたはずが、彼のやり残した仕事への悔み=フィギュアへの執着が残した。なので中途半端となった。
転生後、家によくいて粘土をコネコネする手先が器用な子。
その情熱からサムが造形に必要なエポキシ系とか用意してくれて、のちに商品化する。
何故かポムフィオーレ寮所属。本人も『イグニハイド寮じゃないだと……!!?』とびっくりした。
元より作業場としてサポーターのサムのいる購買部の部屋を借りることに。
表向きは購買部裏方バイト。たまに受付してる。
1年C組。オルトとクラスメート。ボドゲ部(幽霊部員)
モチヅキ(望月)は前世からのハンドルネーム。
人間観察が趣味だが節度はある。第二の狩人じゃないよ???
祖父方が極東生まれ。何度か訪問したことがあり、技術を学ぶ機会があった。
さらに自宅のある輝石の国、ご近所が骨董屋や修繕専門店などものづくりに関する師匠たちに恵まれた。
街そのものがアンティーク、なんて言われをして静かな人気があるところ。
職人たちは『……(´。✪ω✪。 ` )』と見つめるおちびちゃんに大変弱かったのだ。
その吸収力にビビったりしたが、自身が学んだ技術が未来にどんな形でも残り、一人でも多くに受け継がれるなら良いのだ。
石凝杼売神(いしこりどめのかみ)※AI回答
鏡作りの神様で、日本神話の「天岩戸隠れ」の際に八咫鏡(やたのかがみ)を作った神。
工芸や技術の守護神とされます。
マダム様(女神様)で、主人公に加護を与えている。
しかし、主人公はおじいちゃんの友だちとしか思ってない。
作品=ガチャガチャまたは造形
アニメ、お菓子会社などの企業の商品
動物や植物、魔獣→擬人化や半擬人化して性癖歪ませた
フィギュア(デフォルト化も)
グレート・セブンなどの歴史人物や伝承の人物
賢者の島限定→NRCとRSAをイメージしたもの。
文房具や日用品などのミニチュア
模型。
他にも手当り次第、ものづくりを楽しんでいる。その一部をサムがハンドメイド作品として売り買いされている。
サム
親戚同士。
『にーちゃん、にーちゃん』とよちよち遊んだ過去があるため、仲良し。
その器用さから模型まで作っちゃって…!すごい!!
ガチャガチャの原型?いいね!(笑)とツテで販売したら交渉。
NRCにも置いており、生徒たちの悲鳴を聞いて楽しんでいる。
イグニハイド寮とポムフィオーレ寮と悩まれた上でポムフィオーレ寮所属になった弟分に爆笑。どっちもどっちだと思っていた。
造形に対して勤勉さはもちろんあるが、努力を惜しまぬ姿は美を追求し続けるポムフィオーレ寮だから。
購買部にてガチャガチャ商品を展示するのは主人公に任せたら、展示方法がウケた。
例えばグレートセブン会議室(机やコップなどの雑貨関連+グレートセブンミニチュアによる組み合わせ)がシュールとかで。
エペル
同室が「美容美容美容美容美容美容美容美容美容美容美容美容」なタイプじゃなくて安堵した。
『え?筋肉が欲しい?それは魅せるタイプ?それとも実用性があるタイプ?』と話を聞いてくれたから。
一緒に講習会にて、ヘトヘトになる仲間。
イグニハイド寮
神の造形作家モチヅキと崇めている。
フィギュアやガチャガチャの熱意はすごい。
みんなで交換しており、作品への熱が冷めた転売なら仕方ないがはじめから転売目的ならば許さない。許さずに極刑である。
イデア
ゲームでも現実でもガチャに振り回されるおもしれー男。
転売目的のヤツ?某、許さない。
【ガチャガチャに燃える人たち】
共有
賢者の島限定、自身が所属する寮のガチャはやっている。
不定期に中身が変わる。寮内で物々交換がされている。
ちなみにRSAバージョンのもあるにはあるが誰も回さない。らしい。
「ハーツラビュル寮」
デュース
→マジカルホーイルで有名な会社とコラボしたということで、
たまたまジャックが回したらシークレットが出てきたが何も知らずにデュースにあげた。感動のあまり抱きつかれたとか。
トレイ
→ケーキや食器などのクオリティーが高いので、余裕があるときにやっている。
ケイト
→新作出たらマジカメにアップするために1回ぐらいは回す。気に入ればコンプするかも。
「サバナクロー寮」
ジャック
→サボテンのガチャをたまにしてた。
レオナが何個かやって、ラギーに丸投げしてシークレットが混ざっていたとかなんとか。
「さすがレオナさんです!!」
シークレットが出て喜ぶ姿に満足げだったとか
ちなみにかぶったのはラギーが専門店に売ってお小遣いにしている。
「オクタヴィネル寮」
ジェイド
→きのこ関連に反応する。
「おねんね」シリーズ(某ポーズをしている)をコンプするために大金だったらしい。シークレットが出ないんだもん!!!
