聡明と行方不明の幼なじみ
【聡明と行方不明の幼なじみ】
聡明と同期の狼女。
眼球フェチ…死体から情報を掴む
しかし、25歳のころに幼女連続誘拐殺人事件の調査中に行方不明となる。
死体も発見されず、時が経ったために死亡者扱い
元零室の人間に監禁され、「いつまでも綺麗なキミを残したいんだよ!」
永久凍結できる冷蔵庫につっこまれました。
早数十年後、元零室の人は死亡し、蓄電器が切れたために冷蔵庫が機能しなくなった。
脱出し、部屋を漁って時間が経っていることに気付く。
ーーーー
『さて、これからどうするかな…』
ガタッ
『!誰だ!!』
「…##NAME2##か?」
『?』
黒髪の眼鏡をかけた青年がいた。
後ろには白髪の青年と黒髪の女の子がいる。
「その姿じゃわからないんじゃない?」
「あっ、」
黒髪の青年からなにかが抜け出した
ちょこんと床に座る霊体の狼
〈これならわかるか?〉
『そ、聡明!?』
〈あぁ!俺だ!〉
『お前……どうして、』
〈…##NAME2##がいない間に色々あったんだ。〉
『!…すまない』
〈お前のせいじゃねぇだろ〉
『だが、』
〈行くとこねぇだろ。俺たちと来い〉
『警察…ではないようだね』
〈全部話す、何があったか〉
『そう、わかったよ』
野羅のお母さんポジになるのかな…
…