フロイドもアズールも飽きれたほど。
ちなみに他のにもきのこが混ざってるとやってる。部屋に飾られている。
フロイド
→好きなものが出たらコンプするために回す。好きな靴屋とのコラボのときマジで回しに回して、最後のシークレットは通りかかったカリムが1発で当ててくれた。
「スカラビア寮」
カリム
→好きなものが出たらコンプするまで回す。
ジャミル
→基本的に回しはしないが、スカラビア寮をイメージしたのはコンプを目指している。
つい回してしまう……!くっ
「ポムフィオーレ寮」
ヴィル
→ポムフィオーレ寮イメージしたのはコンプするために回す。
ルーク
→唯一RSAイメージしたのは回している。
「イグニハイド寮」
イデア
→コンプ厨
オルト
→誰かが当てられなかったのを当てることが多い。交換しょう!別名仲介屋。
「ディアソムニア寮」
マレウス
→サムさんからやり方を聞いて教わった。
だって「ガーゴイル」のガチャだったから……
リリア
→ゲーム関連も置いてあるので回す。コンプ厨
メモ
1年のマジツイ(某連絡ツール)、動物化のイラストを誤爆する
ハーツラビュル寮で、
ハリネズミのエーデュース。
→目元にハート柄でトランプを持っている
→目の下にスペード柄。マジカルホーイルに跨ってる(足が届かないとかツッコまないでくれ)
帽子屋風味のリスはトレイ
→帽子屋をかぶり、手にはボールと混ぜるやつ。尻尾にはケーキが乗っている
イモムシはケイト
→カラフルな身体。煙タバコ片手に笑っている。
うさぎなリドル
→赤い目が特徴。薔薇の飾りがついた帽子。懐中時計を持っている。
サバナクロー寮
レオナ→ライオン
ラギー→ハイエナ
ジャック→オオカミ
オクタヴィネル寮
アズール→たこ
リーチ兄弟→ウツボ
スカラビア寮
カリム→ラッコ
ジャミル→へび
ポムフィオーレ寮
ヴィル→ホワイトスタッグ(白い牡鹿)
ルーク→イヌワシ
エペル→アライグマ
イグニハイド寮
シュラウド兄弟→ねこ
ディアソムニア寮
マレウス→ドラゴン
リリア→コウモリ
シルバー→白馬
セベク→ワニ
1年生組のまとめ
ハリネズミのエーデュース。
→目元にハート柄でトランプを持っている
→目の下にスペード柄。マジカルホーイルに跨ってる(足が届かないとかツッコまないでくれ)
ジャック→オオカミ
エペル→アライグマ
オルト→ねこ
セベク→ワニ
グリム→ねこ
監督生→子猫
ストーリー
ポムフィオーレ寮の美容への意識に圧倒される中、同室の愚痴がすごい。
方言がわかんねぇや。
『エペル、エペル』
エペル「んだべざ!!!」
『何が言いたいか、わかんない』
エペル「 」
『エペルの訛り、酷すぎる』
エペル「………そんなにが?」
『うん。特に感情が高ぶってると無理』
エペル「…」( ・᷄ὢ・᷅ )
『あとね。エペル、実家なら訛りはいいよ話は通じるから。でもこっちなら標準語にしないと伝わらないよ。怒ってないのに怒ってるふうに聞こえる。それは人間関係を構築する上で問題になる。方言が悪いとかじゃないよ?仲良くなり、親しい関係となってからなら訛っても人柄もわかってるし言葉もなんとなくだけど理解していくと思う。それともエペルは方言しか話せないの?』
エペル「んだワケ!……なわけないよ!」
『うんうん。その調子。それに実家がりんご農園だろ?評論会では標準語にしないと伝わらないから慣れたほうがいいじゃん?損はないだろ?』
エペル「…、そうだね。やってみる」
『うん!がんばれ』
エペル「うんっ!」
エペルが使い分けるように努力をし始めた。
『講習会で学んだことを村に持ち帰って使えば良くない?マナーてはどこでも大事だろ、これだから田舎もんは…苛立つやん』
エペル「うん。殴りたい」
『ははは。物理じゃなくて言葉の暴力か、行動で示しなよ。先に手を出したほうが負けだし』
エペル「言葉の暴力はわかるけど、行動って??」
『うーーーん、ヴィル寮長がわかりやすいかな』
エペル「げっ」
『こら、』
エペル「むぅ…」
『ヴィル寮長が来ただけで空気が変わるでしょ?あんな感じ。言わずとも場の空気を変えるのはなかなか出来ないことじゃん』
エペル「…まぁ、うん。わかる……」
『シワシワになってるよ(笑)』
エペル「うぐぐ……」
ヴィル「私が何かしら?」
『ヴィル寮長が今日も美しいっていう話です!ね!!?』
エペル「です!!!」
ヴィル「そ。当たり前でしょう」
『はい』「ウッス」
ヴィル「エペル、その返事はなに?」
エペル「はいっっ!!!」
ヴィル「まったく。気をつけなさい」
エペル「はい!」
ルーク「ごきげんだね、毒の君」
ヴィル「別に。いつも通りよ」
第三章前
定期テスト前ということで、エペルと勉強会。
エペルの紹介でジャックも。
そしたら後日、ジャックと共に来たのが監督生。
アーティファクトの闇の鏡でさえも返せないほどの僻地からやってきたとされる生徒だ。
勉強そのものものは数学等は問題ないが、魔法や歴史関連は違うらしく学び直しだとか。
そこを苦戦していたところ、ジャックが声をかけたとか。
まぁ、あとから聞いたら学園長の無茶振りがあったとか。イソギンチャク怖いね。
でまぁ、色々とあり、
購買部のバイトで、階級持ちや準ずる人たちとは顔見知り程度。
広く浅く、購買部でバイトしてる生徒として認識されていく
エペルを通して監督生たちと知り合いになるし、勉強会に呼ばれることも。
学年別テストは8位でした。
監督生を中心に1年生が寮の垣根を超えた仲良しグループとして知られるようになる。
そんなある日のこと、食堂で席を探していたらエースから呼ばれて混ざることに。
『ありがとう、エース』
エース「おう」
『それでセベクはどうしたの?』
影を背負うセベクがそこにいた。
エース「なんかおじいさんからもらった時計が壊れて落ち込んでいるだと」
ジャック「オルト経由でイデアさんにも相談したが、畑違いだからと断られてな。」
エペル「長命の妖精族でも直せる人がいないらしくて、さ」
『へぇ、それはまた…どんなの?』
胸ポケットから取り出した懐中時計
『わ、久しぶりにみた。エルドリック・クレイルの作品だね』
セベク「!?し、知ってるのか!」
『うん。彼自身、妖精族でその師匠も有名でしょ。グレートセブンである茨の女王にホールクロックを献上したことで有名だ』
デュース「ほーるくろっく…?」
監督生「なにそれ?」
『振り子時計の1種で、壁掛けじゃなくて床に立てて置く大きな時計のこと』
「「「へぇ」」」
エペル「あ。実家にあるやつそういう名前なんだ…」
『それで彼らの作品は特徴があって、一つとして同じ修繕が出来ないんだ』
ジャック「そうなのか!?」
『そ。量産型ではなく、ひとつひとつ違っていて例えば回し車が全部歪で組み合わせて一つの歯車として動いたり、回転速度が変わっていて調整が00.1秒でも狂うと止まってしまうとか…そんな癖のある作品ばかりで一度止まると直せない時計として有名なんだよ。
直せる職人はその癖に気づいて直して再起動させることができるのは名誉であるけど、気力が釣り合わないと吐き捨てられることが殆ど。実用品ではなく展示品として置かれることが多いよ』
セベク「そ、そうなのか………」
『うん』
セベク「そうか…」
ますます落ち込む。ちびちびと食事をすすめる。
エペル「あのセベクくんがご飯食べない…」
エース「やりすぎ」
『え。あ、…ごめんね。昔直したことの恨みがつい』
「「「ん???」」」
監督生「直したことあるの!?」
『?うん。おじさんに経験としてやってね。本当に疲れた。』
セベク「そのおじさんとは連絡がつかないか!?」
『数年前にお迎えがきたから無理だよ』
セベク「では!人間!直してくれないか!!」
『えっ、うっうーん……ほんとそれ疲れるからなぁ……』
エペル「どれくらい?」
『……学園長の意味のない長話とクールウェル先生の説教とトレイン先生の授業とバルガトス先生の筋肉講座を同時に受ける気持ち』
「「「……………………」」」
エース「それは、いやだな…」
デュース「クールウェル先生の、説教……うっ、」
グリム「ふな、ふな…」
監督生「筋肉講座、すごかったな…」
ジャック「うわぁ…」
エペル「ひぇ…」
セベク「……そうか、」
『そもそも直せる保証はないよ』
セベク「見るだけで構わん!」
『………わかったよ。今度課題手伝ってよ』
セベク「もちろんだ!」
『今日の放課後、購買部に持ってきて。そこで見てみる』
セベク「購買部か?」
『バイトとしてるの知ってるでしょ?部屋借りてるの、昔のツテで頼まれることあるから』
セベク「わかった!」
結果、土日祝日かかりきりで直すことに成功した。
ただし、受け渡しはサムに任せて本人は火曜日と水曜日は爆睡。
前もってポムフィオーレ寮には外泊届をだしており、先生方に関してはサムの口利きもあり目をつぶってもらえた。ま、休みは自己責任です。
木曜日に復活した早々に学園長に捕まり、言葉巧みに骨董品についてタダで直させようとするところ、リリアが割って入る。
リリア「経験はもちろん大事なことじゃ、しかしながらそれ相応の働きに礼を欠けさせるなどあってはならぬぞ!」
学園長「そんなつもりはありませんよ!!?」
リリア「ほー、ではなぜ前金の話がないのか聞きたいのぉ…?サムに伝えても良いぞ」
学園長「えっいや、そのぉ」
『???』
セベク「リリア様に任せるといい」
シルバー「セベクと朝食を食べに行ってこい」
『あ、はい』
お疲れが抜けきっていないたままでの詰め寄りだっため、ろくな返事ができないままいた。
そこを付き合いの長いジグボルト家が大切にしている懐中時計を直してくれたことに恩義を感じているリリアがお怒りなのだ。
ちなみにセベクに連れて行ってもらったあと、マレウスが遅れながら登場。同じくお怒りなようで。
妖精は長く生きる。そのため、生活に寄り添いともに長くいるモノを大切にするところがある。愛用品が多く、ペンや食器など長く使えるように大事にしているそうな。
その光景を見かけた彼に何かしら依頼なんぞ手軽にしょうとした者たちは辞めることを決意。
もし、依頼するなら雇先のサムに金額を見積もってもらってから決めようと素直になった。
理由?お怒りの時期妖精王とその右腕を怒らすなんて二の舞いは誰だっていやだ。
妖精族からは尊敬の眼差し。実際にあの懐中時計を直せる人間がいるなんて、という。
セベク「改めて感謝する。依頼費はサム経由で支払わせてもらう!」
『え、課題の手伝いでいう条件だったろ』
セベク「それでは足りぬ!!俺の知識が浅はかだった。これを直せる存在の価値をいかに理解してなかったんだ。課題はもちろん、依頼費を払わないと祖先に顔向けできぬ!受け取れ」
『…まぁ、セベクがそう言うなら』
セベク「うむ!」
サム経由の依頼が極まれに来るようになる。
まぁ、学生に頼むよりも街に降りてプロに任せたほうが安心ということだろ。
そんな中、マジトク(マジカルトーク)にて主人公が誤爆。
サムさんに送ったはずが1年組(監督生&グリム、エース、デュース、ジャック、エペル、オルト、セベク)のトーク画面に。
それはハーツラビュル寮を動物にしたもの。
10分ほど過ぎて誤送信に気づいて排除したが、すでに遅く。
たまたま部活の休憩中のエースが写真をダウンロードしており、消したあとにツッコミ。
エース≫なんで消すの?コレ、俺でしょ。
【アップ。目元にハート柄があるハリネズミ。トランプを手に持ち、周囲にも浮いている。】
コウイチ≫ヤメテ
エース≫なんで???めちゃめちゃ上手いじゃん
コウイチ≫間違えた。サムに送るつもりだったんだよ!!
エース≫ずる。ほかには無いの?
コウイチ≫なんで???
エース≫もっと見たいからに決まってるじゃん!
デュース≫俺は??エースだけずるいぞ!!!
ジャック≫上手いな。よくエースの特徴掴めてる
コウイチ≫掘り返さないで、忘れてくれよ
エース≫デュースはこれじゃね
【アップ。目の下にスペード柄。マジカルホイールに乗っている。ただし足が届いているかはツッコミしてはいけない。】
デュース≫俺だ!!すごい!!!
ジャック≫すげぇ!
コウイチ≫ヤメテヤメテ
エース≫だーかーら、褒めてるのに逃げようとすんなっての
コウイチ≫本人バレしたくなかったんだよ!!!おもしろ半分で描いたの!!ごめんなぁ!!
エース≫悪いと思うなら他のも見せてよ
コウイチ≫やだ
エース≫みーせーて
コウイチ≫やーだー
エース≫あとで購買に乗り込むぞ
コウイチ≫サムは俺の味方だもん。入れませーん
エース≫じゃ、寮長にさっきの写真見せてくる
コウイチ≫やめろや!!
エース≫じゃ、見せてよ
コウイチ≫【威嚇する猫のスタンプ】
エース≫なんでそんなにいやがんの??
ジャック≫本人が嫌がってるんだ。諦めろ
エース≫見たくねぇの?
ジャック≫興味はあるが、これ以上やるとケンカになるだろうか
デュース≫俺もそう思うぞ
エース≫えー…
オルト≫エースさん!そういうのいけないんだよ!!
エース≫オルトまで怒るの??
オルト≫イグニハイド寮ではこうして創作物を作成する人が多いの。だからそこまでの作品になるまでの苦労や積み重ねをする相手をリスペクトするの!エースさん、手品を自分のものにするのに、相手にタネがわからないようにするのにどれくらい頑張った?それを簡単に「見せろ」は失礼だよ。
エース≫はーい、すみません
オルト≫それはそれして僕もみたい!描いてもいいからね!!
エース≫ちょっとオルトさん???
オルト≫本人の許可ありだから!ネットなどに投稿しないで身内で楽しむなら問題なし!
デュース≫俺も構わないぞ!
ジャック≫俺も。
エース≫えー…俺もいいし。
オルト≫そもそもここにいるみんななら気にしないよ。エースさんの言うとりサムさんだけ見れるのは羨ましくてずるい!でもコウイチさんの気持ちが複雑なのもわかるよ。だから先に許可だけ出すから!見せていいと思ったら教えてね!
エース≫うーん、うまくまとめられた感じ
ジャック≫まぁ、ここだけの秘密ってことだろ?そういうことならいいだろ
デュース≫おう!秘密な、わかった
オルト≫そういうこと!
エース≫それでいいだろ?コウイチ
コウイチ≫【スタンプ。ぶち猫がものすごく渋い顔で看板を持っており、おkと書かれている】
エース≫寮長、うさぎなの可愛すぎない??
コウイチ≫まだ掘り下げるのか!?
エース≫あ、休憩終了した。じゃね。
デュース≫おー。懐中時計持ってるの似合ってるぞ!
ちなみにエペル、監督生はあとから読んで「許可します」と送ってある。
エペルは同室なので、
エペル「描いていいからね!」
『掘り下げなくていいだろ…』
エペル「だってエースくんたちだけズルいし、羨ましい!」
『えぇ…』
エペル「あ。無理強いはしないよ、オルトくんの言うとおりその技術をモノにするために頑張ったのはコウイチだし。でも見たいのは本当だから、いうだけ」
『無責任』
エペル「本音だからね」
『へいへい』
後日、勉強会が開かれた。
オルト「そういえば!ね、ね、」
『ん?なに』
オルト「この前の猫のトークスタンプ、名前なに?兄さんにも手伝ってもらったけど見つからなくて、」
『アレ?自作だから無いよ』
オルト「……」
『…………??オルト?』
手のひらの上に顎を乗せて真剣な表情に。
オルト「…いくら?」
『オルトさん?』
オルト「いくらなの!!!?」
『スミマセーン。冷却水ある?』
監督生「ないない」
オルト「がわいいんだもん!兄さんだってまだ探してるの!!」
エース「ツボちゃったのか」
デュース「シュラウド先輩、猫好きだったな。確か」
ジャック「グリムによくツナ缶やってるしな」
グリム「モフモフの対価だぞ」
セベク「そうなのか」
エペル「あ、見たことある」
『えー、…じゃ、モデルの使用許可貰ってきて』
オルト「任せて!!」
後日、許可がもらえたと言われたので。
オルト経由でイデアとも連絡先を交換。
その上でトークイラストを公開(友人同士ならオリジナルを受け渡しができる)。
《ねねねこ》という名前である。
イデア「は???かわいすぎ……!オタクのツボを掴む〜〜!イラスト得意なのか、イグニハイド寮だったら絵師として活動してもらったのに…いや、今からでもいけるか……?」
イデア「ノリでモデル許可したけど、どうなんだろ。オルトからハーツのうさぎ見たけど…」
ちょっと気になるなぁ、と思うのでした。
そして1年生トークにて
コウイチ≫これが
【1年生組を動物にしたイラストの集合絵
ハリネズミのエーデュース。
→目元にハート柄でトランプを持っている
→目の下にスペード柄。マジカルホーイルに跨ってる(足が届かないとかツッコまないでくれ)
ジャック→オオカミ
エペル→アライグマ
オルト→ねこ
セベク→ワニ
グリム→ねこ
監督生→子猫】
コウイチ≫こうなって
【上記のイラスト(集合絵)がキーホルダーに。個人の動物化+集合絵のタグが付いている。】
コウイチ≫こうなった
【上記のイラストがフィギュアになりました】
エース≫は???
オルト≫すごい!
エペル≫は?
ジャック≫?
デュース≫???
セベク≫?
監督生≫え?
コウイチ≫そしてこうなる。
【上記のフィギュアがガチャガチャに!?
購買部に置いてあるガチャガチャ機よりも型が古いもので、“我ら一年生組!”とデカデカと書かれている。】
オルト≫購買部に置いてるの?いつから?
エース≫発売日は?
セベク≫予定日は?
ジャック≫値段はどれくらいになる?
エペル≫1匹足りなくない?
監督生≫欲しい
デュース≫コウイチがいない!!足りないぞ!!
コウイチ≫えっ、俺?違くない?
エース≫は???一年生組て書いてるだろ、お前もいるだろ
エペル≫んだよ!!なんでおらんよ!!
セベク≫自分がモチーフだと浮かびにくくないか?それでだろ
ジャック≫コウイチのイメージか、なんだ?
オルト≫僕はビーバーだと思う!とっても器用だし
監督生≫アリ
デュース≫いいと思うぞ!追加してから販売を頼む!
コウイチ≫あ〜ウンウンわかったわかった。ではルールを開示する!
設置場所はオンボロ寮。理由は僕ら以外遊ぶ人いないだろうし、
中身は一人一式揃えられる数量×3セットをランダムで補充する。
交換は商品の物々交換のみ!
ガチャの回数はお泊り会する際に一人一回。
すぐに揃ってもつまんでしょ。
誰が一番に揃えられるか、ゲームを開始する!
自分の運のみか!交換して揃えるのか!
1位はモンスト・ロラウンジでタダ飯。他の人たちが奢ること。
エース≫いーぇい!!!!
オルト≫やったーー!!!
と、大盛り上がり。
したのだが、何故かまばら。量も減る。
『なんか数量が、減り具合がおかしいよな?』
セベク「そうだな…俺達以外にやってるやつがいるのか!?」
監督生「…ごめん。みんな、」
「「「え?」」」
監督生「ツノ太郎が、興味持っちゃって……」
『もしかして、』
監督生「回してジャック(狼)を当てて、寮長会議室にそのまま持って行きましてレオナさんに自慢して…」
エース「話の展開が読めてきた」
監督生「セベク(ワニ)当てて交換した」
セベク「若様!!!」
ジャック「うっ…つか、寮長会議てことは、」
監督生「………みんな1回ずつ回してた…多分、不在でも回しに来てたってゴーストさんが…」
オルト「それは揃わないね…」
そう、ガチャ機側にはコウイチが決めたルールが書かれた掲示板がある。
これを見て自制はしたのかもしれないが単純に回す人が増えたら減る。
『…』
セベク「どうした?」
『なんかムカつくからさ、寮長たちも動物にしてカオスにしたい』
「「「「おk」」」」
デュース「でも勝手にしたら後が…」
エペル「笑って許してくれそうな人なら…」
んー…と話し合い。
ハーツラビュル寮からはリドル、トレイ、ケイト。
サバナクロー寮からは「レオナさんはどっちだろ。わからん」「ラギー先輩は確実」なので保留。
オクタヴィネル寮は「確実」なので、保留。
ポムフィオーレ寮は「ヴィルさんは細かそう…」『流石に怖い…』「ルーク先輩はいけそう!」なので、ルークのみ。
イグニハイド寮は「兄さんは許可してくれるよ!」なのでイデア。
ディアソムニア寮は「若様のフィギュアだと…!欲しい!!」『ドラゴン姿やね』「!!」「本人期待してたから大丈夫だよ」「リリア先輩もシルバー先輩も許してくれそうじゃね?」ということでマレウスとリリアとシルバー。
▼ 一年生組のガチャガチャから NRCガチャガチャに 進化した。
なので、それを知った者たちから、オンボロ寮にちょくちょく遊びに来るように。
お土産片手に。
ちなみに監督生とグリムが知らないうちにオンボロ寮貯金箱(主に泊まりのときのおやつ代)にこっそり入れてる。
リドル「!!?わ、」
監督生「あ、トレイ先輩ですね!」
リドル「そうなのかい、」
監督生「…嬉しそうじゃないですね」
リドル「トレイが来たのは嬉しいが、…その、…2体目で…ケイトが……まだ………」
監督生「あっ」
ケイト「えーなら、リドルくん交換する?俺持ってるし」
リドル「いいのかい?」
ケイト「いいよー」
リドル「……感謝する」
ケイト「」にこにこ
トレイ「投稿しないのか?」
ケイト「身内だけのやつだからやめとく〜、トレイくんは揃ったの?」
トレイ「……………」
ケイト「まさか、」
トレイ「監督生とエペル、コウイチが…来ない………!なぜかルークが5体目なんだ!」
ケイト「ドンマイ」
でまぁ、仲間外れになった方々から即座に苦情が入った。
レオナ「…俺は?」
監督生「意見が2つに割れて保留にしました。」
レオナ「あ?」
監督生「笑って許してくれるレオナ先輩か、なにかしら後が怖そうなレオナ先輩か……」
レオナ「許可する」
監督生「え」
レオナ「ンだよ」
監督生「ありがとうございます!ラギー先輩は!」
レオナ「好きにしろ、」
監督生「レオナ先輩が許可したということで!」
レオナ「はいはい」
なので、ラギーは部屋の掃除をしてケースにきちんと入れられて飾られているフィギュアに気づく。
サバナクロー寮+一年生組の。
ラギー「…レオナさん」
レオナ「肉」
ラギー「ッス」
対価はレオナからいただくことになりました。
で、結局本人たちの申告(訴え)により、追加された。
持ち前の運と交換で一番に揃えたのはカリム。
ちゃんとオンボロ寮に来るたびに一回ずつである。ただし訪問連続回数は考えてはいけない。
ちなみにコウイチ本人に話をした商人もいるが『サムの兄貴がバックにいて仕事してますので依頼は其方から』とバッサリ。
え?ペンネームは恥ずかしいので秘密。
アズール「モンスト・ロラウンジにガチャガチャを置こうと思うんです。外部からのお客様向けに」
ということで、交渉が成立。
図鑑片手にモンスト・ロラウンジへ。
図案のチェックを重ねて商品化。
何故かオクタヴィネル寮生徒も回す。
ガチャガチャ文化は人魚も好きらしい。
フロイド「アレの名前はねぇ、」
フロイドお兄ちゃんが解説してくれました。
時折、ジェイドやほかの人魚たちも。
小ネタ
ガチャガチャ、衣装変えして混乱に落としそう。季節ごとのイベントとかで。
ペンネームは秘密か。卒業後に教えるかは考えてない。